2018年度 赤ちゃん相談室に寄せられた相談内容 月齢別TOP5 【1歳1か月児以降】

イラスト:ご飯を食べないあかちゃんに悩むお母様

清々しい秋晴れの日には、赤ちゃんとのお散歩も心地よく感じられるようになりました。今月は、2018年度1歳1か月以上のお子様のご相談TOP5と相談内容の一部をご紹介いたします。

  1. 1位食べない
  2. 2位離乳食のリズム・進め方
  3. 3位授乳の目安量
  4. 4位ミルクの使用期間
  5. 5位離乳食の目安量

“食べない”は、2015年度から連続1位。昨年度からは圧倒的な1位です。“離乳食のリズム・進め方”についても、2015年度から不動の2位です。“授乳の目安量”と“離乳食の目安量”は、順位の入れ替わりはありますが3~5位に入っています。“ミルクの使用期間”が新たにTOP5に入りました。

【1位】“食べない“では
「決まったものしか食べません。いつになったらしっかり食べるようになりますか。(1歳8か月)」

【2位】“離乳食のリズム・進め方“では
「今までは、調味料も加工品もすべて乳幼児専門の食品を使っていました。これからは、大人と一緒の物にしたいと思います。大人用のドレッシングやマヨネーズやだしなどを使ってよいですか。大人の食事と同じ時間に食べさせていますが、よいですか。(1歳4か月)」

【3位】“授乳の目安量“では
「離乳食を食べません。栄養補給と水分補給のために、ミルクの量を増やしてもよいですか。(1歳1か月)」

【4位】“ミルクの使用期間”では
「もうすぐ3歳です。栄養はとらせたいのでステップを飲んでいると安心します。ステップは3歳までと書いてありますが、3歳以降は飲ませない方がよいですか。(2歳9か月)」

【5位】“離乳食の目安量”では
「2歳の食事の目安量が本などに載っていません。今どのくらい食べているとよいですか。(2歳10か月)」

などがご相談の一例です。

厚生労働省「平成27年の乳幼児栄養調査結果」に、「0~2歳児の保護者の離乳食で困ったことの回答」の掲載があります。「食べる量が少ない」「食べるものの種類が偏っている」「食べるのを嫌がる」「乳汁(母乳やミルク)をよく飲み、離乳食がなかなか進まない」などの困りごとを抱えている保護者の皆様の様子が伺えます。
明治赤ちゃん相談室では、子育てをされている保護者の皆様の困りごとが、少しでも少なくなりますよう願っています。お気持ちに寄り添いご一緒に考えながら、サポートをさせていただければと思っています。お気軽にお電話ください。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの栄養に関するご相談)

2020年4月1日からナビダイヤルからフリーダイヤルにてご相談をお受けしています。

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「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」
~お母様から寄せられた感動体験vol.107~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。その一部を毎月ご紹介しています。

子どもの笑顔を見ると疲れていることを忘れます。イライラしてしまったときも子どもの笑顔を見ると、「イライラしてごめんね」と気持ちを切り替えることができます。パパが手伝ってくれず泣きたくなったときも、子どもが声を出してニコニコ笑ってくれて気持ちが癒されました。いてくれるだけで感謝です!とにかくかわいいです!!

(25歳 第1子 7か月)

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