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栄養成分検査、微生物検査の徹底。 -

ホコリが付きにくい防塵作業着と
専用の靴を着用。
エアシャワーで作業着についたゴミを
取り除いてから工場内に入室。 -

「無窓構造」「カバー設置」など、
徹底的な異物混入防止対策を実施。
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溶解・調合
はじめに厳重にチェックされた原料を溶かし、
混ぜ合わせていきます。 -
清浄化
混ぜ合わされた調合乳は強い遠心力で
異物が取り除かれていきます。 -
殺菌・濃縮
洗浄した調整乳を高温で殺菌し、濃縮します。 -
乾燥
濃縮乳を熱風で乾燥させて顆粒状にします。
顆粒状にするのは、粉よりも表面積が大きくて
隙間があるから水が浸透しやすくするためです。
サラサラで粒が集まりにくいから、お湯に溶かした時に
分散しやすく溶けやすい粉ミルクになります。 -
シフター
顆粒状になった粉ミルクはシフターと呼ばれる
ふるいにかけて異物を排除しています。
これらの製造工程は自動化されていて、
人の手に触れることなく衛生的に
粉ミルクを作っています。
缶の製造工程
キューブの製造工程
缶の製造工程
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清潔に保たれ、上下が逆さまとなった缶に
殺菌済みの計量スプーンを投入し
充填機へ移動します。 -
顆粒状の粉ミルクを缶に詰めたら、
缶の底蓋をかぶせて窒素を注入します。
これを行うことで栄養価を保ったまま
長期間保存ができるようになります。 -
底蓋をかぶせて密封したら賞味期限を
印字します。
賞味期限の隣には品質管理用の
二次元コードが印刷され、
このコードで
製造過程を追跡できるようになっています。 -
異物、へこみ、密封性、重量をチェックし、完成。
キューブの製造工程
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添加物は使わない顆粒状の粉ミルクを
成型します。 -
崩れにくくするために、
キューブに加湿を
行ったあと、瞬時に乾燥させます。 -
外観検査装置でひとつひとつチェックしたら、
賞味期限が印字されたアルミピローに
包装します。
包装される個数は機械で管理されています。
缶タイプと同様に、
栄養価を損なわず長期保管が
出来るように
ピロー内に窒素等を入れています。 -
異物、密封性、重量をチェックして完成。
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