授乳が思うようにできないときはどうする?

お出かけ中にミルクをあげたい、保育園に赤ちゃんを預けたい。それなのになかなかミルクを飲んでくれないという問題をお抱えではないでしょうか。ミルクがイヤなの?それとも哺乳瓶が苦手なの?赤ちゃんに聞いても応えてくれないので困りますよね。母乳が出にくくて、どうしようというママにとっては大問題!さっそく、解決策を探ってみましょう。

哺乳瓶の乳首を温めて、ベストポジションを探る

そもそもママの乳首と哺乳瓶の乳首は違うもの。赤ちゃんとしては、突然人口的な乳首に変わって驚いているのかもしれません。まずは、哺乳瓶の乳首を人肌に温めて、ママの乳首と近い状態にしてあげましょう。ミルクを飲むときの哺乳瓶の角度や姿勢にムリがないかも探ってみます。

哺乳瓶は、乳首のサイズや穴の形状にバリエーションがあるので、月齢に合わせて買い替えましょう。また、素材は好き嫌いがあるので哺乳瓶で授乳できなくなったら、違う素材のものに交換してみてください。

いつもは飲むのに飲まないのはどうして?

月齢が3〜4ヵ月になると赤ちゃんは味の違いに敏感になります。作る人によってミルクの濃さや温度に差があると「いつもと違う」とわかるので、誰が作っても同じになるように紙に書いてキッチンに貼っておくといいかもしれません。

「あれ、今日は飲みたくないのかな?」と思うときは、どうしてなのか少し考えてみましょう。仕事や家事が忙しくイライラしていませんか?授乳に慣れてきてポジションが崩れていませんか?または、いつものミルクではなく特売のミルクを買って味が変わっていませんか?まだお腹がすいていないのでは?などと小さな変化に目をこらしてみましょう。

それと、無理矢理飲ませようとするとママやパパのストレスが伝わるので、「ふぅ」と大きく深呼吸をして気持ちを落ち着かせて、飲まないときは仕方ないとおおらかに構えましょう。時間を置いて飲ませたら、喜んで飲んでくれた!なんてこともありますよ。

保育士さんとのコミュニケーションも大事!

せっかくミルクに慣れて保育園に預けられるようになっても、保育園で飲まないということもあります。迎えに行ったときに、保育士さんから毎日の様子を聞くようにして、心配なことがある場合はなにかいい方法がないか相談しましょう。