赤ちゃん相談室だより

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赤ちゃん相談室だより

「明治赤ちゃん相談室」のご案内

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
  • ※お電話のみの受付としています。
  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
赤ちゃん相談室について

2018/05
そしゃく力に沿った離乳食の進め方

赤ちゃん相談室には、そしゃくに関連した離乳食の固さや大きさのご相談が多く寄せられます。

「今は全て裏ごしをして、ペースト状で食べさせています。インターネットで色々見ていると、6か月以降は固さの加減を変えていくと書かれていました。そろそろ固さの加減を変えていった方がよいですか。例えば、裏ごしはしないで、粒々などの練習した方がよいですか。(6か月)」

「離乳食は順調に食べています。7か月になり、10倍粥から7倍粥にしたところ、えづいて吐き戻すことがありました。インターネットで調べると「前の段階に戻る」と、「もっと大きさ、固さを進める」という2つの方法が出てきました。どちらを選べばよいですか。(7か月)」

「モグモグがうまくできていない様子で、すぐに飲みこんでしまいます。上手に食べられなくても月齢通りの大きさ、固さにした方がよいですか。(9か月)」

「1歳になりましたが、歯が上下各2本ずつしか生えていません。今は5~8mmくらいの大きさで、バナナ程度の固さにしています。嫌わず食べていますが、比較的すぐ飲みこんでしまい、丸飲みしているようにも見えるので心配です。今後どれくらいの固さ、大きさに加減したらよいですか。(1才)」

そしゃく機能の発達にも、ひとりひとり個人差があります。お子様の様子をよく見ながら、進めていきましょう。

◎なめらかにすりつぶした状態(ペースト状)の食品は食べられても、粒状の食品を混ぜると、嘔吐しそうになったり、吐き出したりすることがあります。このような場合は、形状をペースト状に戻して飲みこむ練習を重ねてから、再度試してみます。それでもうまくいかない場合は、ペースト状の食品と粒状の食品を混ぜずに、別々に与えてみるのもよいでしょう。

◎7~8か月頃からは、押しつぶしながら食べるために、あごや舌の力が必要になります。一人で座れるようになったら、安定した姿勢で食べるようにしましょう。足首、ひざ、股関節の3つの部分が90度になるように座らせ、足の裏が全部床やいすの補助板についていることが大切です。

◎「おもちゃ噛み」などの日常の遊びが、噛む練習になったり、手と口の協調運動の体験になったりします。

◎1~2歳頃のお子様は、大人のような食べ物の処理能力がありません。生野菜や繊維のある肉、野菜、弾力の強い食品などは、噛んだだけで口から出してしまったり、丸飲みしたり、口の中に溜めて飲みこまないなど、さまざまな食べ方が見られます。これは口腔内の機能の発達と食形態がマッチしていないために起こります。

そしゃく力がついてくるのには個人差があるので、お子様に合わせて進めていきましょう。

赤ちゃんの成長はさまざまです。インターネットなどで調べても、ご自身のお子様に合った答えがなかなか見つからないというご経験もあるのではないでしょうか。授乳や離乳食の進め方に関しては、私ども赤ちゃん相談室をご利用いただけると嬉しく思います。相談員一同、お電話をお待ちしております。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
  • ※お電話のみの受付としています。
  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
赤ちゃん相談室について

「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」~お母様から寄せられた感動体験vol.90~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。
昨日できなかったことが今日できるようになったなど、日々の成長がとても楽しみです。パパが朝「バイバイ」を子どもにするとニコニコして「バイバイ」をしているのですが、私も同じように「バイバイ」をすると泣いて追いかけてきます。この違いが、とても必要とされているんだなぁ、私でないとダメなんだなぁ、と改めて思います。(29歳 第1子 11か月)

2018/04
ママもしっかり食べていますか?

春の日差しが心地よい季節となりました。まだまだ気温の変化が大きいですが、元気にお過ごしでしょうか?
元気に育児をするためには“栄養バランスのとれた食事”を心がけることが大切です。毎日しっかり食べていらっしゃいますか?

赤ちゃん相談室では
「離乳食はバランスよく用意するように頑張っているのですが、自分の食事は作る時間がなく、納豆ご飯や菓子パンばかりになっています。(9か月)」

「上の子の時に比べて、今回は母乳の出が悪い様子です。自分の食事や、リラックスする時間をゆっくり取れないからでしょうか。(1か月)」
など、毎日忙しく過ごすなか、ご自分の食事がおろそかになりがちというお話をたびたびお聞きします。

“バランスのとれた食事”にするためには、毎日3食、色々な食品を食べることを心がけましょう。
○主食として・・・エネルギー源になる「ごはん、パン、麺」 
○主菜として・・・たんぱく質を含む「魚」「肉」「大豆製品」「卵」
○副菜や汁物として・・・ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な「野菜」「いも類」「きのこ」「海藻」
○カルシウムが多い「牛乳・乳製品」
○「果物」
これらの食品を3回の食事でまんべんなく食べられるといいですね。しかし、お忙しいなかお料理をするのも大変かと思います。そこで、一品でたくさんの食品がとれるメニューをおすすめします。

《メニュー例:ラタトゥイユ(南仏の野菜煮込み)》
野菜をたっぷりとれるメニューです。
ゆで卵やチーズと一緒に食パンに乗せトーストに・茹でたパスタに缶詰のツナや鮭などと一緒に和える・牛乳やトマトジュースを加えてひと煮立ちすればスープなど、色々とアレンジして食べられます。

