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母乳は赤ちゃんにとって最良の栄養です。

栄養たっぷりのママの母乳

赤ちゃんにとって、もっとも自然な栄養はママの体内で作られる母乳です。赤ちゃんが必要とする栄養素をたくさん含み、未熟な赤ちゃんの内臓にも負担をかけない母乳は、栄養学的にも最良です。また、免疫が十分でない赤ちゃんを病気などから守るため、母乳を通して体を守る免疫をもらう必要があります。

母乳は時期によって変化

分娩後2~5日までに出る濃い黄色の母乳は「初乳」と呼ばれ、免疫物質が多く含まれています。分娩後数日はまだ分泌量もわずかですが、赤ちゃんの健康のためにとても大切な初乳です。必ず飲ませてあげてください。その後1〜2週間の「移行乳」を経て「成乳(成熟乳)」となり、出る量も少しずつ増えていきます。

あごの発達や心の成長にも

母乳は、栄養をとるだけでなく、あごの発達を促し、脳の刺激にもなってくれます。また、ママに抱っこされて直接肌を通して飲むことで、赤ちゃんの心の成長や、ママと赤ちゃんの絆を育んでくれます。ママ自身にとっても、母乳を分泌することで子宮の収縮を促し、母体の回復を助けてくれる効果があるのです。

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