赤ちゃん相談室だより

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赤ちゃん相談室だより

「明治赤ちゃん相談室」のご案内

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
  • ※お電話のみの受付としています。
  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
赤ちゃん相談室について

2019/06
赤ちゃんも食中毒に気を付けましょう

梅雨入りの頃となりました。気温が上がり、湿度が高くなるこれからの季節(6月~9月)は、細菌が原因となる食中毒が起こりやすくなります。大人と比べて細菌に対する抵抗力の弱い乳幼児は食中毒になりやすく、症状(嘔吐、下痢、腹痛、発熱など)が出ると治りにくい傾向があります。離乳食は水分が多く薄味で、つぶしたり刻んだりすることから、細菌に汚染されやすく傷みやすいため衛生的に取り扱うことが重要です。食品の取り扱いや調理の際には「食中毒予防の3原則」を心がけ、乳幼児を食中毒から守りましょう。

「食中毒予防の3原則」
1)食物に細菌をつけない
・調理前はもちろん、生ものに触れた後も石鹸で丁寧に手を洗いましょう。
・水洗いできる食品はよく洗いましょう。
・調理器具は丁寧に洗い清潔に扱いましょう。生ものを調理するとき、まな板などの調理器具は生もの以外の食品と別にすると安心です。

2)細菌を増やさない
・手際よく調理します。作ったらなるべく早く食べさせて、食べ残しはあげないようにしましょう。
・ほとんどの食中毒菌は10℃以下では増殖できないので、食材を詰め込みすぎないようにして冷蔵庫内の温度管理に注意しましょう。家庭の冷蔵庫は開閉が頻繁になるため、庫内の温度が上昇して菌が繁殖してしまうことがあります。過信しないようにしましょう。

3)細菌を殺菌する
・食品の中心温度が85℃以上になるように、十分加熱しましょう。

赤ちゃん相談室には
「離乳食を冷凍したいのですが、どのようにしたらよいですか」
「冷凍したら何日位保存できますか」
「冷凍した離乳食はどのように解凍したらよいですか」
など離乳食のフリージングについてのご相談もいただきます。
まとめて作ってフリージングするときや、解凍するときも、衛生面に注意しましょう。

「フリージングのポイント」
○小さく、薄い形が凍りやすい
○空気に触れないように密閉する
○よく冷まして冷凍する
※熱が伝わりやすい金属製のトレイやアルミカップに入れると、より早く冷凍できます。

保存は風味が落ちないように1週間以内でなるべく使い切ります。
ミルクや牛乳を入れた離乳食を冷凍することはお勧めしません。
解凍方法には電子レンジや小鍋で温める方法がありますが、いずれの方法でも必ず沸騰させて十分に火を通しましょう。電子レンジは均一に熱が入らない場合があるので、何回かよく混ぜながら温めるか最終的には小鍋で火を通すことをお勧めします。

毎日赤ちゃんに接しているお母様は、ちょっとしたことで心配になることもあると思います。そのようなときはお気軽に赤ちゃん相談室までお電話ください。
相談員一同お待ちしています。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
  • ※お電話のみの受付としています。
  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
赤ちゃん相談室について

「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」~お母様から寄せられた感動体験vol.103~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。
楽しそうにニコニコ笑っている姿を見るとほっこりとします。手作りの離乳食をおいしそうに一生懸命食べてくれる姿を見ると幸せを感じ、離乳食を作るのも楽しくなります。(42歳 第2子 7か月)

2019/05
ほほえみだより~最近の相談から~

新年度が始まり1か月が経ちました。この春から、お子様は保育園入園、お母様は仕事復帰など新生活がスタートしたご家庭も多いと思います。皆様お元気にお過ごしでしょうか。

この時期赤ちゃん相談室では、
「4月から保育園に行き始めてスケジュールが変わり、夕方の離乳食+ミルクと次のミルクとの間隔が短くなっています。その時のミルクの量が減り、夜中に起きるようになってしまいました。どうしたら夜中に起きなくなりますか(7か月)」