《メニュー例:具だくさんのスープ》
シチューや豚汁などを多めに作り冷蔵保存をして、食べる分だけ加熱します。
ご飯を入れてリゾット風、焼き餅を入れてお雑煮風などもおすすめです。

母乳はお母様の血液から作られます。赤ちゃんを母乳でお育てのお母様は、さらにエネルギー、たんぱく質、鉄分やカルシウム、水分もやや多めにとるとよいでしょう。鉄分を多く含む、赤身の肉や魚・貝類・納豆・緑黄色野菜、カルシウムを多く含む乳製品や小魚・納豆・ゴマなどを積極的に食べましょう。
かわいい赤ちゃんのためにも、お母様の健康が大切です。できるだけバランスのよいお食事を召しあがってください。

気になることやご心配なことがございましたら、お気軽に赤ちゃん相談室までお電話ください。お母様と赤ちゃんのご様子を伺いながら、相談員がご一緒に考えさせていただきます。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
  • ※お電話のみの受付としています。
  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
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「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」~お母様から寄せられた感動体験vol.89~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。
子どもの笑顔を見ると、疲れを忘れて癒されます。イライラしてしまった後に子どもが笑っていると、イライラしてごめんねと思います。夫が何もしてくれず腹が立って泣けてきた時に、子どもがニコニコと声を出して笑っている姿を見て救われました。いてくれるだけで感謝!!かわいい!!(25歳 第1子 7か月)

2018/03
備えて安心「明治ほほえみらくらくキューブ」

3月11日で東日本大震災発生から7年が経ちます。震災以降、赤ちゃん相談室に寄せられたご相談の中に、「明治ほほえみらくらくキューブ(以下、キューブ)」について
「地震でいろいろなものが落下しました。キューブも箱から飛び出していましたが、個包装なのでこぼれることもなく無事でした。」
「停電中でもキューブだとミルクを作りやすくとても便利です。本当にキューブのよさを実感しました。」
「キューブなら災害時でも衛生的にミルクが作れるので安心です。」
など多くのお声がありました。

また、「赤ちゃんのために粉ミルクなど必要なものを災害時に備えておくことの大切さを実感しました。」という備蓄の大切さに気がついたというお声も寄せられました。

最近では、「明治ほほえみらくらくキューブ」を備蓄用ミルクとして保有する自治体なども増えています。今回は、使い勝手のよさが災害などの緊急時にも注目されている「明治ほほえみらくらくキューブ」についてご紹介いたします。

○「明治ほほえみらくらくキューブ」は個包装で、形状がキューブタイプの粉ミルクです。袋から哺乳ビンにポンッと入れるだけなのでスプーンの計量もなく、粉が飛び散ったり、こぼれたりする心配がありません。哺乳ビンに入れるときでも一切手で触れることがないので、衛生状態が気になる避難生活の中でも安心してご利用いただけます。

○キューブ1個で40mlのミルクが作れます。赤ちゃんの飲む量に合わせて何個入れたかがひと目でわかるので、ミルク作りに不慣れなお父様や祖父母様をはじめ、誰でも簡単に正確に、ミルクを作ることができます。

○個包装なので数回分のみの持ち運びにも便利です。外出先でも手早く手間なくミルクが作れます。

○賞味期限は製造日から1年半です。必要な分の個包装だけをその都度開ければよいので、長期保存が可能です。箱は四角なので備蓄用として保管にも便利です。
一般に大規模災害が起きた時、地域差はありますが、公的な支援が届くまで3日はかかると言われています。「明治ほほえみらくらくキューブ16袋入り(大箱)」は、1袋に5個のキューブ(200ml分)が入っています。例えば1日200mlを5回飲む赤ちゃんの場合は、1箱で3日もつことになります。
※小箱(5袋入り)は1袋に4個(160ml分)のキューブが入っています。

普段は母乳育児のお母様も、災害のショックやストレスから母乳が出にくくなることもあります。母乳育児のお母様も粉ミルクを備えておくと安心ですね。
1~3歳のお子様がいらっしゃるご家庭では、1~3歳の不足しがちな栄養をまとめてサポートする「明治ステップらくらくキューブ」をご用意いただくことをおすすめいたします。
赤ちゃんのために備えておきたい防災用品について、明治ホームページでもご紹介していますので参考にご覧ください。

「明治ほほえみらくらくキューブ」はお母様の育児の負担を少しでも軽くしたいという思いから生まれたミルクです。外出用、備蓄用だけでなく、日常使いのミルクとして使い勝手抜群の「明治ほほえみらくらくキューブ」をぜひご利用ください。

赤ちゃん相談室ではお母様のご心配な点やお聞きになりたいことについて、お応えできるように努めております。何かご心配がありましたらお気軽にお電話ください。相談員一同、お待ちしております。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの食事と栄養に関するご相談)

ナビダイヤル 0570-025-192
  • ※お電話のみの受付としています。
  • ※受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)
赤ちゃん相談室について

「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」~お母様から寄せられた感動体験vol.88~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。
些細なことで夫と喧嘩になっても「子どもの前で喧嘩をするのはよくないからやめよう」とお互い思うようになり、喧嘩をしなくなりました。また、夫は飲みに出歩くこともほとんどなくなり、休日も子どもと遊んで過ごすようになりました。
子どもの笑顔は自分だけでなく、周りの人みんなを癒してくれます。(30歳 第1子 9か月)

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