赤ちゃん相談室だより

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赤ちゃん相談室だより

「明治赤ちゃん相談室」のご案内

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
  • ※お電話のみの受付としています。
  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
赤ちゃん相談室について

2018/12
年末年始の離乳食について

日ごとに寒さが増す季節になりました。年の瀬を迎え、一層忙しさを感じているお母様も多いのではないでしょうか。
赤ちゃん相談室では、クリスマスやお正月の準備、帰省、ご旅行へ行かれる方など、この時期ならではのご相談をお受けしています。

「年末年始に新しい食品の練習はしないほうがよいですか?(6か月)」
「2回食を開始するのは年が明けてからのほうがよいですか?(6か月)」

「海外旅行先での離乳食はどうしたらよいですか?(8か月)」
「ホットケーキミックスでクリスマスケーキを作って食べさせてもよいですか?(1歳3か月)」
「お正月に帰省をしたときに、おせち料理を食べさせたいのですがよいですか?(7か月)」

美味しいものが食卓に並ぶことが増える時期です。離乳食で気を付けていただきたいことをいくつかご紹介します。

○離乳食の進め方
離乳食を始めたり、回数を増やしたり、初めての食品を練習することは、病院がお休みになる年末年始は避けましょう。今まで通りの回数で慣れている食品を食べさせてあげましょう。

○外出先での離乳食
リズムを崩さず、できるだけいつもの時間に離乳食を食べられるようにしましょう。外出先で、いつもの時間に食べさせることが難しい場合は、無理をせずお休みしてもよいでしょう。代わりにしっかり授乳をして、翌日以降またいつものリズムで食べさせてあげましょう。食べ慣れたベビーフードを持参するのもおすすめです。使い慣れているスプーンも一緒に持っていくとよいでしょう。

○クリスマスケーキ
生クリームは脂肪分が多く甘いのでおすすめできません。3回食の頃であれば、慣れている食品を利用して作るのもよいでしょう。ホットケーキや蒸しパン、マッシュポテトなどで土台を作り、生クリームの代わりにヨーグルトや果物、トマトなどの野菜で飾ってあげるのはいかがでしょうか。

○お雑煮
お餅はのどに詰まらせる危険があるので避けてください。野菜や鶏肉などの具は、すでに慣れている食品であれば、うす味にして取り分けてあげられます。

○おせち料理
市販品は日持ちをよくするため、濃い味付けになっていることが多いため赤ちゃんには不向きです。

○かまぼこ
塩分が多く、弾力があって食べにくいので離乳食には不向きです。

○伊達巻
市販のものは甘いため不向きです。全卵に慣れていれば、卵焼きで代用するのもよいでしょう。

○お刺身
生魚やイクラなどの魚卵は、細菌感染やツルッと飲み込んでしまう心配があるのでおすすめできません。

この時期は食べさせてあげたいけれど避けたほうがよい食品が沢山あるので、残念に感じることもあるかもしれません。大人と同じものはまだ難しくても、食べ慣れている食材を使いできる範囲で雰囲気を体験させてあげるとよいですね。いつもの生活リズムを崩さないように心がけて、赤ちゃんと一緒に楽しくお過ごしください。

明治赤ちゃん相談室では、赤ちゃんの授乳や離乳食などについて、栄養士がご相談をお受けしています。ご心配なことがありましたらどうぞお気軽にお電話ください。
今年も赤ちゃん相談室だよりをご覧いただきありがとうございました。
お身体に気をつけて、よいお年をお迎えください。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
  • ※お電話のみの受付としています。
  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
赤ちゃん相談室について

「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」~お母様から寄せられた感動体験vol.97~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。
赤ちゃんのいろいろな成長のお祝いごとを通して、両親や親戚との関わりがスムーズになりました。また、赤ちゃんが笑ってくれたり、離乳食をおいしそうに食べてくれたり、おもちゃで楽しく遊んでいたりと、幸せを感じることが益々増えていきます。(35歳 第1子 6ヵ月)

2018/11
現代の孫育て

共働き世帯の増加などによる子育て状況の変化や、核家族化が進むなか、祖父母世代が家庭や地域における子育てをサポートする機会が増えています。

赤ちゃん相談室にも、毎月、祖父母世代の方からのご相談が寄せられています。子育て世代のサポートや、孫育て場面のご相談内容の一部をご紹介いたします。

「娘は帝王切開でまだ体力が戻りません。しかし、母乳も出したいと言っており、食欲はあるようです。これから娘のところに行くので母乳が出る食事を作ってあげたいのですがどのような食事がよいですか。(0か月)」

「ミルクは70度以上のお湯で作るとありますが、沸かしたてのお湯だと栄養がなくなるのですか。70度にするのは難しいので80度位でもよいですか。(0か月)」

「ミルクを160ml飲ませても1時間ごとに欲しがります。3時間おきと聞くので飲みすぎが心配です。ミルクを薄めてよいですか。ミルクを薄めるよりも白湯を間に飲ませた方がよいですか。(1か月)」

