「清らかに香る ジャスミンティー」登場。

中世ヨーロッパが伝える“カカオ × ジャスミン”の組み合わせ。清々しい香りが広がります。フローラル感が特長のペルー産カカオ※1と香り高いジャスミン茶葉が引き立て合う、気品ある味わい。

「明治 ザ・チョコレート」シリーズは、厳選したカカオを使用し、加工に至る工程までこだわり抜いて、 BEAN to BARをさらに深化させた、FARM to BAR※2チョコレートです。カカオ農家との取り組みにより実現したこだわりのカカオを使用し、その豆の香りと味わいをより引き立てる発酵やローストにこだわっています。

中世ヨーロッパの貴族も夢中になった“カカオ × ジャスミン”

「明治 ザ・チョコレート 清らかに香るジャスミンティー」は、華やかに香り立つフローラル感が特長のペルー産カカオ豆を中心にブレンドしたチョコレートに、ジャスミンの花で香りづけした香り高いジャスミン茶葉パウダーを贅沢に練り込みました。カカオの持つフローラル感をジャスミンの香りがさらに引き立てる、清らかで気品ある味わいです。

本商品の発売を通じて、カカオの香味をさらに際立たせる素材との組み合わせを愉しむというチョコレートの新しい価値を提案し、大人の嗜好品としてのチョコレート文化を進化させてまいります。

カカオとジャスミンの深い関係
ジャスミンとカカオは、中世にチョコレートがヨーロッパに伝わった頃から愛されている組み合わせ。トスカーナ大公国のコジモ3世も香り高いチョコレート飲料に魅了されていました。コジモ3世の侍医フランチェス コ・レディが考案したレシピは、彼が亡くなるまで秘密にされていました。
長い時間をかけて丁寧にジャスミンの花の香りを染み渡らせたカカオをすり潰して作ったチョコレート飲料は、テオブロマ(神々の食べ物)と呼ばれ、コジモ3世も愛飲していました。
「明治 ザ・チョコレート 清らかに香るジャスミンティー」も、この奇跡の組み合わせを目指して開発。中世ヨーロッパの高貴な香りをイメージした一品に仕立てました。
  1. ※1 ペルー産カカオ豆を中心にブレンドしたチョコレートを使用しています。
  2. ※2 カカオ豆を厳選するだけでなく、カカオ豆を生産する農園へ自ら赴き、高品質なカカオ豆を作り出すところから関わるチョコレートづくりのこと。BEAN to BARよりもさらに強いカカオへのこだわりを表しています。栽培方法や発酵方法にこだわるのはもちろんのこと、時には品種を選定し、ゼロからの農園づくりも行っています。

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