日本になかった、日本のチョコレートを。

日本人ならではの繊細さで、世界を驚かせるチョコレートをつくりたい。
そんな想いで様々な原産国に足を運び、見つけた良質なカカオの樹。
そこで採れたカカオ豆の味や香りを最大限に引き出すために、工夫を重ねました。
そしてようやく、THEという冠を自信を持ってつけられる「meiji THE Chocolate」が誕生したのです。
明治がチョコレートを日本に紹介してから、時を重ね、今、新しい日本のチョコレートが、世界を驚かせています。

チョコレートへの熱き想い

明治が誇るスペシャリティ「meiji THE Chocolate」
その比類なき味や香りをゼロからつくりあげたのは、チョコレートへの熱き想い。
「meiji THE Chocolate」の誕生秘話をご紹介します。

産地の開拓

明治「BEAN to BAR」は
チョコレートづくりの歴史そのもの。

カカオの厳選から製造・販売まで全工程を手掛けるその姿勢は、90年も前からはじまり、今なお進化を続けている。

「川上を攻めろ!」
その精神でカカオの原産国へ。

チョコレートの原点であるカカオ豆こそ、産地にこだわるべきではないかと思い至ったのが20年ほど前のこと。そこで我々は『川上を攻めろ!』を合言葉に、はじめてカカオ原産国であるベネズエラへ赴いた。

カカオ豆の原産国をチョコレートの「川上」ととらえ、各国の農園めぐりをスタート。当時から先進性で注目を集めたこの活動により、品種の選定はもとより豆の「発酵」にも、いっそうのこだわりを求めることとなったのだ。

明治スペックのカカオ豆に
こだわり抜くことの意味。

クリオロ種やフォラステロ種をはじめ、カカオ豆には3種類の品種があるが、さらに発酵方法を変えることで味や香り、そして品質も異なる。そこで我々は幾度も試験を繰り返し、その結果を農家に伝えることでより良質の原料づくりを目指した。

そしてようやくたどりついたのが『明治スペック』のカカオ豆であり、『明治 ザ・チョコレート』である。

明治が刻み続けてきたチョコレートの歴史に、原産国、発酵過程などすべてにこだわり抜くことであらたな足跡を残した『明治 ザ・チョコレート』。

しかし、その「攻める」姿勢にはまだ先がある。新生となったザ・チョコレートも、決して頂点ではない。

お客様に『これぞ!』と感じていただける世界一の品質へたどり着くまで、これからもますますカカオと真摯に向き合っていく。
それが明治の、そして日本の誇り。