機能性表示食品初※1の紫外線対策商品「明治スキンケアヨーグルト素肌のミカタ」 4月7日新発売/全国

株式会社 明治(代表取締役社長:松田 克也)は、飲むことで紫外線から肌を守ることができる機能性表示食品「明治スキンケアヨーグルト素肌のミカタ」を、2020年4月7日から全国で発売いたします。

特長
  1. 1.
    SC-2乳酸菌、コラーゲンペプチド、スフィンゴミエリン3つの関与成分で紫外線から肌を守る
  2. 2.
    ヨーグルトだから日々の対策に気軽に取り入れやすい
写真:明治スキンケアヨーグルト素肌のミカタの商品パッケージ
「明治スキンケアヨーグルト素肌のミカタ」(112ml)希望小売価格:132円(税別)
紫外線を浴びたくない 約90%、日常的に紫外線対策をしたほうがよい 約80%
紫外線への意識(19年5月、20-60代女性3,000名)(グラフ1)※当社調べ

当社の調査によると、紫外線対策は年代を問わず、ほぼ全ての女性が持つ強いニーズであることがわかっています(グラフ1)。

そこで当社は、日々の生活に取り入れやすいヨーグルトで、機能性表示食品で初※1となる紫外線対策商品を発売します。本商品は、SC-2乳酸菌、コラーゲンペプチド、スフィンゴミエリンの3つの成分による、“抗紫外線作用”“抗乾燥作用”という2つの機能を持つ、機能性表示食品(届出番号:E546)のヨーグルトです。毎日飲み続けやすい爽やかな風味に仕上げ、日々の紫外線対策に取り入れやすいようにしました。パッケージデザインは、“飲むことで紫外線から肌を守る”という機能価値をキャッチコピーとして前面に大きく配置、それを囲むように3色を使用したサークルを配することで、3つの成分が紫外線から肌を守るイメージを表現しました。ベースの色はしみ・くすみのないきれいな素肌を想起する白を採用しています。

本商品の発売を通じ、ヨーグルトで体の中から紫外線対策という新たな価値を提案し、紫外線対策の新常識として市場への浸透を狙います。まずは、紫外線対策に関心のある20~60代の女性を取り込み、将来的には、紫外線対策のターゲットとなりつつあるお子さまや男性顧客も開拓することで、ヨーグルト市場のさらなる活性化を図ってまいります。

※1サプリメント、栄養ドリンクを除く

届出表示:本品には、SC-2乳酸菌、コラーゲンペプチド、スフィンゴミエリンが含まれるので、紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能があります。また、肌の潤いを保ち、肌の乾燥を緩和する機能があります。

3つの成分で紫外線から肌を守る!

「明治スキンケアヨーグルト素肌のミカタ」は、SC-2乳酸菌、コラーゲンペプチド、スフィンゴミエリンの3つの配合成分によって、“紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能”と“肌の潤いを保ち、肌の乾燥を緩和する機能”の2つの機能が確認されています。

抗紫外線機能+肌の乾燥緩和機能

イラスト:3つの成分イメージ ①SC-2乳酸菌(L. delbrueckii subsp. bulgaricus OLL1247株 9.2億個以上及び S. thermophilus 3078株 0.92億個以上)、②コラーゲンペプチド1000mg コラーゲンを酵素処理により細かく分解したもの(低分子化したもの)。、③スフィンゴミエリン10mg セラミドの一種。乳由来であるため、ミルクセラミドと呼ばれている。

試験概要

  1. 「明治スキンケアヨーグルト素肌のミカタ」に含まれる関与成分と同様の成分を含むヨーグルトを被験食品としたヒト試験。
  2. 対象者:スキンタイプⅡ~Ⅲ ※2の30~49歳の女性健常人67名
  3. 試験方法:試験参加者を2群に分け、一方の群(被験食品群)にはSC-2乳酸菌、コラーゲンペプチド、スフィンゴミエリンを含むヨーグルト、もう一方の群(対照食品群)には前述3成分を含まない酸性化乳を1日1回6週間摂取。摂取前と5週間後のMED ※3の変化を2群間で比較。

被験食品摂取によるMEDの変化

MEDとは・・・「どれくらいの紫外線照射で肌に赤みが出るか」の単位。値が高いほど肌に赤みが出にくい・グラフ:被験食品摂取後、MEDがより高まったことを示す・写真:実際のヒト試験による、被験食品摂取接種前後の肌の変化の一例の写真
グラフは、スキンケアタイプⅡの参加者のみのデータです。
  • ※2日焼けに対する反応の違いから分類する肌の性質のこと。
    タイプⅡ:常に赤くなり、その後少し皮膚色が濃くなる。
    タイプⅢ:時々赤くなり、必ず皮膚色が濃くなる。

  • ※3最少紅斑量。照射24時間後に紅斑を生じるのに必要な最小光線量。高いほど肌に赤みが出にくい。