「娘の子を預かることがありますが、預けた後は必ず便が出にくくなり苦しんでいると言われます。安易にあげているミルクのせいだと言います。ミルクを薄めたらよいのではと話し合いましたがよいですか。(1か月)」

「孫を時々預かります。先日預かった時にミルクを作ったのですが、抱っこをしていたら寝てしまいました。ミルクを取っておくか迷いました。作り置きをしても大丈夫ですか。(3か月)」

【今どきの育児のご紹介】
従来、離乳食開始前に乳汁以外の味やスプーンに慣れるため、また離乳の準備として「スプーンを使って果汁を飲ませるように。」と勧められてきました。しかし今は、「離乳の準備として、離乳食開始前に果汁などをあえて与える必要はない。」とされています。
離乳食開始前の赤ちゃんは、母乳やミルクなどの栄養以外の水分補給は、白湯や麦茶などで良いとされています。体重増加が順調な赤ちゃんでしたら、授乳に差支えないような飲ませ方をお伝えしています。

 祖父母世代が育児をしていた時代と比べ、育児の考え方は変化しています。子育てのよりよいサポーターとなってもらうため、祖父母世代の方に知って欲しい情報や「孫育て」のヒントが掲載されている『孫育て応援ブック』や『祖父母手帳』などの小冊子を発行している自治体もあるようです。

おじい様やおばあ様が、赤ちゃんから元気をもらいながら、いつまでもお元気にご活躍いただけたらと思います。
授乳や離乳食などで、「今はどのように進めたらよいか」など迷われる時がありましたら、ぜひ赤ちゃん相談室をご利用下さい。相談員一同、お電話をお待ちしております。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
  • ※お電話のみの受付としています。
  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
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「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」~お母様から寄せられた感動体験vol.96~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。
やっぱり笑ってくれるとすっごくキュン!となります。私以外の人にあまりなつかないところも大変だけどかわいいです。(26歳 第1子 5か月)

2018/10
2017年度 赤ちゃん相談室に寄せられた相談内容 月齢別TOP5 【1歳1か月児以降】

すがすがしい秋晴れの日には、赤ちゃんとのお散歩も心地よく感じられる季節となりました。今月は、2017年度1歳1か月以上のお子様の相談年間TOP5と相談内容の一部をご紹介いたします。

1位・・・食べない
2位・・・離乳食のリズム・進め方
3位・・・離乳食の目安量
4位・・・授乳の目安量
5位・・・離乳食の作り方・味付け

“食べない”、”離乳食のリズム・進め方”については、2015年度から不動の1、2位になっています。3、4位は昨年度と順位が入れ替わりましたが、5位は昨年度と同じでした。

【1位】“食べない”では
「手づかみで好きなものは食べますが、苦手なものは食べません。(1歳2か月)」
「風邪をひいて治ったのに、ご飯を食べなくなってしまいました。どうしたらよいですか。(1歳7か月)」
「決まったものしか食べません。嫌がってもいろいろあげるべきですか。(1歳9か月)」

【2位】“離乳食のリズム・進め方”では
「自分と同じ時間に食べさせていますが、よいですか。(1歳1か月)」
「外出などがあり、食事のリズムがうまく作れません。どうしたらよいですか。(1歳6か月)」

【3位】“離乳食の目安量”では
「食べ終わっても、もっと欲しがります。欲しがるだけ食べさせてもよいですか。(1歳1か月)」
「いつも用意した量を完食しないので心配です。今の量で足りていますか。(1歳11か月)」
「もうすぐ幼児食になると思いますが、目安量はどれくらいですか。(1歳4か月)」

【4位】“授乳の目安量”では
「ご飯を食べないので、ミルク量を増やしたほうがよいですか。(1歳1か月)」
「混合栄養で育てていますが、今の授乳量は適量ですか。(1歳5か月)」

【5位】“離乳食の作り方・味付け”では
「軟飯を作る時の水加減を教えてください。(1歳3か月)」
「調味料は使った方がよいですか。(1歳4か月)」

などがご相談の一例です。

1~2歳頃のお子様の好き嫌いは、まだこれからいろいろと変わっていきます。食べる意欲も長続きしないことが多く、お母様をがっかりさせることもあるかもしれません。食べない理由は体調の影響や生活リズムだけでなく、様々なことが重なり合うこともあります。食事や生活のリズムが整っていれば、焦らずに少し付き合ってあげてください。

赤ちゃん相談室では、栄養士がお母様のお気持ちに寄り添いながら、ご一緒に考えさせていただいております。何か気になっていることがありましたら、お気軽にお電話ください。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

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  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
赤ちゃん相談室について

「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」~お母様から寄せられた感動体験vol.95~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。
私が部屋に入ったり、目が合ったりするとニコッと笑うとき。横に寝ていると「ア~ウ~」とずっと話しかけてくるとき。泣いているときに私が近づくと泣き止むとき。ウンチをしたときに「クサイですョ~」と言いながらオムツ替えをすると、嬉しそうに笑うのもとてもカワイイ。何回でもオムツ替えしたい!って思います。(28歳 第1子 2か月)

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