小松菜とパインのさっぱりカップケーキ

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小松菜とパインのさっぱりカップケーキ 写真

松丸先生コメント

小松菜は東京生まれの野菜なので、子どもたちにもっと食べてほしい!もっと好きになってほしい!と思って考案したメニューです。じつは味の主役はパイナップルの甘酸っぱさです。小松菜は量も少なく、くせがないのでこのカップケーキではあまり存在感はありません。でも、これを食べて「小松菜のケーキ大好き!」と言ってくれれば、きっと小松菜が好きになる、小松菜がOKなら、野菜が好きな子になると思います。

栄養成分 1人分

エネルギー
166kcal
たんぱく質
4.7g
カルシウム
154mg
食塩相当量
0.3g

材料 4人分(直径(底径)5cm×高さ3cmのカップ4個分)

小松菜
1株
パイナップル(缶詰)
3枚(約80g)

薄力粉
80g
ベーキングパウダー
小さじ1
1個
砂糖
大さじ2
牛乳
大さじ2
バター
大さじ1(12g)
バニラエッセンス
適量

粉砂糖
適量

作り方

〈下準備〉

オーブンを180℃に温めておきます。


  1. 小松菜は茹でて水にとって水気をかたく絞り、みじん切りにします。
  2. パイナップルは缶汁を切り、繊維に添って縦に一口大に切ります。
  3. 薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておきます。
  4. バターは耐熱性の容器に入れて電子レンジ(600w)で20〜30秒加熱して溶かします。
  5. ボウルに卵を割りほぐして砂糖と牛乳、バニラエッセンスを加えてよく混ぜます。砂糖が溶けたら①の小松菜を加えてまんべんなく混ぜます。
  6. ③を加えてさっくりと混ぜ、最後に溶かしたバターを加えて大きく混ぜ合わせます。
  7. 4分の1量ずつカップに流し入れ、パインを放射状にのせます。
  8. 180℃に熱したオーブンに入れて20〜25分、薄く色づくまで焼きます。竹串などで刺して、何もついてこなければ焼き上がっています。
  9. 粗熱が取れたら粉糖を茶漉しなどでふりかけます。