知って!食物アレルギー

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卵・牛乳・小麦を使わないレシピ集

本サイトの料理について

鶏卵・牛乳・小麦
を使わずにできます

すべての料理は、鶏卵・牛乳・小麦を使っていません。

身近な材料で、手軽に
作ることができます

いずれの料理も身近な材料で手軽に作ることができて、家族みんなでおいしく味わえます。家族全員同じ料理なら調理の手間も省けます。

幅広い栄養素を
摂ることができます

成長期に必要な栄養素をなるべく幅広く摂れるように配慮しています。特に牛乳を除去しているとカルシウムが不足しやすいので、補給する工夫をしています。

ここに気をつけて!

料理レシピの分量、
計量カップ・スプーンについて

  • レシピの分量は、離乳食は「1回分」、幼児期以降の食事は「大人2人分+幼児(3〜5歳)1人分(大人の1/2量)」を基本としています。
    料理によっては作りやすい分量で示しています。
  • レシピの材料の重量は正味重量(皮など食べられない部分を除いた口に入る重量)です。
  • 材料の分量中のカップ・スプーンは計量用で、容量は次の通りです。 1カップ=200ml/大さじ1=15ml/小さじ1=5ml

ミルクアレルギー用ミルク
「明治ミルフィーHP」の料理活用術

ミルクアレルギー用ミルク「明治ミルフィーHP」

「明治ミルフィーHP」は、ミルクアレルギー(牛乳によるアレルギー)の乳児用粉ミルクです。離乳食などの料理にも使うことができ、不足しやすいカルシウムや鉄などの補給に役立ちます。

※ミルクアレルギーがある場合、「明治ミルフィーHP」を使用してよいかどうかは医師に確認しましょう。症状により「明治エレメンタルフォーミュラ」など他のアレルギー用ミルクが適する場合もあります。

「明治ミルフィーHP」を料理に使う際のポイント

  • くせのないマイルドな味で、牛乳のかわりに幅広い料理に使うことができます。
  • 料理に使うと、まろやかなコクや甘み、風味が加わります。脂肪を含むので、
    バターやマヨネーズを使えない場合の味わいの補いにも役立ちます。
  • 顆粒状で、水分のあるものに混ぜると、温度に関わらずさっと溶けます。
  • 加熱しても風味や味は変わりません。ただし、あまり長く加熱しないほうがよいでしょう。

毎日の食事内容を記録する習慣をつけましょう。おやつも含めて口にしたものはすべて記録し、手作り料理は使用材料も記入するようにします。万が一アレルギー症状が出た場合に、原因の特定に役立ちます。また、栄養バランスのチェックにもなります。


鶏卵・牛乳・小麦を使わない作りおきレシピ

ハムやウインナソーセージ、ふりかけなどは、買うものと思っていませんか。手作りにすれば使用材料も把握できて安心、そしておいしさは格別です。手軽に作れて、栄養も豊かな常備おかずのご紹介です。

手作りのだし・野菜ブイヨン

料理のベースとなるだしやブイヨンは、使用材料が明確な手作りが一番。素材から引き出されたうま味で料理の味も深まります。冷凍しておけば、使いたいときにすぐに使えて便利です。

和風だし3種

  • だし汁(かつお・昆布)だし汁
    (かつお・昆布)
  • だし汁(昆布)だし汁
    (昆布)
  • だし汁(煮干し)だし汁
    (煮干し)

野菜ブイヨン

  • 野菜ブイヨン