北広島市立西部中学校で出前授業を行いました!
北広島市立西部中学校は、豊かな自然に囲まれた環境の中で「創造・誠実・自主・健康」を教育目標に掲げる中学校です。少人数教育の強みを活かし、生徒一人ひとりに寄り添ったきめ細かな指導が特徴です。また、ユネスコスクールとして持続可能な社会の担い手育成にも注力しており、地域と連携した体験活動やボランティアを通じて、豊かな人間性と社会性を育んでいます。
- 対象
- 1年生、2年生、3年生 84名
- 日時/場所
- 2026年5月8日(金)14:20~15:10/北海道北広島市 北広島市立西部中学校 体育館
- 内容
- お話「見直そう!水分補給」
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熱中症予防についてこれから学びます! -
クイズで体内の水分量について学びました。
- 今まであまり良くない水分のとり方をしていたけど、喉がかわいてから飲むのではなくて、時間を決めたりして習慣になるようにやっていきたいです。夏の熱中症対策として、塩分をとる理由が分かりました。朝ごはんを食べると塩分も水分もたくさんとれて良いということが分かったので、これからも朝ごはんを食べていきたいです。今日教えてくださったことを今後の生活に活かしていきたいです。
- ほぼ毎日起きたときに水分をとらないのでとることをこれからやってみようと思いました。3、4時間目にぼーっとする時があるのは朝食を食べてないからだときづけました。


「自分は大丈夫」と考えがちな中学生にとって、視覚的な資料を用いた解説は非常に説得力があり、生徒たちが真剣な表情で聞き入っていたのが印象的でした。単なる知識の習得に留まらず、自分の体調の変化にきづくこと、そして仲間同士で声を掛け合うことの重要性を学べたことは、安全な学校生活を送る上で大きな財産となりました。
生徒たちの水分補給に対する意識が劇的に変わったと感じています。視覚的に分かりやすい資料やクイズを交えた構成のおかげで、「なぜ水分が必要なのか」を自分事として捉えることができたと思います。給食の牛乳や朝ごはんの大切さといった、日常の習慣と結び付いた具体的なアドバイスは、明日からすぐに実践できるものばかりでした。熱中症予防が不可欠な時期に、専門的な知見からご指導いただけたことに深く感謝申し上げます。