赤ちゃんに必要なミルクの量を知ろう

赤ちゃんに必要なミルクの量を知ろう

「赤ちゃんに必要なミルクの量ってどのくらい?」そんな疑問にお答えして、月齢ごとのミルクの量の目安をご紹介します。

ミルクの量の目安を「明治ほほえみ」パッケージで確認

月齢ごとの、赤ちゃんに与えるミルクの量。初ママ、初パパにとってちょっと迷ってしまうこともありそうです。そんな時には、以下の「明治ほほえみ」のパッケージにも書いてある月齢別調乳量表を参考にしてください。ただし、赤ちゃんが2~3ヵ月頃になると、自分で飲む量を調整するようになりますので、欲しがるだけ与えて、様子をみましょう。

「明治ほほえみ」の標準調乳量表前半 「明治ほほえみ」の標準調乳量表後半

ここで紹介する量は、あくまで「目安」です。赤ちゃんの体調や食欲などは個人差がありますので、調乳したミルクを、すべて飲ませる必要はありません。赤ちゃんの機嫌がよく、健康で順調に発育しているかどうかが大切です。

ミルク育児で注意するべきポイント

ミルクの量が、赤ちゃんにとって適量かどうかを知る手がかりは、いくつかあります。まずチェックすべきポイントとしては、体重は増えているかどうかです。もし赤ちゃんがミルクを飲む量が少なくても、少しずつ体重が増えていれば問題ありません。

また、下痢や便秘になっていないかにも、注意してください。お腹の調子が整わない場合は、逆に飲ませすぎている可能性もあります。

赤ちゃんの機嫌は良いかどうかも、気をつけてあげましょう。ミルクが不足していると、グズりやすくなります。その場合は、いつもより少し多めに与えて様子をみてください。

ミルクを飲まない場合は、その原因を考える

赤ちゃんが喜んでミルクを飲まない時には、その原因を探ってみましょう。例えば、ミルクの温度は適温でしょうか。少し熱めでも、赤ちゃんにとっては不快と感じているかもしれません。哺乳びんをいやがるケースでは、乳首の相性が悪いことも考えられます。乳首の素材や形状など、メーカーごとに異なりますので、乳首を変えてみるのも、一つの方法です。

混合栄養の赤ちゃんは、2ヵ月頃になると、哺乳びんを嫌がることもあります。その場合、もし発育と機嫌が良ければ母乳のみにしても良いでしょう。母乳が足りていないなどの理由でミルクを足す時は、できれば授乳のリズムにそって母乳の時は母乳、ミルクの時はミルクだけを哺乳びんで与えてみます。

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パパやほかの家族にもミルクをあげてもらう

どれだけ原因を考えても、対策を立てても、赤ちゃんがミルクを飲まないケースはよくあります。そんな時には、赤ちゃんのお腹が空くまで少し時間を空けたり、パパや他の家族に哺乳びんで飲ませてもらうのも良いでしょう。最初は赤ちゃんもママも、まだミルクに不慣れな時期は、ちょっとしたことで悩んでしまいがち。焦らず、時間をかけ根気強く続けてみてください。
ほほえみクラブでは、ミルクの上手な飲ませ方もご紹介しています。
参考にしてみてくださいね。

まとめ

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