授乳のアイディア

授乳のアイディア

毎日何度も行う授乳、できるだけ負担なく手早く行いたいですよね。工夫ひとつで授乳がらくちんになる、ママたちのアイディアをご紹介します。

らくらく授乳

4番目の赤ちゃんが生まれました。初めの子のときは思いもつかなかったですが、授乳時の私の工夫を聞いてください。

授乳の時間になると、上着の中の方から、おもむろに、首にかけたゴムを下にビヨーンと引っ張り出し、表(前)の方からまた首にかけてトレーナーをらくらくと引っ張りあげて授乳します。髪を結ぶ黒い太目のゴムを輪にして利用しているのですが、洋服を落ちてこないように持ちつづけなくてよく、片方の手が空きますから、周りで遊んでいる子供にも目をかけたり、手をかけたり出来るのでとても重宝しています。

ゴム紐の長さは自分で調節。おっぱいもトレーナーで片方を簡単に隠すこともできます。

宮崎県 下小牧様(5ヵ月児のママ)

らくらく授乳

哺乳瓶を手早く冷やす方法

ミルクがなかなか適温にならず、赤ちゃんが大激怒!という経験からひらめいたアイデアです。牛乳パックを適当な高さに切り水を入れ、それを冷蔵庫に入れておきます。これで準備はOK。

ミルクの時間になったら調乳をして、哺乳びんごと(あたり前ですが・・・)その中にトポン・・・。あ、もちろん牛乳パックは冷蔵庫から出して、です。ガラスのびんなら待つこと5~10秒。プラスチックならもう少しかかりますが。あ!という間に適温です。やりすぎは冷えすぎるので注意。赤ちゃんのそばでできるので、あやしながらできて便利です。

万が一、熱湯しかなかった時でも、ミルクを入れる前に、その中にトポン・・すれば、多少時間はかかりますが、流水よりずーっと早いです。ただし、その場合パックの水がぬるくなるので途中で捨て、水道水を入れます。改めて冷やさなくても充分です。熱湯の時は、もちろんですが台所で・・・。以前は流水で冷やしていたのですが、水道代がもったいないなー、と。この方法なら経済的!哺乳びんで水かさが増すので、少量の水でできますヨ。

長野県 高橋様(5ヵ月児のママ)

哺乳瓶を手早く冷やす方法

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