カカオをカルチャーに。

2021/12/24

チーズ&ワイン(2)

前回はチーズ、タブレットチョコレート、白ワインの組み合わせをご紹介しましたが、今回はチーズとタブレットチョコレート、赤ワイン、3つの素材のマリアージュを2パターンご紹介します! 2020年12月開催のレッスンで実施した内容で、参加者の皆様にも大好評でした。
こちらも食べる順番は、まずチョコレートを口に入れて半分ぐらいとかしたところにチーズ、そして最後にワインを口に含むのがポイントです!

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おすすめの組み合わせ

  • ・カプリス・デ・デュー
    ×ナッティ系ダークチョコレート
    (例:明治ザチョコレート ベネスエラ70%)
    ×スペイン ガルナッチャ

・カプリス・デ・デュー

×

ナッティ系ダークチョコレート
(例:明治ザチョコレート ベネスエラ70%)

×

スペイン ガルナッチャ

生クリームを使ったクリーミーな白カビタイプのチーズとナッティ系のチョコレート、そこにスペインのガルナッチャ100%のワインを合わせました。このワインはレーズンのような香りと柔らかな味わいが特徴。チーズとチョコレートの優しい味わいに寄り添い、カカオの甘く香ばしい香りをしっかりと下支えしてくれます。酸が穏やかなので、さまざまなタイプのチョコレートに合わせやすいワインです。ぜひ色々とお試しください!

  • ・ゴーダ(熟成1年以上)
    ×スパイシー系ダークチョコレート
    (例:明治ザチョコレート ドミニカ共和国70%)
    ×ポルトガル トゥリガ・ナシオナル

・ゴーダ(熟成1年以上)

×

スパイシー系ダークチョコレート
(例:明治ザチョコレート ドミニカ共和国70%)

×

ポルトガル トゥリガ・ナシオナル

キャラメルや黒糖焼酎のようなニュアンスのある熟成タイプのゴーダには、同系の黒糖やラム酒のニュアンスのあるスパイシー系のチョコレートを。そしてそこにポルトガルのトゥリガ・ナシオナル主体のワインを合わせました。このワインはジャムのような熟した果実の香りと、樽熟成によるナッツや木の香りがあるので、濃厚さと深みのあるマリアージュの完成です。渋みや酸味が穏やかで、濃い口当たりながらスムースな特徴もあり、濃厚なチーズやチョコレートと相性の良いワインです。

ぜひいろいろな組み合わせを自由にたのしんでくださいね!

今回ご紹介した組み合わせは、かじたいずみチーズ教室の梶田先生と、ハローチョコレート講師で選んだ組み合わせです。

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