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「明治赤ちゃん相談室」のご案内

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
  • ※お電話のみの受付としています。
  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
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2019/08
2018年度 赤ちゃん相談室に寄せられた相談内容 月齢別TOP5 【4~8か月児】

赤ちゃん相談室では、毎年ご相談内容を月齢別に集計しています。先月に引き続き、2018年度に寄せられた4~8か月の赤ちゃんのご相談TOP5とその内容の一部をご紹介します。

1位・・・離乳食のリズム・進め方
2位・・・授乳の目安量
3位・・・食べない
4位・・・離乳食の目安量
5位・・・食後の授乳

2~4位は入れ替わりこそありますが、1位、5位は昨年と変わらず、昨年同様のランクインとなっています。この時期のご相談は圧倒的に“離乳食のリズム・進め方”が多く、ここ数年不動の1位となっています。

【1位】“離乳食のリズム・進め方”では、
「朝起きてすぐ、離乳食をあげてもよいですか(5か月)」
「お粥と野菜を混ぜてあげてもよいですか(6か月)」
「まだ卵を与えていません。どのように進めていったらよいですか(8か月)」

【2位】“授乳の目安量”では
「ネットにミルクは1日に1000ml以上飲ませてはいけないと書いてありました。1回に220ml飲むことが多いので超えてしまいそうです。1000ml以上飲ませない方がよいですか(7か月)」
「離乳食を2回食べるようになりました。この時期、ミルクはどれくらい飲んでいたらよいですか(8か月)」

【3位】“食べない”では
「泣いて食べない状態が続いています。いつかは食べるようになりますか(7か月)」
「口を開いてくれません。この先どうしたらよいですか(6か月)」

【4位】“離乳食の目安量”では
「ネットには色々な数字が書いてありよくわかりません。今どれくらい食べていればよいですか(5か月)」
「よく食べるのですが、欲しがるだけあげてよいですか。どれくらいが適量ですか(7か月)」

【5位】“食後の授乳”
「離乳食を増やしたら食後のミルクを飲まなくなってしまいました。飲まなければ食後の授乳をやめてもよいですか(6か月)」
「たくさん食べて、その後のミルクも作った分はすべて飲んでしまいます。どれくらい飲ませたらよいですか(7か月)」

離乳食が思うように進まないなど、頭を悩ますお母様が多くいらっしゃる時期ですね。離乳食の進み方や食べる量は、お子様によって個人差があります。お子様の発育のご様子に合わせて進めていきましょう。便や尿は変わらずしっかり出ていますか。体調が気になる時は医師に相談をしましょう。

授乳や離乳食についてのご心配がありましたら、お気軽にお電話ください。お子様のご様子を伺ってご一緒に考えさせていただきます。
来月は9~12か月の赤ちゃんの相談内容TOP5をご紹介いたします。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

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赤ちゃん相談室について

「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」~お母様から寄せられた感動体験vol.105~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。
疲れていてもひとり遊びをしてこちらを見て笑ってくれること。私が“いないいないばあ”をするとゲラゲラ笑ってくれるなど、コミュニケーションがとれるようになってきて益々楽しくなってきました。(36歳 第1子 9か月)

2019/07
2018年度 赤ちゃん相談室に寄せられた相談内容 月齢別TOP5 【0~3か月児】

赤ちゃん相談室では、1年間に寄せられたご相談を、月齢と内容別に集計しています。今月は2018年度に寄せられた0~3か月の赤ちゃんの相談内容TOP5と、その内容の一部をご紹介します。

1位・・・授乳の目安量
2位・・・授乳の間隔
3位・・・調乳方法
4位・・・授乳を嫌がる
5位・・・飲みが少ない

3、4位の順位が入れ替わりましたが、1~5位の相談内容は昨年度と同じでした。なかでも
“調乳方法”は2013年から6年連続TOP5にランクインしています。この時期のご心配やお悩みは授乳に集中していることがうかがえます。

【1位】“授乳の目安量”では、
「母乳を飲ませた後にミルクを足していますが、よく吐き戻します。ミルクはどれぐらい飲ませたらよいですか(0か月)」
「ミルク缶の表示通り飲ませても、足りないのか飲み終わって泣きます。量を増やしてもよいですか(1か月)」

【2位】“授乳の間隔”では、
「母乳は欲しがったら飲ませてよいと聞きますが、ミルクは間隔を3時間あけないといけませんか。ミルクでも泣き止まない時は早めに飲ませてもよいですか(0か月)」
「夜間、長く寝るようになりました。よく寝ているのでそのまま寝かせていますが、起こして授乳したほうがよいですか(2か月)」

【3位】“調乳方法”では、
「電気ポットの沸きたてのお湯で調乳しています。熱湯で調乳するとミルクの成分が壊れると聞いたのですが、本当ですか(2か月)」
「浄水器を通した水道水でミルクを作ってもよいですか(1か月)」