「保育園で慣らし保育中です。登園前に離乳食を食べさせなくてはいけないため、1回目の離乳食の時間を午前10時頃から朝7時頃に変更しても大丈夫ですか(10か月)」
など、お子様の生活の変化に伴うご相談を多くいただきます。

また、最近では
「インターネットで調べたけれど、色々な情報が出てきてどうしたら良いかわからなくなってしまいました」「赤ちゃんにぴったり合った情報が見つかりません」
といったお声が増えてきました。

赤ちゃんは一人ひとり、授乳の量やリズム、離乳食の進み方の様子が違います。そのため相談室では、『授乳・離乳食の内容、量やリズム』など赤ちゃんの発育や体調などのご様子とともに、お母様のお気持ちやご事情もお聞きしてご相談をうけたまわっております。
また、ご希望の方には、次回のためにご相談内容の記録を残すことができます。後日利用された時に今までのご相談の経過を確認しながら、日々成長する赤ちゃんの状況に合わせてお話を伺っています。
赤ちゃんの食事と栄養に関することなどでご相談がございましたら、お気軽にお電話ください。栄養士がお電話をお待ちしています。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
  • ※お電話のみの受付としています。
  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
赤ちゃん相談室について

「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」~お母様から寄せられた感動体験vol.102~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。
娘の笑っている顔や、寝ている顔、泣いている顔、どんな顔を見てもかわいくて幸せです。日々どんどん成長していく娘を見るとうれしいです。(30歳 第1子 10か月)

2019/04
赤ちゃんと紫外線

春風がここちよい季節となりました。気温が低い間は外出をためらっていらしたお母様も、暖かな春の日差しに誘われて、赤ちゃんとお散歩をされているのではないでしょうか。
赤ちゃん相談室には、
「外出はいつからできますか?(2か月)」
「今日は肌寒いですが、散歩してもよいですか?(1か月)」
など外出についてのご相談もいただきます。
お散歩が初めての赤ちゃんは、窓を開けて外の空気に少し慣らしてから、赤ちゃんの体調がよくて、穏やかな天気の日を選んでお出かけするとよいですね。最初は短い時間から、少しずつ時間をのばしていきましょう。

これからの季節気を付けたいのが紫外線です。4月から9月は紫外線が強くなります。赤ちゃんは、大人と比べて皮膚が薄く紫外線による影響を受けやすいので、外出する時は日光が直接当たらないように工夫してあげるとよいでしょう。帽子をかぶせたり、薄手の長袖、長ズボンを着せてあげたりするのもよいでしょう。また、日傘やベビーカーの日よけを利用する、必要に応じて日焼け止めも上手に使いましょう。赤ちゃん用の日焼け止めを使う時は、あらかじめ腕の内側に少量塗り、1日置いてトラブルがないか確かめてから使うと安心です。また、日差しの強い時間を避ける等、紫外線対策をしましょう。

一方、紫外線は肌でビタミンDを作る働きもあります。ビタミンDはカルシウムの吸収に関わり、骨の形成に不可欠な栄養素です。人間は食事と日光の紫外線から必要なビタミンDを得ています。近年、日焼けを避ける女性の増加とともに、乳幼児のビタミンD欠乏症が増加しています。授乳中のお母様もビタミンDを多く含む青魚やキノコ類を積極的に摂るようにするとよいでしょう。

お母様も赤ちゃんも極端に紫外線を避けず、日除けをして適度な外出や、お散歩をするとよいですね。お散歩はお母様と赤ちゃんにとって、いい気分転換になります。紫外線対策を忘れずに、赤ちゃんと一緒に春のお出かけを楽しみましょう。

赤ちゃん相談室では、赤ちゃんの健やかな成長を応援しています。何か気になることがありましたらお気軽にお電話ください。

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  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
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「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」~お母様から寄せられた感動体験vol.101~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。
だんだん表情が出てきて笑ってくれるようになったり、ちょっとだけお座りができたり、日々の成長を身近で見られると喜びを感じます。会話が自然と増えていつも皆でよく笑っている気がします。(26歳 第1子 5か月)

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