2006年から、明治は世界9カ国の
カカオ農家へ直接足を運んできました。
そして、農家と二人三脚で
さまざまな支援を行なっています。
カカオ豆の品質向上につながる
栽培方法や、発酵法などの技術支援から、
農家の生活を支える井戸や
インフラ整備、学校教育の支援まで。
明治が目指すのは、カカオ農家が
自立した生活を続けられる未来です。
栽培技術と生活向上の両方の
支援を続けることで、
さらにカカオ生産を行う国との
結びつきを強め、
カカオをもっと魅力的な産業にしていきます。