公益社団法人仙台市老人クラブ連合会で食育セミナーを行いました!
仙台市老人クラブ連合会は仙台市内にある地域を基盤とする老人クラブで構成されており、いつまでも自分らしく明るく元気な暮らしと地域社会貢献を目指しています。今回は老人クラブ連合会のスポーツ活動や健康づくり・介護予防運動などにご協力をいただいている「保健体育部員」と「シルバースポーツ推進員」の方々を対象に、水分補給についての講座を依頼しました。
- 対象
- 保健体育部員、シルバースポーツ推進員 41名
- 日時/場所
- 2026年2月17日(火)13:30~14:30/宮城県仙台市青葉区 公益社団法人仙台市老人クラブ連合会
- 内容
- お話「命を守る水」
-
冒頭の「熱中症になりやすいのは屋内か屋外か」のクイズでは、皆さん悩みながらも積極的に回答してくださり、良い雰囲気でスタートすることができました(正解は「両方」という少し意地悪な問題でした)。 -
体力測定のサポートをするメンバーの皆さん、一生懸命にメモを取りながら聞いてくれました。
- 水分補給の大切さがよく分かりました。冬場でもしっかりこまめに水分補給をしたいと思います。
- 食事からも意外と水分を摂っていると知りました。
- 自分のクラブの皆にも今日の話を伝えたいと思いました。


水分不足になる理由、熱中症の症状や対策、上手な水分の摂り方など、シニア世代にとって、自分自身のためにも、そして一緒に活動する仲間にとっても大切なテーマでしたので、参加者の皆さんはメモを取りながら熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
また、水分補給は水を飲むことと思いがちですが、食事から摂取する水分量も結構多いということが分かり、食事の重要性を改めて感じられたようです。