広島県立広島皆実高等学校で食育セミナーを行いました!
本校は、「勤勉・強行・責任・自由」を校訓とし、普通科・衛生看護科・体育科の3学科が互いに高め合いながら学んでいます。高等学校衛生看護科3年間と専攻科2年間を合わせた5年間の一貫した看護教育を実施しており、広島県内では、高等学校における看護教育を有する唯一の県立高等学校です。 看護師としての確かな知識・技術と強い使命感を持ち、多様な場で看護を実践できる生徒の育成を目指します。
- 対象
- 衛生看護科・専攻科1年生 40名
- 日時/場所
- 2026年4月9日(木)/広島県広島市 広島県立広島皆実高等学校
- 内容
- お話「朝食改革でパフォーマンスアップ」
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授業スタート! 皆とても真剣です。 -
タブレットで朝食の栄養バランスをチェック!
- いつも食べている朝食にもう1品、ヨーグルトやお肉などを足して元気に過ごしたいです!
- 受講した次の日の朝ごはんに+αの食べ物を考えて食べることができました。毎日意識して朝ごはんを食べるようになりました。
- 話を聞くだけでなく、実際に自分の朝食の栄養バランスを数値化することで、いつもの朝食を見直す良い機会になりました。
- コンビニで手軽に買えるたんぱく質を見つけて、時間がない時でもしっかりと必要な栄養をとることを意識したいです。


看護師を目指す専攻科1年生を対象に、朝食をテーマとしたパフォーマンスアップの講義をしていただきました。看護学生はこれから病院実習を経験し、将来は不規則な交代勤務の中で働くことになります。そのため、自分自身の体調を整えるための食事管理について学ぶことは、とても大切だと考え、今回の講義を計画しました。
講義を通して、生徒たちは改めて自分の朝食を振り返り、どの栄養素が不足しているのか、また、買い物をするときに何を選べば良いのかを具体的に考えることができました。講義後には、「朝食で選ぶ食品が変わった」と実践している様子を話してくれる生徒もおり、学んだことが日々の行動につながっていることを嬉しく感じました。
今回の講義は、健康な身体で実習や学習に取り組むためだけでなく、社会人として自分自身の食事や健康を意識して管理していくきっかけにもなったと感じています。
8月には、専攻科2年生が「受験飯でパフォーマンスの土台を作ろう!」を受講し、国試に全力で挑むための知識習得と意識改革を行いました。さらに、卒業前に「朝食改革でパフォーマンスアップ」を受講し、社会人として活躍するための良い準備をする予定です。