部分水素添加油脂不使用「明治は家庭用マーガリンのトランス脂肪酸量の低減に取り組んでいます。」

だから安心。だからおいしい。

~明治のトランス脂肪酸量の低減への取り組み~

お客さまに、もっとおいしくもっと安心な毎日をお届けするために。
明治では家庭用マーガリン類にトランス脂肪酸の原因となる
「部分水素添加油脂を使わない」商品づくりに取り組んでいます。

笑顔のハートが目印です

明治から、毎日の食卓に安心を届ける “笑顔のハート”が誕生しました。 油脂の加工の過程で生成される トランス脂肪酸の原因となる 部分水素添加油脂を使っていない 「安心」「おいしい」の目印です。

まずは解説動画をチェック

マークがついた製品

製品のトランス脂肪酸量について

「部分水素添加油脂」ってなに?

  • 食用油脂を原料にした油脂で、常温で固まりやすいのが特徴。
  • マーガリン製品の「使いやすさ」、「作りやすさ」などを実現するために使われてきました。
  • 部分水素添加油脂をつくる過程で、トランス脂肪酸が生成されることが知られています。

「トランス脂肪酸」ってなに?

  • 油脂の成分の一つで、トランス型の二重結合を有する不飽和脂肪酸のこと。
  • 天然に生成されるものと、油脂を加工・調理する過程でできるものがあります。
  • 過剰摂取は血管系の心疾患リスクになると言われています。

明治は、トランス脂肪酸の原因となる「部分水素添加油脂を使わない」商品づくりで
マーガリン製品のトランス脂肪酸量の低減に取り組んでいます。

TV-CM

トランス脂肪酸量の低減への取り組みヒストリー

明治は、家庭用マーガリン類において、トランス脂肪酸の低減に継続的に取り組んできました。
2018年3月、トランス脂肪酸の原因となる「部分水素添加油脂」が、
全ての家庭用マーガリン類において不使用になることから、
「部分水素添加油脂の不使用」・「トランス脂肪酸の低減」を訴求するロゴをパッケージに付与しました。

明治はこれからも、お客様に「安心」で「おいしい」、
をお届けできるよう
取り組みを継続していきます。