赤ちゃん相談室だより

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赤ちゃん相談室だより

「明治赤ちゃん相談室」のご案内

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
  • ※お電話のみの受付としています。
  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
赤ちゃん相談室について

2019/12
年末年始の過ごし方

なにかとあわただしい年の暮れになりました。
今年も赤ちゃん相談室だよりをお読みいただき、ありがとうございました。

この季節になると、赤ちゃん相談室では帰省にまつわるご相談をいただきます。

「離乳食を開始しようと思っているのですが、もうすぐ帰省を考えています。帰省して新しい食材をあげるのも心配です。始めてすぐ休んでもよいでしょうか。(5か月)」

「以前ミルク粥をあげて湿疹が出たことがあります。帰省先ではベビーフードを使おうと思っているのですが、乳製品の入っているものは避けたほうがよいですか。(8か月)」
「帰省中の食事は食べ慣れたものをあげたほうがよいですか。ベビーフードでもよいでしょうか。(7か月)」
「里帰り中は夜泣きをしても困らないのですが、帰宅すると集合住宅なので、泣かれると困ります。おしゃぶりを使ってもよいですか。(0か月)」

離乳食を開始したばかりであれば、お出かけ先でお休みしても構いません。もちろん人手があり、ご用意ができるようであれば、普段通りのリズムで量を増やさず食べ慣れたものをあげてもよいでしょう。
普段ベビーフードを使わないお母様も、お出かけ前にいくつか慣れさせておくと持参できるので安心です。

帰宅してから生活リズムが変わり、「夜泣きをするようになった」というご相談もあります。お出かけ先ではできるだけ、お母様もお子様も無理のないスケジュールで過ごせるよう、ご家族にも協力してもらうとよいでしょう。帰宅をしたら、毎朝決めた時間に起こして部屋を明るくし、リズムを整えていきましょう。

心配事があるときは自己判断を避け、お出かけの前にかかりつけの病院に行き、主治医に相談するようにしましょう。
人の多い場所では、病気の感染や赤ちゃんのためのスペースが充分に確保できないことも考えられます。できるだけ混みやすい時期や時間帯の移動は避けるようにすると安心です。
万が一のときに慌てないよう、到着先の病院を確認するなど余裕をもったスケジュールを立てるとよいでしょう。

赤ちゃん相談室は、来年もお母様方のお気持ちに寄り添いながら、ご一緒に考えていけるよう励んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
  • ※お電話のみの受付としています。
  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
赤ちゃん相談室について

「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」~お母様から寄せられた感動体験vol.109~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。
ささいなことでも新しいことができる喜びを感じます。毎日子どもの泣き声や笑い声を聞いていると、幸せだなぁと感じます。なにはともあれ、かわいい。我が家の宝物です。(33歳 第1子 1歳)

2019/11
赤ちゃんをインフルエンザから守りましょう

11月に入り、少しずつ冬の気配を感じるようになりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。寒くなるこれからの季節に気になるのがインフルエンザですね。赤ちゃんの咳やくしゃみで、もしかしたらインフルエンザ?と心配になるお母様もいらっしゃるのではないでしょうか。

赤ちゃん相談室にも
「赤ちゃんがインフルエンザにかからないためにはどうしたらよいですか(6か月)」
「赤ちゃんにインフルエンザの予防接種を受けさせたほうがよいですか(8か月)」

などインフルエンザに関わるご相談をいただきます。
これから迎える本格的なインフルエンザの流行シーズンに備え、予防方法や予防接種についてご紹介します。

【家族ができる予防方法】
家族以外の人との接触が少ない赤ちゃんの場合は、家族からの感染が一番多いといわれています。まずは家族がインフルエンザにかからないことが大切です。

●家族が予防接種を受ける。
インフルエンザの人が赤ちゃんに近付かなければ、感染の確率はずっと減ります。

●外出後は手洗いうがいをする。
インフルエンザウイルスには、アルコールによる手指消毒も効果があります。

●室内を適切な湿度(50~60%)に保つ。
空気が乾燥すると喉や鼻の粘膜が異物を排除する働きが弱くなり、ウイルスがつきやすくなります。加湿器などを使い、部屋の空気が乾かないように注意しましょう。加湿器がない場合は、濡れたタオルなどを部屋に干すのもおすすめです。

