丸鶏のローストチキン

皮はパリパリ!お肉はジューシー!豪華な丸鶏のローストチキンがクリスマスの食卓を彩ります。

丸鶏のローストチキン
  • お腹の中には、チーズのコクがとろけたピラフを詰めました
  • バターを塗って焼くことで、むらなくきれいな焼き色が付きます

栄養価/1人分

エネルギー 507kcal
たんぱく質 39g
カルシウム 98mg
食塩相当量 2.2g
調理時間 90分

材料(4人分)

  • 丸鶏内臓抜き(1.2kg)

    1羽

  • 小さじ1

  • こしょう

    適量

  • 明治北海道バター

    15g

  • クレソン

    適宜

  • 赤パプリカ

    5/6個(正味130g)

  • 塩、こしょう

    少々

  • 明治北海道バター

    10g

  • *A

  • ご飯

    150g

  • こしょう

    少々

  • 赤パプリカ

    1/6個(30g)

  • ドライパセリ

    適量

  • 明治北海道十勝スマートチーズ熟成チェダーブレンド

    4個(45g)

作り方

レシピの読み方
  • 常温に戻した鶏肉を流水でお腹の中までよく洗い、水気を拭きとる。塩、こしょうを全体にすりこむ。
  • パプリカ1/6個分を8mm角に、チーズを各6等分に切り、そのほかのAと混ぜ合わせる。
  • 首の皮を背の方に返して竹串で留め、②を鶏のお腹の中に詰め、竹串で縫うように留める。 胸を上にしておき、脚をタコ糸で固定する。
  • 残りのパプリカは種を除いて1口大に切り、アルミホイルにのせ、塩、こしょうをふり、バターをのせて包む。
  • 天板に金網をおき鶏の胸身を上にしてのせ、バター5gを胸身にのせる。天板にお湯を注ぐ。 210℃にあたためたオーブンに入れ、15分焼く。 天板を一度出して、バター5gを鶏全体に塗り、オーブンに戻して温度を190℃に下げて45分焼く。 もう一度天板を出して、残りのバターを塗り、4)を空いているところに置いて、オーブンに戻し190℃で15~20分焼く。
  • 大皿に5)をのせ、付け合わせを周囲に盛り付ける。好みでクレソンを添える。

ワンポイントアドバイス

鶏肉は室温に戻しておかないと焼き時間が変わります。
焼く時に、天板にお湯を張って焼くと煙が出ないので後始末が楽になります。 お湯が少なくなるので、取り出してバターを塗るタイミングでお湯を足します。
様子を見て、焼き色がつきすぎるようならアルミホイルを上からかぶせるとよいです。
焼きはじめは少しオーブンの温度を高めにして鶏全体を温めて少しこんがりさせ、その後温度を落としてじっくり焼くことで、きれいな色に仕上がり、中までしっかり火が通ります。

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