赤ちゃん相談室だより

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赤ちゃん相談室だより

「明治赤ちゃん相談室」のご案内

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
  • ※お電話のみの受付としています。
  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
赤ちゃん相談室について

2019/02
ミルクを使った栄養たっぷりのお食事を

2月に入り、寒さが厳しい日が続いています。皆様お元気にお過ごしでしょうか?
赤ちゃんが1歳を迎える頃になると、離乳食を食べる量も増えて、母乳を卒業したり、ミルク量が減るなど授乳に変化がでてきます。赤ちゃん相談室に寄せられるご相談の一部をご紹介いたします。

「離乳食を食べる量が多くなって、食後のミルクをほとんど飲まない時が増えてきました。ミルクを飲む量が少なくなっても、成長に心配はありませんか(1歳0か月)」

「卒乳してから離乳食をよく食べるようになりました。でも目安量を食べても足りないみたいなので、ミルクを飲ませてみましたが飲みません。どうしたらいいですか(1歳2か月)」

「離乳食をよく食べて、母乳やミルクを飲まなくなった」というと、“赤ちゃん”から“幼児”に成長したように思われるかもしれません。しかし、離乳食を1日3回、目安量しっかり食べたとしてもそれだけでは十分な栄養はとりにくいといわれています。特に鉄分やカルシウムは、離乳食だけで多くとるのは大変です。平成24年国民健康・栄養調査によると、1歳~3歳のお子様の半数以上が鉄分・カルシウムの推奨量を摂取できていないことが報告されています。
また1歳~3歳頃のお子様のご相談では、食べムラや好き嫌いのご相談も増えてきます。

『明治ステップ』は鉄分やカルシウムをはじめ必要な栄養が効率よく補えます。この時期のお子様の栄養サポートに試してみてはいかがでしょうか。
いつもの飲み物やお料理に入れていただくだけで簡単に栄養アップができます。
例えばお湯で溶いたステップと、つぶしたバナナや、りんごのすりおろしを混ぜて“スムージー”。プレーンヨーグルトを混ぜて“ヨーグルトドリンク”。
ご家族のお食事を取り分けて、牛乳の代わりにステップを加えて“シチュー”や“グラタン”。
また『ステップらくらくキューブ』なら、そのままポンッ!と加えるだけで簡単に栄養たっぷりのメニューを作れます。ミルクは和風味にも相性がよくおいしいので、味噌汁やうどんを器に盛りキューブをポンッ!と入れて、混ぜ合わせて“ミルク味噌汁”“ミルクうどん”もおすすめです。
(満1歳までの赤ちゃんの離乳食に『ほほえみらくらくキューブ』を加える場合は、キューブ1個を出来上がり40mlになるようにお湯で溶いてお使いください。)

何かご心配なことがあったり、どうしたらいいか迷った時は、お気軽に赤ちゃん相談室までお電話ください。相談員一同お待ちしております。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
  • ※お電話のみの受付としています。
  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
赤ちゃん相談室について

「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」~お母様から寄せられた感動体験vol.99~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。
子どもと一緒にお出かけする時。笑ってくれたり、離乳食をパクパクとおいしそうに食べてくれたりする時。子どもがいるおかげで人の輪が広がり、友達も沢山増えました。(34歳 第1子 10か月)

2019/01
赤ちゃんの冬の過ごし方

2019年。亥年が始まりました。
お子様の健やかなご成長と、ご家族皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
本年も「明治赤ちゃん相談室」をよろしくお願いいたします。

年も明けて寒さもいよいよ本番ですね。この時期赤ちゃん相談室では、冬の寒さや乾燥に関わるご相談が増えてきます。
「手足が冷たいのでもっと着せたり、室温を上げたりしたほうがよいですか。(5か月)」

「赤ちゃんが布団を蹴ったり、飛び出したりしてしまいます。風邪をひかないか心配です。どうしたらよいですか(8か月)」
「頬や口の周りがカサカサしています。何かケアしたほうがよいですか(3か月)」
本格的な寒さに備えて、赤ちゃんが室内で心地よく過ごすためのポイントをお伝えします。

○室温
赤ちゃんは体温調節が未熟なので室内の温度を高くしすぎると暑くて寝苦しかったり、機嫌が悪くなったりすることがあります。冬の日中の室温は20度前後、湿度は50~60%を目安に暖房器具や加湿器などを使いながらこまめに調節しましょう。赤ちゃんが寝ている高さに温湿度計を置いてチェックすると分かりやすいですね。洗濯物や濡れたタオルを干したり、水を張ったボウルを置いたりするだけでも室内の保湿に役立ちます。温度、湿度調節と共に部屋の換気も忘れずに行いましょう。

○衣服
衣服の枚数は、新生児期はお母様より1枚多く、1~3か月はお母様と同じ、3か月以上はお母様より1枚少なくを目安とします。新陳代謝の活発な赤ちゃんは汗かきです。首筋や背中をさわってみてジトッとしていたら着せすぎかもしれません。そのような時は1枚脱がせてあげましょう。赤ちゃんの手足が冷たくても、機嫌がよければ心配のない場合がほとんどです。体温の調節を手足で行っているので、覆ったりせず自由になるようにしておいてあげましょう。健康であれば室内で靴下は必要ありません。

