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宅配店からこんにちは

明治の宅配 ホーム > 宅配店からこんにちは > 青森県つがる市 株式会社 明健堂

明治の商品に自信があるから、お客様と信頼関係が作れるんです。お客様の評価を糧に拠点を拡大する「明健堂」

スタッフが仕事に満足できる環境があって、顧客満足が提供できる

【写真】明健堂

ここまで社長の想いを実現してきた「明健堂」だが、社長にとってゴールはまだ遠いという。
お客様のことを思い、明治の商品や宅配システムに信頼を置いてビジネスを展開しているが、「スタッフが満足する環境を提供できなければ、お客様を満足させることはできない」と言い切る。「どの店舗もスタッフ同士の関係が非常に良い。配布物の準備なども、全員が率先して行い、1人をみんなでカバーする風土、人のために自ら動くことが自然にできている。そういう環境があることで仕事への意識が違ってくる。」
スタッフの話になると、福利厚生をはじめとし仕事のやりがいから人生設計のことまで心配されている様子が強くうかがえる。

明らかに「明健堂」は、商品をただお届けするだけという仕事観とは一味違う。
社長にとって宅配のお仕事ってなんでしょうか?
地域の方々に健康をお届けするという明確なミッション、そしてそのミッションに応えられる明治の商品、更に明健堂スタッフ一人一人の仕事に対する想い。これだけを信じて一生懸命に取組む姿勢を持っていれば、お客様にも気持ちが伝わる。仕事とはそういうものではないでしょうか。

地元を愛する気持ちも地域に根差した販売店の役割

【写真】明健堂

今回の訪問で感じたことは、社長の考え方はとてもシンプルで分かりやすい。仕事に対してもお客様に対してもスタッフに対してもそのメッセージは行動に裏付けられた説得力がある。話の中で、印象に残ったエピソードがある。
これまで「明健堂」は宅配で明治の商品以外を一切扱ったことがなかった。
「明治の商品だけで健康をお届けできるから、他の商品などは扱わなくても十分なんです。」と言い切る。
そんな「明健堂」が初めて明治以外の商品を取り扱った。商品は「りんご」。
青森は2011年の震災で直接的な被害はそれほどなかったものの、風評被害で名産物である「りんご」がまったく売れなくなったのだ。
リンゴは健康にもよい果物でもあることから、健康をお届けするというポリシーから外れるものではない、それに地元にも貢献したいとの思いから「よし、一肌脱ごう」と取り扱いを行ったという。
こうしたエピソードからも、社長の地元を愛する男気ある行動に感服する。
「明健堂」はお客様とのコミュニケーションを大切にし、商品に自信を持って健康をお届けするという牛乳宅配業を将来的には、在宅介護の支援として活用できないだろうか、そんなところまで見据えて考えている。本州の最北端、青森に、とても熱い思いを持った牛乳販売店の社長がいた。

取材:営業コンサルタント/村山 哲治

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