漁師の味のかつお飯

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漁師の味のかつお飯 写真

栄養成分 1人分

エネルギー
514kcal
たんぱく質
21.7g
カルシウム
22mg
食塩相当量
1.8g

材料 4人分

ごはん
適量
かつお(さくどりしたもの)
240g

【A】
小さじ2
しょうゆ
小さじ2
にんじん
1/3本
えのきだけ
40g

【B】
しょうゆ
大さじ2
大さじ2
砂糖
大さじ1
大さじ1
薄力粉
大さじ2
揚げ油
適量

【薬味】
おろししょうが
小さじ1
みょうが
1個
青じその葉
3枚

作り方

  1. かつおは1.5㎝厚さ3㎝角くらいに切ってAをからめ、10〜15分おいて下味をつけます。
  2. にんじんはせん切りに、えのきだけは根元を落として長さを3つに切ります。
  3. 鍋にBを合わせて②を入れ、にんじんに火が通るまで煮、煮汁ごとバットなどに移します。
  4. かつおの汁気をふいて薄力粉をまぶします。
  5. 小鍋に揚げ油を入れて180℃に熱し、④を入れ、返しながらきつね色に揚げ、網にとって油を切ります。かつおが熱いうちに③に浸け、味をなじませます。
  6. 薬味のみょうがと青じそはそれぞれせん切りにして水にさらし、水気を気ります。
  7. 器にごはんを盛って⑤のかつおと野菜をのせ、おろししょうがと⑥を薬味に添えます。

レシピ考案者 東京都文京区小学校栄養士 松丸奨先生

かつおは鮮度が落ちやすく、生臭みが出やすいうえ、煮たり焼いたりすると身がしまってパサパサするのが難点です。でも、揚げて甘酢に漬けると、生臭みが出ず、身もパサつかず、かつお本来のうまみが引き立ちます。ちょっと濃いめの味にして、どんぶりに仕立てると、目先が変わって子どもたちに喜ばれます。薬味は好みで添えてください。 なお、かつおを揚げた油は臭みが残り、再利用しにくいもの。小さな鍋を使って少量の油で揚げるか、炒め焼きにしてもよいでしょう。