○寝冷え対策
赤ちゃんは大人より体温が高いので大人と同じ感覚で布団を掛けてしまうと暑くて布団を蹴ったり、飛び出したりしてしまうことが少なくありません。掛布団を減らしてもそうなってしまう場合には腹巻をする、パジャマや毛布の素材を蒸れにくい綿素材に変える、スリーパーを着せるといった対策をしましょう。よほど寒い地域でなければ夜間の暖房はつけなくてよいでしょう。

○スキンケア(保湿)
デリケートな赤ちゃんの肌は、清潔にしてしっかり保湿することが大切です。肌がカサカサしてきたら、顔や手を拭いた時、オムツ替えの時、沐浴後など、洗ったり拭いたりするたびにベビー用のクリームやローションをこまめに塗ってあげましょう。

今年も赤ちゃん相談室は、子育てを頑張っていらっしゃるお母様、お父様をサポートできますよう努めてまいります。こんなことを聞いてもいいかしら?と思うような小さなことでも、まずはお電話ください。相談員一同お待ちしております。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
  • ※お電話のみの受付としています。
  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
赤ちゃん相談室について

「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」~お母様から寄せられた感動体験vol.98~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。
子どもができるまでは家の中が多少散らかっていても気にしていませんでしたが、子どもができてからは散らかるとすぐに片づけるようになり、家の中がいつもきれいになりました。子どもがいると何事も頑張れます!!(34歳 第1子 1歳)

2018/12
年末年始の離乳食について

日ごとに寒さが増す季節になりました。年の瀬を迎え、一層忙しさを感じているお母様も多いのではないでしょうか。
赤ちゃん相談室では、クリスマスやお正月の準備、帰省、ご旅行へ行かれる方など、この時期ならではのご相談をお受けしています。

「年末年始に新しい食品の練習はしないほうがよいですか?(6か月)」
「2回食を開始するのは年が明けてからのほうがよいですか?(6か月)」

「海外旅行先での離乳食はどうしたらよいですか?(8か月)」
「ホットケーキミックスでクリスマスケーキを作って食べさせてもよいですか?(1歳3か月)」
「お正月に帰省をしたときに、おせち料理を食べさせたいのですがよいですか?(7か月)」

美味しいものが食卓に並ぶことが増える時期です。離乳食で気を付けていただきたいことをいくつかご紹介します。

○離乳食の進め方
離乳食を始めたり、回数を増やしたり、初めての食品を練習することは、病院がお休みになる年末年始は避けましょう。今まで通りの回数で慣れている食品を食べさせてあげましょう。

○外出先での離乳食
リズムを崩さず、できるだけいつもの時間に離乳食を食べられるようにしましょう。外出先で、いつもの時間に食べさせることが難しい場合は、無理をせずお休みしてもよいでしょう。代わりにしっかり授乳をして、翌日以降またいつものリズムで食べさせてあげましょう。食べ慣れたベビーフードを持参するのもおすすめです。使い慣れているスプーンも一緒に持っていくとよいでしょう。

○クリスマスケーキ
生クリームは脂肪分が多く甘いのでおすすめできません。3回食の頃であれば、慣れている食品を利用して作るのもよいでしょう。ホットケーキや蒸しパン、マッシュポテトなどで土台を作り、生クリームの代わりにヨーグルトや果物、トマトなどの野菜で飾ってあげるのはいかがでしょうか。

○お雑煮
お餅はのどに詰まらせる危険があるので避けてください。野菜や鶏肉などの具は、すでに慣れている食品であれば、うす味にして取り分けてあげられます。

○おせち料理
市販品は日持ちをよくするため、濃い味付けになっていることが多いため赤ちゃんには不向きです。

○かまぼこ
塩分が多く、弾力があって食べにくいので離乳食には不向きです。

○伊達巻
市販のものは甘いため不向きです。全卵に慣れていれば、卵焼きで代用するのもよいでしょう。

○お刺身
生魚やイクラなどの魚卵は、細菌感染やツルッと飲み込んでしまう心配があるのでおすすめできません。

この時期は食べさせてあげたいけれど避けたほうがよい食品が沢山あるので、残念に感じることもあるかもしれません。大人と同じものはまだ難しくても、食べ慣れている食材を使いできる範囲で雰囲気を体験させてあげるとよいですね。いつもの生活リズムを崩さないように心がけて、赤ちゃんと一緒に楽しくお過ごしください。

明治赤ちゃん相談室では、赤ちゃんの授乳や離乳食などについて、栄養士がご相談をお受けしています。ご心配なことがありましたらどうぞお気軽にお電話ください。
今年も赤ちゃん相談室だよりをご覧いただきありがとうございました。
お身体に気をつけて、よいお年をお迎えください。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
  • ※お電話のみの受付としています。
  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
赤ちゃん相談室について

「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」~お母様から寄せられた感動体験vol.97~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。
赤ちゃんのいろいろな成長のお祝いごとを通して、両親や親戚との関わりがスムーズになりました。また、赤ちゃんが笑ってくれたり、離乳食をおいしそうに食べてくれたり、おもちゃで楽しく遊んでいたりと、幸せを感じることが益々増えていきます。(35歳 第1子 6ヵ月)

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