ミルクの作り方

  • 清潔
    調乳の前には必ず手を洗いましょう。器具はよく洗って消毒したものを使います。
    哺乳びんや乳首にカスが残っていると、雑菌が繁殖します。使用後はブラシなどですみずみまでていねいに洗いましょう。
  • 正確
    ミルクをはかるときは、添えられているスプーンを使って正確に。
    規定どおりの濃度で調乳すると、母乳と同等のエネルギーになります。自己判断で薄めたり、濃くしたりするのは禁物です。
  • 新鮮
    1回分ずつ調乳し、飲み残したミルクは赤ちゃんに飲ませないでください。

とってもカンタン!らくらくキューブでミルク作り


「明治ほほえみ らくらくキューブ」を使って、ミルクを作ってみましょう。

ハンドソープで手を洗う

ミルクを作る前に、必ず石鹸などで手をきれいに洗います。
器具を準備する〜煮沸消毒
用意する器具は、哺乳ビン、乳首、乳首入れ、ビンばさみ、専用ブラシです。

器具は専用ブラシでよく洗い、消毒して使います。
煮沸消毒をする場合は、器具が隠れる程度に水を入れ、沸騰してから5分から10分ほど煮沸します。
他に、蒸気や薬品につけて消毒する方法もあります。

らくらくキューブ

では、120ml分のミルクを作っていきます。
らくらくキューブは1個で40ml分のミルクができます。120ml分作る場合はキューブ3個です。
※キューブは固める為の添加物は使用してません。
※粉タイプなら、専用スプーンですりきり6杯。キューブなら数えるだけで簡単です。

キューブを入れる

赤い点線の開封口を手で切り、袋の脇をなでると哺乳ビンにキューブをスムーズに入れることができます。
手で触れることがないので衛生的ですね。
余分なキューブが入らないように、イラストの4個目を指で押さえて入れましょう。

らくらくポイント1 袋の側面を上下に軽くなでる

お湯を準備する

ミルクを作るときは、一度沸騰させた70℃以上のお湯で調乳します。

お湯を入れる

まず、お湯をできあがりの2/3くらいまで入れていきます。
哺乳ビンが熱くなるので、やけどには十分気をつけましょう。

ミルクを溶かす

哺乳ビンに乳首をセットして、カバーを付けます。
そして、円を描くように振ると、キューブがすばやく簡単に溶けていきます。


「明治ほほえみ らくらくキューブ」を使って、ミルクを作ってみましょう。

お湯を足す

さらに、お湯または湯冷ましをできあがりの量まで足し、泡の下を目盛に合わせます。
最後に、乳首とキャップを付けて軽く振ります。
これでミルクができあがりました。

水で冷ます〜温度を確かめる

この後は、水に浸すなどして冷まします。
赤ちゃんに飲ませる前に、必ず温度を確かめましょう。
温度を確かめるときは、腕の内側に当てる、または2〜3滴たらしてみます。
ほのかに温かいと感じる、体温くらいの温度が適温です。

乳首を緩める

赤ちゃんにミルクをあげる前に、乳首を少しだけ緩めて空気が入るようにしておきましょう。

残したミルクは飲ませない

ミルクはその都度、1回分ずつ作ります。調乳後2時間以内に飲ませましょう。
飲み残したミルクは飲ませないようにしてください。

開封後の注意

残ったキューブは、異物が入らないように袋の上の部分を2回折り曲げ、クリップなどでとめて保管します。
湿気を避け、乾燥した涼しい清潔な場所に保管しましう。
個包装なので、保管しやすく便利ですね。
開封後は1週間以内にお使いください。

軽量いらずでらくらくカンタン!
明治ほほえみ らくらくキューブ

明治ほほえみ らくらくキューブの写真

商品のお買い求めはお近くのドラッグストアかベビー専門店へ

インターネットでの購入はこちら らくらくショッピング
らくらくショッピング