砺波市立砺波北部小学校で出前授業を行いました!

砺波北部小学校は、庄川と散居が織りなす花と緑のまち「砺波市」の北に位置している学校です。校区の大半が散居の広がる農村地帯で、主として米作りが行われ、四季折々に美しい田園風景が見られます。今回は砺波市×R-1の「街の強さひきだすプロジェクト」の一環で開催しました。
- 対象
- 4年生 61名
- 日時/場所
- 2023年3月10日(金)10:35~12:10/富山県砺波市 砺波市立砺波北部小学校
- 内容
- お話「ヨーグルトとともだちになろう」
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ヨーグルトを食べるとどんな良いことがあるかな? -
どれが正解かみんなで相談しよう! -
自信を持って手を挙げよう! -
飲むヨーグルト作り体験中!

- ヨーグルトについて勉強する前より、ヨーグルトのことをいっぱい知ることができたのでうれしかったです。ヨーグルトは体にいい物がいっぱい入っているから、これからも食べたいです。
- いつも食べていたヨーグルトにはこんないいことがあることを知って、びっくりしました。おなかの中のことも分かったし、ヨーグルトはすごいんだなと思いました。
<校長先生>
今回の出前授業は、砺波市×R-1「街の強さひきだすプロジェクト」で約4か月間、R-1を飲用していた子どもたちに、ヨーグルトが持つ力と健康について学ぶ、プロジェクトのまとめとしてお願いしました。興味関心を引き付ける講師の話、子どもが考えて発表する場面、そして、食べるヨーグルトから飲むヨーグルトを実際に作る体験等を通して、本当に楽しく深く学ぶことができました。
<担任の先生>
子どもたちはヨーグルトが大好きです。大好きなヨーグルトには、「どのような力があるのか」について考える今回の授業は、子どもたちにとって関心が高く、とても意欲的に学習に取り組んでいました。授業の後、「ヨーグルトを毎日食べたい」と話す子どもが多くいました。子どもたちに貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。