フォローアップミルク
「明治ステップ」に
ビフィズス菌※1新配合!
(加熱処理済み)

  • ※1 「明治ステップ」「明治ステップらくらくキューブ」にビフィズス菌が含まれています。

明治ステップに、ビフィズス菌が配合。また、ビフィズス菌のエサとなるフラクトオリゴ糖も配合し、ビフィズス菌のはたらきを高めます。

ビフィズス菌ってなに?
乳酸菌との違いは?

人の腸には約1,000種類以上もの菌が存在すると言われ、その数は、なんと100兆個以上にもなると言われています。中でも「ビフィズス菌」は腸内環境を良好な状態に整える働きがある代表的な腸内細菌です。
ビフィズス菌は悪玉菌の増殖を防ぎますが、ビフィズス菌は離乳前の赤ちゃんの腸内に多く見られるものの、離乳を境に減少していくことがわかっています。乳酸菌との大きな違いは、乳酸だけでなく、悪玉菌を抑える力がより強い「有機酸」を多く作り出す点にあります。

乳酸菌とビフィズス菌の違い
糞便1グラムあたりの菌数の変化

ビフィズス菌って
どんな種類があるの?

ビフィズス菌にはさまざまな種類があり、それぞれが腸内環境を整えるために大切な役割を担っています。他の腸内細菌と同じように、日々、私たちをサポートしてくれるのです。明治が特に注目しているのが、『ビフィダム菌種』です。ビフィズス菌(B. bifidum)は赤ちゃんにとって大切な役割を果たすことがわかっています。

明治が選んだビフィズス菌

明治が自信を持って選んだ
ビフィズス菌 OLB6378

300種類の中から選び抜いたOLB6368株は、離乳前の赤ちゃんのおなかから見つかった特別な菌です。

ビフィズス菌 OLB6378の顕微鏡写真

ビフィズス菌 OLB6378※の顕微鏡写真

※この菌はFDA(アメリカ食品医薬品局)に安全性が認められているので、赤ちゃんも安心して摂ることができます。

生きた菌と加熱処理
された菌では、
期待できる効果に
違いはありますか?

一般的に、多くのビフィズス菌は熱に弱く、70℃以上で死滅してしまうと言われています。
そこで明治は、保有する約300種以上の菌株ライブラリーからビフィズス菌を厳選。
長年の研究により、加熱処理をしても安全に、そして安定して赤ちゃんに届けることができる特別なビフィズス菌OLB6378にたどり着きました。