横浜市立青葉台中学校で出前授業を行いました!
本校は、神奈川県横浜市の北部、東急田園都市線青葉台駅から徒歩8分の場所にあり、令和5年度に創立50周年を迎えた比較的新しい中学校です。全校生徒は約450人です。「自由と規律」を教育目標に掲げ、生徒は主体的に考え学び、多様な人々や社会と関わりながら、日々充実した学校生活を送っています。今年度、市内の食育実践推進校になっており、「食事」について学びを深めていくために講演を依頼しました。
- 対象
- 全校生徒 454名
- 日時/場所
- 2025年12月18日(木)13:50~15:00/神奈川県横浜市 横浜市立青葉台中学校
- 内容
- お話「じょうぶな体をつくろう」
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これから学校保健委員会をはじめます。@体育館 -
衛生委員会による食事にまつわる寸劇です。 -
運動と食事のお話を真剣に聞いています。
- 自分はまだまだ身長を伸ばしたいので、もっとカルシウムをとろうと思う。
- 今回のテーマ「食事」について深く考えることができた。この学校保健委員会を受ける前までは「食事について自分は大丈夫」と思い込んでいましたが、実は意外とピンチだったことがわかったので、とてもよかったです。
- 骨のカルシウムについて、体内蓄積量のグラフを見て骨貯金をしなければいけないということを新しく知りました。私は高齢者にならない限り骨の成長は続くと思っていたけれど、18-29歳で止まってしまうということを知り、高齢者になっても健康な体の軸を作るために今のうちに頑張りたいと思いました。
- たんぱく質やカルシウムなど1日3食を食べていても足りないものがあると分かったので、もう一度自分の食生活を見直してみようと思う。


子どもたちは食事や健康に関する知識を持っていることに加え、朝食調査でも喫食率の高さや、メニューが多岐にわたることなどから、健康意識の高い保護者のもとで育ってきている印象がある。しかし、「改めて気を付けようと思った」「はじめて知った」という感想もあり、大切なお話は何度でもしていく必要があると思った。
明治のお話も専門性が高い内容が含まれていたが、子どもたちは深い知識を得ることができとても楽しかったようだ。今後の行動化に期待するとともに、学校での指導も続けていきたいと思った。丁寧なお話、質問への返答など、ありがとうございました。明治の福島先生が来てくださったおかげで、学校保健委員会の専門性がぐっと高まりました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。