赤ちゃん相談室だより

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赤ちゃん相談室だより

「明治赤ちゃん相談室」のご案内

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
  • ※お電話のみの受付としています。
  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
赤ちゃん相談室について

2019/04
赤ちゃんと紫外線

春風がここちよい季節となりました。気温が低い間は外出をためらっていらしたお母様も、暖かな春の日差しに誘われて、赤ちゃんとお散歩をされているのではないでしょうか。
赤ちゃん相談室には、
「外出はいつからできますか?(2か月)」
「今日は肌寒いですが、散歩してもよいですか?(1か月)」
など外出についてのご相談もいただきます。
お散歩が初めての赤ちゃんは、窓を開けて外の空気に少し慣らしてから、赤ちゃんの体調がよくて、穏やかな天気の日を選んでお出かけするとよいですね。最初は短い時間から、少しずつ時間をのばしていきましょう。

これからの季節気を付けたいのが紫外線です。4月から9月は紫外線が強くなります。赤ちゃんは、大人と比べて皮膚が薄く紫外線による影響を受けやすいので、外出する時は日光が直接当たらないように工夫してあげるとよいでしょう。帽子をかぶせたり、薄手の長袖、長ズボンを着せてあげたりするのもよいでしょう。また、日傘やベビーカーの日よけを利用する、必要に応じて日焼け止めも上手に使いましょう。赤ちゃん用の日焼け止めを使う時は、あらかじめ腕の内側に少量塗り、1日置いてトラブルがないか確かめてから使うと安心です。また、日差しの強い時間を避ける等、紫外線対策をしましょう。

一方、紫外線は肌でビタミンDを作る働きもあります。ビタミンDはカルシウムの吸収に関わり、骨の形成に不可欠な栄養素です。人間は食事と日光の紫外線から必要なビタミンDを得ています。近年、日焼けを避ける女性の増加とともに、乳幼児のビタミンD欠乏症が増加しています。授乳中のお母様もビタミンDを多く含む青魚やキノコ類を積極的に摂るようにするとよいでしょう。

お母様も赤ちゃんも極端に紫外線を避けず、日除けをして適度な外出や、お散歩をするとよいですね。お散歩はお母様と赤ちゃんにとって、いい気分転換になります。紫外線対策を忘れずに、赤ちゃんと一緒に春のお出かけを楽しみましょう。

赤ちゃん相談室では、赤ちゃんの健やかな成長を応援しています。何か気になることがありましたらお気軽にお電話ください。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
  • ※お電話のみの受付としています。
  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
赤ちゃん相談室について

「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」~お母様から寄せられた感動体験vol.101~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。
だんだん表情が出てきて笑ってくれるようになったり、ちょっとだけお座りができたり、日々の成長を身近で見られると喜びを感じます。会話が自然と増えていつも皆でよく笑っている気がします。(26歳 第1子 5か月)

2019/03
保育園の入園に向けて

寒さの中にも、春の暖かい日差しが感じられる季節になりました。この春、お子様の保育園入園が決まり、新生活に向けて準備を始められたお母様も多いのではないでしょうか。
この時期の赤ちゃん相談室では、保育園入園の準備にかかわるご相談が増えてきます。

「仕事復帰に向けて母乳をやめようかと考えています。卒乳するタイミングはいつがよいでしょうか(11か月)」

「完全母乳で育てています。保育園に入園が決まったのでミルクの練習を始めたのですが、哺乳ビンを嫌がってミルクを飲んでくれません(7か月)」
「4月から保育園に通うのですが、入園する前に生活のリズムを整えたほうがよいでしょうか(1歳)」

保育園の入園を機会に、卒乳を考えるお母様もいらっしゃると思います。卒乳はしないで入園後は母乳とミルクを併用するお母様、職場の環境や家庭の事情から完全に母乳をやめるお母様など様々です。保育園の方針もあるかと思いますので、保育士さんと相談しながら、なるべくお母様の希望に近い時期や方法を選ばれてはいかがでしょうか。

入園の準備でミルクを飲ませる練習を始めたけれど、哺乳ビンを嫌がりミルクを飲まないという声も多く聞かれます。練習を始める前に授乳の間隔をあけてリズムを整えましょう。しっかりお腹を空かせてから飲ませることがポイントです。
初めてミルクを飲む練習をするときは、おっぱいの匂いがするお母様より、お父様や祖父母様などお母様以外の人に飲ませてもらうとすんなりと飲んでくれることがあります。そのときお母様は赤ちゃんに姿を見せないほうがよいかもしれませんね。
哺乳ビンの他にお子様用のマグやストロー、コップなども試しながら焦らずに練習してみてください。保育園で使用するミルクが決まっていれば、家庭でも同じミルクで練習すると味になじみやすいと思います。入園時の年齢によっては牛乳の練習も必要です。その場合は、牛乳を料理から使い始め、慣れたら温めた牛乳を少しずつ飲む練習をしましょう。