【4位】“授乳を嫌がる”では、
「遊び飲みが始まり、キョロキョロして集中しなくなりました。無理強いしないほうがよいと聞きますが、栄養がとれないのではと心配です。どうしたらよいですか(3か月)」
「母乳はよく出ているのに急に嫌がって飲まなくなりました。どうしてですか。母乳で育てたいのでどうすればよいですか(3か月)」

【5位】“飲みが少ない”では、
「混合栄養です。2~3日前からミルクを残すようになりました。母乳はあまり出ていないので心配です。機嫌はよく元気なので大丈夫ですか(3か月)」
「最近、母乳を片方5分ぐらい飲んだら寝てしまいます。起こしても起きません。飲む量が減っても心配ないですか(2か月)」

インターネットが普及し、わからないことはすぐ検索して調べることができる便利な時代になりました。一方で、得られた情報で「かえって不安になった」「より迷ってしまった」というご相談も増えているようです。赤ちゃんは一人ひとり個性があり、発育にも個人差があります。ネットの情報はご自分のお子様にはあてはまらないこともあります。

ご心配やご不安なことがありましたら、一人で悩まず、赤ちゃん相談室にお気軽にお電話ください。相談員一同お電話お待ちしています。
来月は4~8か月の赤ちゃんの相談内容TOP5をご紹介します。

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「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」~お母様から寄せられた感動体験vol.104~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。
父母や義父母の所へ連れて行くと、とても喜んでくれる時。子どもが成長していく過程を皆で想像して色々話をしていると、とても楽しみで幸せな気持ちになります。(33歳 第1子 7か月)

2019/06
赤ちゃんも食中毒に気を付けましょう

梅雨入りの頃となりました。気温が上がり、湿度が高くなるこれからの季節(6月~9月)は、細菌が原因となる食中毒が起こりやすくなります。大人と比べて細菌に対する抵抗力の弱い乳幼児は食中毒になりやすく、症状(嘔吐、下痢、腹痛、発熱など)が出ると治りにくい傾向があります。離乳食は水分が多く薄味で、つぶしたり刻んだりすることから、細菌に汚染されやすく傷みやすいため衛生的に取り扱うことが重要です。食品の取り扱いや調理の際には「食中毒予防の3原則」を心がけ、乳幼児を食中毒から守りましょう。

「食中毒予防の3原則」
1)食物に細菌をつけない
・調理前はもちろん、生ものに触れた後も石鹸で丁寧に手を洗いましょう。
・水洗いできる食品はよく洗いましょう。
・調理器具は丁寧に洗い清潔に扱いましょう。生ものを調理するとき、まな板などの調理器具は生もの以外の食品と別にすると安心です。

2)細菌を増やさない
・手際よく調理します。作ったらなるべく早く食べさせて、食べ残しはあげないようにしましょう。
・ほとんどの食中毒菌は10℃以下では増殖できないので、食材を詰め込みすぎないようにして冷蔵庫内の温度管理に注意しましょう。家庭の冷蔵庫は開閉が頻繁になるため、庫内の温度が上昇して菌が繁殖してしまうことがあります。過信しないようにしましょう。

3)細菌を殺菌する
・食品の中心温度が85℃以上になるように、十分加熱しましょう。

赤ちゃん相談室には
「離乳食を冷凍したいのですが、どのようにしたらよいですか」
「冷凍したら何日位保存できますか」
「冷凍した離乳食はどのように解凍したらよいですか」
など離乳食のフリージングについてのご相談もいただきます。
まとめて作ってフリージングするときや、解凍するときも、衛生面に注意しましょう。

「フリージングのポイント」
○小さく、薄い形が凍りやすい
○空気に触れないように密閉する
○よく冷まして冷凍する
※熱が伝わりやすい金属製のトレイやアルミカップに入れると、より早く冷凍できます。

保存は風味が落ちないように1週間以内でなるべく使い切ります。
ミルクや牛乳を入れた離乳食を冷凍することはお勧めしません。
解凍方法には電子レンジや小鍋で温める方法がありますが、いずれの方法でも必ず沸騰させて十分に火を通しましょう。電子レンジは均一に熱が入らない場合があるので、何回かよく混ぜながら温めるか最終的には小鍋で火を通すことをお勧めします。

毎日赤ちゃんに接しているお母様は、ちょっとしたことで心配になることもあると思います。そのようなときはお気軽に赤ちゃん相談室までお電話ください。
相談員一同お待ちしています。

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「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」~お母様から寄せられた感動体験vol.103~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。
楽しそうにニコニコ笑っている姿を見るとほっこりとします。手作りの離乳食をおいしそうに一生懸命食べてくれる姿を見ると幸せを感じ、離乳食を作るのも楽しくなります。(42歳 第2子 7か月)

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