●十分な休養とバランスのとれた食事を心がけ抵抗力を高める。

●人混みや繁華街への外出を控える。やむを得ず外出する場合はマスクを着用する。

【赤ちゃんの予防接種】
予防接種を受けることができるのは6か月以上の赤ちゃんで、接種回数は2回です。予防接種をするかしないかは、保育園に通っていたり、外出の機会が多い幼稚園児や小学生の兄姉がいたりするなど、赤ちゃんの周りの環境によって判断されてはいかがでしょうか。迷われた場合は、その他の予防接種を受ける時期との兼ね合いもありますので、医師に相談することをおすすめします。
※インフルエンザワクチンは感染を完全に阻止する効果はありませんが、インフルエンザの発症や発症後の重症化を予防することに関しては一定の効果があるといわれています。

大人がかかってもつらいインフルエンザ。赤ちゃんには同じ思いをさせたくないですね。日頃からできる備えを家族みなさんで万全に行い、流行シーズンを乗り切りましょう。

赤ちゃん相談室では、お母様のご心配やご不安にお応えできるよう努めております。なにかご相談がありましたらお気軽にお電話ください。相談員一同、お待ちしております。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
  • ※お電話のみの受付としています。
  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
赤ちゃん相談室について

「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」~お母様から寄せられた感動体験vol.108~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。
毎日がとても楽しいです。とにかく自分の子どもはかわいいということがよくわかりました。夫との絆も、より強くなったような気がします。(37歳 第1子 2か月)

2019/10
2018年度 赤ちゃん相談室に寄せられた相談内容 月齢別TOP5 【1歳1か月児以降】

清々しい秋晴れの日には、赤ちゃんとのお散歩も心地よく感じられるようになりました。
今月は、2018年度1歳1か月以上のお子様のご相談TOP5と相談内容の一部をご紹介いたします。

1位・・・食べない
2位・・・離乳食のリズム・進め方
3位・・・授乳の目安量
4位・・・ミルクの使用期間
5位・・・離乳食の目安量

“食べない”は、2015年度から連続1位。昨年度からは圧倒的な1位です。“離乳食のリズム・進め方”についても、2015年度から不動の2位です。“授乳の目安量”と“離乳食の目安量”は、順位の入れ替わりはありますが3~5位に入っています。“ミルクの使用期間”が新たにTOP5に入りました。

【1位】“食べない”では
「決まったものしか食べません。いつになったらしっかり食べるようになりますか。(1歳8か月)」

【2位】“離乳食のリズム・進め方”では
「今までは、調味料も加工品もすべて乳幼児専門の食品を使っていました。これからは、大人と一緒の物にしたいと思います。大人用のドレッシングやマヨネーズやだしなどを使ってよいですか。大人の食事と同じ時間に食べさせていますが、よいですか。(1歳4か月)」

【3位】“授乳の目安量”では
「離乳食を食べません。栄養補給と水分補給のために、ミルクの量を増やしてもよいですか。(1歳1か月)」

【4位】“ミルクの使用期間” では
「もうすぐ3歳です。栄養はとらせたいのでステップを飲んでいると安心します。ステップは3歳までと書いてありますが、3歳以降は飲ませない方がよいですか。(2歳9か月)」

【5位】“離乳食の目安量”では
「2歳の食事の目安量が本などに載っていません。今どのくらい食べているとよいですか。(2歳10か月)

などがご相談の一例です。

厚生労働省「平成27年の乳幼児栄養調査結果」に、「0~2歳児の保護者の離乳食で困ったことの回答」の掲載があります。「食べる量が少ない」「食べるものの種類が偏っている」「食べるのを嫌がる」「乳汁(母乳やミルク)をよく飲み、離乳食がなかなか進まない」などの困りごとを抱えている保護者の皆様の様子が伺えます。
明治赤ちゃん相談室では、子育てをされている保護者の皆様の困りごとが、少しでも少なくなりますよう願っています。お気持ちに寄り添いご一緒に考えながら、サポートをさせていただければと思っています。お気軽にお電話ください。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
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赤ちゃん相談室について

「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」~お母様から寄せられた感動体験vol.107~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。
子どもの笑顔を見ると疲れていることを忘れます。イライラしてしまったときも子どもの笑顔を見ると、「イライラしてごめんね」と気持ちを切り替えることができます。パパが手伝ってくれず泣きたくなったときも、子どもが声を出してニコニコ笑ってくれて気持ちが癒されました。いてくれるだけで感謝です!とにかくかわいいです!!(25歳 第1子 7か月)

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