保育園に通い始めて急に生活のリズムが変わると、お子様の負担になることもあるかもしれません。早起きを習慣づけながら、少しずつ保育園のスケジュールに合わせた生活リズムに整えてはいかがでしょうか。
また、入園前に健診を受けて体調のチェックをしておくと安心ですね。受けられる予防接種を確認して、済んでいないものは早めに受けておきましょう。
入園前には、ご家庭でのお子様の生活の様子、授乳や離乳食の状況、体調面の留意点などを確認する面談があります。心配なことや不安なことは、しっかり保育士さんに確認してお母様の考えも伝えましょう。聞きたいことは忘れないようにメモしておくとよいですね。

お子様が保育園で楽しく過ごせるかご心配のお母様もいらっしゃると思います。保育士さんは保育のプロなので、お子様が楽しく過ごせるように色々と試してくださいます。安心して保育士さんにお任せしましょう。入園までの日々をゆったりとした気持ちでお子様と楽しくお過ごしください。

赤ちゃん相談室ではお母様のご心配な点やお聞きになりたいことに、お応えできるように努めております。何かご心配がありましたらお気軽にお電話ください。相談員一同、お待ちしております。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
  • ※お電話のみの受付としています。
  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
赤ちゃん相談室について

「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」~お母様から寄せられた感動体験vol.100~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。
「おいで~!」と呼ぶと来てくれたり、パパだとダメでも私だと泣き止んでくれたり、私が顔を見せるとすごく喜んでくれること。(26歳 第1子 9か月)

2019/02
ミルクを使った栄養たっぷりのお食事を

2月に入り、寒さが厳しい日が続いています。皆様お元気にお過ごしでしょうか?
赤ちゃんが1歳を迎える頃になると、離乳食を食べる量も増えて、母乳を卒業したり、ミルク量が減るなど授乳に変化がでてきます。赤ちゃん相談室に寄せられるご相談の一部をご紹介いたします。

「離乳食を食べる量が多くなって、食後のミルクをほとんど飲まない時が増えてきました。ミルクを飲む量が少なくなっても、成長に心配はありませんか(1歳0か月)」

「卒乳してから離乳食をよく食べるようになりました。でも目安量を食べても足りないみたいなので、ミルクを飲ませてみましたが飲みません。どうしたらいいですか(1歳2か月)」

「離乳食をよく食べて、母乳やミルクを飲まなくなった」というと、“赤ちゃん”から“幼児”に成長したように思われるかもしれません。しかし、離乳食を1日3回、目安量しっかり食べたとしてもそれだけでは十分な栄養はとりにくいといわれています。特に鉄分やカルシウムは、離乳食だけで多くとるのは大変です。平成24年国民健康・栄養調査によると、1歳~3歳のお子様の半数以上が鉄分・カルシウムの推奨量を摂取できていないことが報告されています。
また1歳~3歳頃のお子様のご相談では、食べムラや好き嫌いのご相談も増えてきます。

『明治ステップ』は鉄分やカルシウムをはじめ必要な栄養が効率よく補えます。この時期のお子様の栄養サポートに試してみてはいかがでしょうか。
いつもの飲み物やお料理に入れていただくだけで簡単に栄養アップができます。
例えばお湯で溶いたステップと、つぶしたバナナや、りんごのすりおろしを混ぜて“スムージー”。プレーンヨーグルトを混ぜて“ヨーグルトドリンク”。
ご家族のお食事を取り分けて、牛乳の代わりにステップを加えて“シチュー”や“グラタン”。
また『ステップらくらくキューブ』なら、そのままポンッ!と加えるだけで簡単に栄養たっぷりのメニューを作れます。ミルクは和風味にも相性がよくおいしいので、味噌汁やうどんを器に盛りキューブをポンッ!と入れて、混ぜ合わせて“ミルク味噌汁”“ミルクうどん”もおすすめです。
(満1歳までの赤ちゃんの離乳食に『ほほえみらくらくキューブ』を加える場合は、キューブ1個を出来上がり40mlになるようにお湯で溶いてお使いください。)

何かご心配なことがあったり、どうしたらいいか迷った時は、お気軽に赤ちゃん相談室までお電話ください。相談員一同お待ちしております。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

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赤ちゃん相談室について

「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」~お母様から寄せられた感動体験vol.99~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。
子どもと一緒にお出かけする時。笑ってくれたり、離乳食をパクパクとおいしそうに食べてくれたりする時。子どもがいるおかげで人の輪が広がり、友達も沢山増えました。(34歳 第1子 10か月)

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