柏の葉スマートシティ✕明治 ヨーグルトで街にミライをプロジェクト

About プロジェクトについて​

What we do 街の健康を目指す活動

01

ウォーキングルト 継続中

よりよいウォーキング方法と、ヨーグルトをはじめとした適切な栄養や水分の摂り方について紹介をし、歩くことによる健康づくりを実践するプログラム。毎月第二木曜日と最終土曜日の2回、街のスポットにてR-body指導のストレッチ後、参加者の方と街を実際に歩きながら実践している。

02

チェッキングルト 継続中

骨密度測定機器、腸状態のセルフチェックなどを通じて健康知識を提供するブースを用意。日頃から自分の体調や健康状態のチェックを行い、健康診断の受診率増加や病気の予防を目指す取り組み。毎月一回、街イベントや、ららぽーと柏の葉内イベントスペースに出展している。

03

ミライの樹 継続中

本プロジェクトを通じて柏の葉の住民の方の健康と豊かさを体現していくシンボル。この樹の葉には、住民の願いや目標が記されている。本プロジェクトの効果検証を行っている千葉大学予防医学センターのメンバーと、ナッジ理論に基づくフレームワーク「MINDSPACE」により検証し制作を行った。

04

いつでもウォーキングルトLINE 継続中

街の各スポットに専用の二次元コードを設置。街を歩いてコードを読み込むと、スタンプを貯められる。貯めたスタンプは、ららぽーと柏の葉 まちの健康研究所「あ・し・た」にてヨーグルトとの引き換えが可能。プロジェクト公式LINEでは、イベント情報や、健康情報について発信をしている。

05

お口から体調管理教室 実施済み

手洗い・うがいの徹底だけでなく、歯磨きにも力を入れた体調管理プログラム。口内環境と体調管理の関係について説明するとともに、菌やウイルスを排除することで体調管理に役立つ適切なうがいやブラッシングの方法についての講座、唾液の分泌を促すための「お口の体操」も指導している。​

Achievements 街への出展実績​

Walking Festa
Innovation Fes

Advisor プロジェクト参画機関​

千葉大学予防医学センター 中込 敦士准教授​

千葉大学予防医学センター 中込 敦士准教授​

千葉大学予防医学センター准教授・医師・医学博士・循環器専門医。ハーバード大学公衆衛生大学院への留学を経て社会疫学研究に従事し、社会経済的要因による健康格差の解決を目指しています。健やかな毎日を後押しするまちづくりやソーシャルキャピタルの研究に取り組んでいます。

千葉大学予防医学センター​

千葉大学予防医学センター​

千葉大学予防医学センターは、「健康な体」「健康な心」「健康な環境」を基盤にした社会づくりを目指して、2007年(平成19年)に設立。生活習慣病や心の病、環境がもたらす健康影響などを事前に予防する「予防医学」の研究・普及を図っている。また、近年は人の一生を通した健康を捉える「ライフコースアプローチ」を重視し、小児期から成人期、高齢期まで切れ目なく健康を支える研究・実践にも取り組んでいる。

Forward Stroke inc.

Kashiwa-no-ha Vision 柏の葉スマートシティとは​

「世界の未来像」をつくる街。​

さまざまなプレイヤーが、​
それぞれの領域で課題解決を目指し、​
世界の未来像を示してゆくこと。​
そんな理念のもと、「柏の葉スマートシティ」は
次々と新しい取り組みに挑んできました。​
そのひとつに「健康長寿」すなわち​
「すべての世代が健やかに
安心して暮らせる街づくり」を掲げ、​
様々な活動を行っています。​
公・民・学が連携し、​
「柏の葉国際キャンパスタウン構想」を共有し、
同じ未来を見つめて、​
世界を先駆けるような街づくりを
進めてきました。​
そしていま、街づくりは新たなステージへ。​
「共創」というキーワードのもとに、​
これまで一人ひとりではできなかった​
課題解決を可能にし、​
新たな価値を生み出す街へと向かいます。