名古屋市立大宝小学校で出前授業を行いました!
名古屋市立大宝小学校は、2024年に創立60周年を迎えた熱田区にある小学校です。『よく考え 心を合わせ 力いっぱい 伸びていこう』を校訓とし、教育目標は「夢中になって学ぶ大宝っ子」を掲げています。主体的になって活動に取り組み、仲間とともに成長することができる学校教育を進めています。昨年度のSDGs授業が良き学びとなったので、今回も日常生活にあるものが多くの人の支えで成り立っていることやSDGsについて知ってほしいと思い、再依頼しました。
- 対象
- 小学5年生 66名
- 日時/場所
- 2025年12月1日(月)10:35~11:20/愛知県名古屋市 名古屋市立大宝小学校
- 内容
- お話「未来はみんなで作るもの やってみよう!SDGs」
-
SDGsってなんだろう?
聞いたことある人? -
SDGsができたのはどうして?
地球では今どんなことが・・・? -
自分たちにできることはなんだろう?
- 明治の会社は、酪農家の人たちや、外国の人たちと、地球の未来について話し合っていることを学んだ。
- SDGsの、明治の会社が一番大切に思っている12(つくる責任、つかう責任)と17(パートナーシップで目標を達成しよう)が大事だと思った。
- 牛から出る要らないものを田んぼに使ったりするサイクルのことを学んだ。
- SDGsのつくる責任、つかう責任のことを詳しく教えてもらって食べ物が大事だと思った。


子供たちにとって、大変学びのある時間でした。
次の日には、スーパーやコンビニで「明治のチョコレート見つけたよ!」と、伝えてくれました。
環境に配慮して作られていること、カカオの生産に多くの人が関わっていること、SDGsの目標にもなっていることを知り、子供たちは、明治さんの行っていることがすばらしいことなんだと感じたようでした。ありがとうございました。