meiji 明治の栄養食品・流動食・介護食情報サイト 栄養ケア倶楽部

一覧に戻る レシピを印刷
[主食] [たんぱく質を摂りたい]

たんぱく質がしっかりとれる鮭粕汁

嚥下が困難な方々に、たんぱく質を不足なくとってもらうのはひと苦労ですね。「鮭粕汁」は高齢の方たちにも好まれる「鮭」をベースにし、すり下ろした里芋を加えることでやわらかく仕上げます。和風素材のみそや酒粕を使っていますから、味の面でもほっと安心して召し上がっていただけるレシピです。栄養面では、「明治メイプロテイン」を使用することで、たんぱく質が1食30gも確保できます。

たんぱく質がしっかりとれる鮭粕汁
材料(1人分)
(鮭)
明治メイプロテイン 2.5g
生鮭(トラウトサーモン、アトランティックサーモンなど脂肪が多めのもの) 30g
里芋 10g
みそ 2g
だしの素 0.4g

(ほうれん草)
ほうれん草 40g(加熱後絞って33g)
里芋 20g
白みそ 5g
砂糖 少々

(粕汁)
明治メイプロテイン 10g
酒粕 30g
豆乳(成分無調整) 3/4カップ
白みそ 大さじ1(18g)
3倍濃縮めんつゆ 小さじ2/3(4g)
※好みで練りごまか、粉末すりごま少々、あるいはこしょう少々
栄養成分(1人分)
エネルギー 388kcal
たんぱく質 30g
脂質 9.4g
炭水化物 28.2g
食塩換算量 2.4g

作り方

  1. 生鮭はフードプロセッサーにかけてペースト状にし、すり下ろした里芋、「明治メイプロテイン」、みそ、だしの素を加えて練り混ぜる。
  2. 切り身風に成形し、ラップで包んで中に水が入らないようにし、熱湯でゆでる。あるいは蒸し器やスチームコンベクションで蒸しあげる。
  3. ほうれん草はゆでて冷水に取り、絞って、フードプロセッサーにかけ、さらにすり下ろした里芋、白みそ、砂糖少々を加えて練り混ぜる。
  4. を耐熱容器に入れてラップをかけ、電子レンジに1分ほどかけて火を通す。
  5. 酒粕と豆乳、白みそをフードプロセッサーにかけて滑らかにし、電子レンジで温める。
  6. 明治メイプロテイン」、めんつゆを加えて混ぜる。
  7. にフォークで飾りを入れて「ボイル鮭」風にし、器に盛り、をかけ、を散らす。
  8. 応用
    ●粕汁の汁が残ったらめんつゆを足してお粥にかけてもおいしく召し上がれます。
    ●鮭をさらにやわらかくしたいときは、作り方の2で火を通したあと、フードプロセッサーにかけ、粘りが出てひと塊になるまで攪拌し、切り身風に形を整え、フォークで飾りを入れるとよいでしょう。
    ●「明治メイプロテイン」と酒粕を使ったものとしては、この粕汁のほか、「明治メイプロテイン」入り甘酒や、甘酒アイスなども、おいしく喜んでいただけると思います。

この商品を使っています

同じ商品を使ったレシピ

サポート