のらぼうめし

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のらぼうめし 写真

松丸先生コメント

江戸時代に飢饉があった時、のらぼう菜だけが収穫できて、飢えをしのぐことができたというお話があります。給食では、のらぼうめしは「人々を助けてくれてありがとう」と、感謝の気持ちで食べます。ちなみにのらぼう菜も、代用できる小松菜も、東京を代表する野菜。のらぼう菜の「緑」、赤しそふりかけの「江戸紫」、もちきびの「黄」で、江戸の色(東京スカイツリーのイルミネーション「雅」)を表現していることにも、注目してほしいです。

栄養成分 1人分

エネルギー
312kcal
たんぱく質
5.4g
カルシウム
22mg
食塩相当量
1.1g

材料 4人分

2合
もちきび
大さじ1
赤しそふりかけ
小さじ2

のらぼう菜(小松菜で代用できる)
40g
サラダ油
小さじ2

【A】
砂糖
小さじ2
小さじ2
うす口しょうゆ
小さじ2

作り方

  1. 米は洗って炊飯釜に入れ、2合の目盛りまで水を入れます。さらに洗ったもちきびと、水大さじ1(分量外)も加え、普通に炊きます。
  2. 炊き上がったら、赤しそふりかけを加えて混ぜ合わせます。
  3. のらぼう菜は熱湯で茹でて冷水にとり、水気を絞ってみじん切りにします。油で炒め、Aを順に加えて調味します。
  4. ②に③を加えて混ぜ合わせます。