




実は、幼児期のお子さまは、2人に1人が栄養不足と言われています。実際に、平成28年 国民健康・栄養調査によると、1~3歳の半数以上が鉄分・カルシウムなどの栄養素が食事摂取基準(※)の推奨量を満たしていないという結果が出ています。
食べムラや好き嫌いがでてくるこの時期は、どうしても栄養不足になりがちです。だからこそ、楽しくお子さまに栄養たっぷりのごはんを食べさせたいですね!
「明治ステップ らくらくキューブ」をじょうずに使って栄養サポート!
※ 12ヵ月~36ヵ月までの日本人の食事摂取基準(2020年版)

料理家tottoがテーブルコーディネートのコツを教えます。

バスケットなど、食器に自然の素材を使うと、ほっこり、あたたかい印象になります。
ろうそくは、火をつけないで飾りとして使います。高さを変えることで、動きがでます。





じゃがいもは皮をむいて3センチ角に切る。
じゃがいも、ブロッコリーは茹でで柔らかくし、じゃがいもはフォークでつぶし、ブロッコリーは包丁で刻み鍋に戻す。
熱いうちにお湯で溶いたらくらくキューブを加えよくマッシュする。
塩を加えて味付けして、マヨネーズを塗った食パンにレタス、
を挟みサンドイッチにする。※大人用には塩と胡椒を加えて味を調整する。

はさむ具材ができたら、お子さまにも一緒にサンドしてもらいましょう。





玉ねぎはみじん切りにする。しめじは軸を切ってほぐし、マッシュルームは薄切りにしておく。
キャベツは一口大に切る。
ボウルに合挽き肉、玉ねぎ、パン粉、溶き卵、塩を入れて粘りが出るまでよく混ぜ合わせ4等分する。ソースの材料を混ぜ合わせておく。
手にサラダ油(分量外)を塗り、
を手のひらで空気を抜くようにして叩きつけ楕円にする。
の中央をくぼませてサラダ油を温めたフライパンに並べ3~4分焼いて返しもう片面も焼き、きのことキャベツを加える。
余分な油をキッチンペーパーで拭き取り、合わせたソースの材料を
に加え蓋をして7分ほど煮込む。
ハンバーグを一緒にこねて、まるめたり三角の形にしてもらったりしましょう。





グレープフルーツは皮をよく洗って半分に切り、スプーンで果肉を取る。
残った果肉を絞り果汁をとっておく。
鍋にお湯で溶いたステップを入れて温め、粉ゼラチン、砂糖を加えて溶かし、果汁も加える。
型に1のグレープフルーツを入れ、3を流し入れる。
粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。※お子様には1/4ほどの量を取り分けます。

型にグレープフルーツを散らしいれてもらいましょう。





すべてをミキサーに入れて撹拌する。
バナナをちぎってもらいましょう。

メディアでのフードスタイリングや監修をはじめ、イベントでのフード出店や、フードケータリングを手掛ける。
こどもたちによる家族のための一日限定「こどもレストラン」など、こどもの心と体の成長をサポートするワークショップも各地で開催している。