大切な赤ちゃんに、安心してご使用いただくために、
下記の内容をお守りいただきますよう、お願いいたします。
缶の取り扱い注意点
- 落下させるなど、商品に強い衝撃を与えないでください。
- 商品に強い衝撃が加わり密封性が失われると、微生物が混入してミルクが発酵する場合があります。
保存時の注意点
- 直射日光のあたるところ、火のそば、夏場の車内など高温(40℃以上)になる場所を避けて保存してください。
- 冷凍庫や冬場の屋外など、凍結のおそれのある場所でも保存しないでください。
開封時の注意点
- 商品に強い衝撃が加わり密封性が失われると、微生物が混入してミルクが発酵する場合があります。発酵が進むと、缶内部の圧力が上昇することで、ミルクが噴き出す恐れがあります。
- 場合によっては、キャップが勢いよく飛び出し、ケガにつながる恐れがあります。
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- ・開封時は、キャップを人に向けないなど、注意してください。
- ・ご使用前に缶のキャップとリングが離れている場合、もしくは缶の底が膨らんでいるなど缶の底に変形が見られる場合は、開封しないでください。
飲用時の注意点
- 次の場合は微生物が繁殖し、腐敗している可能性がありますので飲用しないでください。
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- ・ミルクが凝固・分離している場合や異臭がする場合は飲用しないでください。
- ・一度口をつけて飲み残したミルクは飲用しないでください。
※口をつけていないミルクは、開封後2時間以内は、飲用いただけます。
衝撃や圧力により変形した缶の例
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凹んだ缶
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膨張した缶
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変形した缶の底
東京都の注意喚起
東京都から夏場のペットボトルの取り扱いに
ついて、注意喚起がなされています。
「らくらくミルク」についても、類似のことが
起こる可能性があります。
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