2018年度 赤ちゃん相談室に寄せられた相談内容 月齢別TOP5 【4~8か月児】

赤ちゃん相談室では、毎年ご相談内容を月齢別に集計しています。先月に引き続き、2018年度に寄せられた4~8か月の赤ちゃんのご相談TOP5とその内容の一部をご紹介します。

  1. 1位
    離乳食のリズム・進め方
  2. 2位
    授乳の目安量
  3. 3位
    食べない
  4. 4位
    離乳食の目安量
  5. 5位
    食後の授乳

2~4位は入れ替わりこそありますが、1位、5位は昨年と変わらず、昨年同様のランクインとなっています。この時期のご相談は圧倒的に“離乳食のリズム・進め方”が多く、ここ数年不動の1位となっています。

【1位】“離乳食のリズム・進め方”では、
「朝起きてすぐ、離乳食をあげてもよいですか(5か月)」
「お粥と野菜を混ぜてあげてもよいですか(6か月)」
「まだ卵を与えていません。どのように進めていったらよいですか(8か月)」

【2位】“授乳の目安量”では
「ネットにミルクは1日に1000ml以上飲ませてはいけないと書いてありました。1回に220ml飲むことが多いので超えてしまいそうです。1000ml以上飲ませない方がよいですか(7か月)」
「離乳食を2回食べるようになりました。この時期、ミルクはどれくらい飲んでいたらよいですか(8か月)」

【3位】“食べない”では
「泣いて食べない状態が続いています。いつかは食べるようになりますか(7か月)」
「口を開いてくれません。この先どうしたらよいですか(6か月)」

【4位】“離乳食の目安量”では
「ネットには色々な数字が書いてありよくわかりません。今どれくらい食べていればよいですか(5か月)」
「よく食べるのですが、欲しがるだけあげてよいですか。どれくらいが適量ですか(7か月)」

【5位】“食後の授乳”
「離乳食を増やしたら食後のミルクを飲まなくなってしまいました。飲まなければ食後の授乳をやめてもよいですか(6か月)」
「たくさん食べて、その後のミルクも作った分はすべて飲んでしまいます。どれくらい飲ませたらよいですか(7か月)」

離乳食が思うように進まないなど、頭を悩ますお母様が多くいらっしゃる時期ですね。離乳食の進み方や食べる量は、お子様によって個人差があります。お子様の発育のご様子に合わせて進めていきましょう。便や尿は変わらずしっかり出ていますか。体調が気になる時は医師に相談をしましょう。

授乳や離乳食についてのご心配がありましたら、お気軽にお電話ください。お子様のご様子を伺ってご一緒に考えさせていただきます。
来月は9~12か月の赤ちゃんの相談内容TOP5をご紹介いたします。

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「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」
~お母様から寄せられた感動体験vol.105~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。その一部を毎月ご紹介しています。

疲れていてもひとり遊びをしてこちらを見て笑ってくれること。私が“いないいないばあ”をするとゲラゲラ笑ってくれるなど、コミュニケーションがとれるようになってきて益々楽しくなってきました。

(36歳 第1子 9か月)

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