これから探究学習を始める
生徒さんのために。
「知りたい」と「問いを立てる力」を
育てる
スタート教材です。
教材用スライド・ワークシート・
指導者用ガイドブック(学習指導案)を
まるごと無償提供。
準備時間を抑えて、生徒の
「考える時間」を最大化します。
探究学習は、
「問いを立てること」
から始まります。
誰にも身近な食を
テーマに
「問いの立て方」
を学ぶことで、
探究し続ける
チカラを育みます。
生徒にとって身近な
チョコレートや牛乳。
その背景には明治が様々な課題を
乗り越えてきた探究力がありました。
自分の身の回りにある食を入口にして、
問いの立て方を自然に学べる教材です。
生徒の「なぜ?」
「もっと知りたい」を引き出し、
皆様の探究学習の最初のステップを
サポートします。
探究の授業、
こんなことで
止まっていませんか?
「総合的な探究の時間」が
本格化して数年。
現場の先生からは、
こんな声が聞こえてきます。
「自分で問いを立てなさい」
と言っても、手が止まる
テーマを与えられないと動けない生徒が多く、最初の一歩でつまずく。
AIやネットの情報の
貼り付けで終わる
情報収集はできても、
自分の関心や社会課題と結びつかない。
先生の準備に
時間がかかる
指導案づくり、資料収集、
ワークシート作成など…
気づいたら、
“調べ学習”になっている
探究の意義を生徒が実感できず、
"作業"になってしまう。
この教材は、
その入口で
つまずかないために
設計しました。
この教材は
『何から始めれば良いのか、
わからない』に応えます。
生徒が自ら“問いを立てる”力を
育てる教材です。
探究の本質は、知識を覚えることではなく、自分の関心から問いを立て、社会とつなげて考えることです。
しかし、いきなり「問いを立てよう」と言われても、生徒は何をどう考えればいいのかわかりません。
だからこそ必要なのが、思考の"入口"と"型"です。
この教材では、チョコレートや牛乳という身近な食を入口に、
生徒の素朴な気づきを社会課題へとつなげていきます。
観察し、疑問を持ち、構造化し、自分の問いとして言語化する、
その一連の思考プロセスを1コマの授業で体験できる設計です。
チョコレートや牛乳は、調べる対象ではありません。
生徒の関心と、本物の社会課題を結ぶ"入口"です。
1コマからカンタン導入!
明治の取り組みから
探究が始まる。
先生と生徒、
それぞれが迷わず使えるように、
教材を役割ごとに整理しました。
準備の負担を抑えつつ、
探究学習の入り口である
「問いづくり」を学ぶことが
できます。
明治の探究教材、
3つの特徴
知識ではなく、思考スキルが身につく。
中高生の探究学習のために
設計しました。


「問いを立てる力」を
育てる
観察 → 疑問 → 構造化 → 問い化。
探究の出発点で必要となる思考プロセスを"型"として授業に組み込みました。
生徒は手順に沿って思考を重ねるだけで、自然と自分の問いにたどり着けます。
本物の社会課題と
直接つながる
チョコレートの背景には環境問題や児童労働があり、牛乳の背景には酪農業や環境負荷の課題があります。教科書の中だけで完結せず、生徒が"いま起きていること"とつなげて考えられる教材です。
複数の教科を横断した
探究学習の展開が可能
教材用スライド・ワークシート・指導者用ガイドブック(学習指導案)まで、現場で使えるパッケージを完全無償で提供。
コピー&配布で、すぐに授業が始められます。総合的な探究の時間だけでなく、公民・家庭科の単元にも組み込めます。
チョコレート編
酪農編
"アイデア集"ではありません。
現場でそのまま使える
授業パッケージを
一式お届けします。
指導者用ガイドブック
(学習指導案)
50分版
学習目標、評価観点、
時間配分を記載。
教材用スライド
(チョコレート編/酪農編)
そのまま投影可。
ワークシート
(チョコレート編/酪農編)
思考の型に沿ったA4・1〜3枚。
印刷してすぐ配布できます。

50分の授業、
こう進みます。
「総合的な探究の時間」
1コマ(50分)を想定した、
標準的な授業フローです。
明治のリアルな「問い」紹介
チョコレート/酪農にまつわる映像と問いかけで、生徒の関心を引き出します。
「当たり前」を揺さぶることから始めます。
問いをつくってみる
ワークシートに沿って、生徒は自分が気になったこと・違和感を言語化します。
正解探しではなく、自分の感覚を起点に
問づくりをする時間です。
問いをより良くする方法を学ぶ
「問いのレベルシート」を参考にし、
グループワークで問いをよりよくします。
まとめ
問づくりのまとめと明治担当者からのメッセージ映像を視聴します。
次時の探究活動へとつながる"起点"が生まれます。
1コマからカンタン導入!
明治の取り組みから
探究が始まる。
先生と生徒、
それぞれが迷わず使えるように、
教材を役割ごとに整理しました。
準備の負担を抑えつつ、
探究学習の入り口である
「問いづくり」を
学ぶことができます。
教育の専門家と、
現場の先生と、
一緒につくりました。
中高の探究学習指導要領を踏まえ、
教育研究者・現場教員・
明治が
協働して開発しました。
机上の理想論ではなく、現場で
本当に回る教材を目指しています。
福井県立大学キャリアセンター
前所属:
(一社)プロフェッショナルをすべての学校に 事務局長
静岡大学教育学部学術研究員
小田 三成 先生
教材開発・探究学習監修
探究学習において最も重要なのは、正解を覚えることではなく、自ら問いを立てることです。
問いを見つける力は、これからの社会を主体的に生きるための基礎となります。探究学習の第一歩として、多くの学校で活用されることを期待しています。
武庫川女子大学
教授 藤本 勇二 先生
明治の食育監修
本教材は、身近な「食」を入り口として、生徒一人一人が問いを立て、探究の学びを展開できるように設計しています。
日常的で具体的な「食」から多様な問いや気付きを引き出し、現代的な課題や社会・世界とのつながりを考える探究のための教科書になっています。
探究学習の導入について
「まずは資料だけ
見てみたい」先生も
お気軽にご活用ください。
先生と生徒、
それぞれが迷わず使えるように、
教材を役割ごとに整理しました。
準備の負担を抑えつつ、
探究学習の入り口である
「問いづくり」を
学ぶことができます。
先生からよくいただく質問
-
はい。総合的な探究の時間だけでなく、社会・理科・家庭科・国語などの教科授業や、SDGs学習、キャリア教育などにも接続して活用いただけます。
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可能です。社会課題・食・環境・仕事など、多様なテーマを扱うため、複数教科を横断した学びにも対応しています。
-
教材用スライド、ワークシート、指導者用ガイドブック(学習指導案)など、授業実施に必要な教材をセットでご提供しています。
-
正解を一つに限定しない探究型の設計のため、多様な視点や興味関心を活かしながら取り組めます。
-
商品紹介を目的とした教材ではなく、生徒が社会との接点から“問い”を考えることを重視した学習設計になっています。
-
教材用スライド・ワークシート・指導者用ガイドブック(学習指導案)を活用いただくことで、準備負担を抑えながら実施いただけます。
-
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1コマなのでカンタン導入!
中高生向け探求学習教材を
無償提供。
明治の取り組みから
探究が始まる。
教材用スライド・ワークシート・
指導者用ガイドブック(学習指導案)をお届けします。