もう悩まない!
フォローアップミルク
これさえ読めば大丈夫!!
赤ちゃんの成長とママ・パパの安心を育む、
優しい選択のためのガイドです。
フォローアップミルクって
必要?
フォローアップミルクは、
離乳食だけでは不足しがちな
栄養を補う、心強い味方です。
離乳食が3回に進み、ハイハイやつかまり立ちなど活動量が増える離乳期の赤ちゃんは、食事だけでは鉄やカルシウムなどの大切な栄養素が不足しがち。
そんな時に、離乳食を補完する形で栄養をサポートしてくれるのがフォローアップミルクです。
牛乳で摂れる栄養って?
牛乳はカルシウムの補給には最適ですが、鉄が少なく、食事摂取基準の推奨量を満たしておりません。また消化器官が未熟な赤ちゃんには負担になることも。
食事摂取基準の推奨量を満たしていない
牛乳に含まれる鉄
★「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の推奨量(1〜2歳)
*「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」普通牛乳 400ml当たり
※ 2024年4月時点調べ
こんな時は特に検討してみて!
いつから飲ませるべき?
赤ちゃんの成長サインを見ながら、
離乳期頃からが目安です。
離乳期頃から離乳食が1日3回になり、母乳や育児用ミルクだけでは栄養が足りなくなってくるタイミングです。赤ちゃんの離乳食の進み具合や活動量を見ながら、焦らずに始めてみましょう。
いつまで飲ませる?
3回の食事がしっかり食べられるようになる、
3歳頃までが目安です。
一般的には3歳頃までが目安ですが、これも赤ちゃんの成長次第。食事の量が増え、いろいろな食材を食べられるようになったら、
牛乳などに切り替えながら、少しずつ卒業を目指しましょう。

ママ・パパと
赤ちゃんの
笑顔のために

フォローアップミルクは、赤ちゃんの健やかな成長をサポートし、ママ・パパの「ちょっと心配」を「安心」に変えるためのお守りのような存在です。
あなたの愛情が、赤ちゃんにとって最高の栄養です。自信を持って、子育てを楽しんでくださいね。
さらに役立つ情報
Q&A
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Q
フォローアップミルクだけで栄養は足りますか?
Aいいえ、フォローアップミルクはあくまで離乳食の補助です。離乳食と併用しバランスの取れた栄養を摂取しましょう。
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Q
哺乳瓶で飲ませるべき?
Aストローやコップで飲む練習を始めるのがおすすめです。
最初は嫌がるかもしれませんが、焦らず少しずつ慣れさせてあげましょう。 -
Q
料理にも使えますか?
Aはい、使えます。シチューやパンケーキなどに混ぜ込むと、手軽に鉄などの栄養をプラスできます。
牛乳アレルギーが心配な場合の代替としても便利です。明治ステップを使用したレシピページを参考にいろいろなメニューにチャレンジしてみてはいかがですか。
ラインナップも充実!
生活に取り入れやすい3タイプを
ご用意!
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定番の缶タイプ。
量もたっぷり780g! -
計量いらずなので、
誰でも簡単に
作れる! -
外出先でも便利な
液体タイプ。