

ママがどんなに食べさせようとしても、「イヤイヤ!」「もう食べない!」なんてことはよくあること。だからどうしても栄養が不足しがちなんです。実際に、平成28年 国民健康・栄養調査によると、1~3歳の半数以上が鉄分・カルシウムなどの栄養素が不足していることがわかっています。


脳の活動に欠かせない「鉄」は幼児期に特に大切な栄養素。でもこの「鉄」、実は食事や牛乳では摂りにくいのです。例えば、鉄分が豊富といわれているほうれんそう。厚生労働省が推奨している、1日に必要な量(※2)を摂るには、ゆでたほうれんそう500g(※1)が必要です。また、飲ませているママも多い牛乳。牛乳だと、なんと約22ℓも必要なんです!実は牛乳には鉄分はほとんど含まれていないのです。そして、比較的「鉄」を多く含む豚肉でも、640g(※1)が必要です。





鉄の他に、成長に必要といわれている栄養素にカルシウムがあります。この鉄とカルシウムは、いったいどんな働きをするのでしょうか。


このように、体内で重要な役割をはたしています。特に著しく成長する幼児期には大切な栄養なんです。



