2017年度 赤ちゃん相談室に寄せられた相談内容 月齢別TOP5 【1歳1か月児以降】

イラスト:ご飯を食べないお子様に悩むお母様

すがすがしい秋晴れの日には、赤ちゃんとのお散歩も心地よく感じられる季節となりました。今月は、2017年度1歳1か月以上のお子様の相談年間TOP5と相談内容の一部をご紹介いたします。

  1. 1位
    食べない
  2. 2位
    離乳食のリズム・進め方
  3. 3位
    離乳食の目安量
  4. 4位
    授乳の目安量
  5. 5位
    離乳食の作り方・味付け

“食べない”、“離乳食のリズム・進め方”については、2015年度から不動の1、2位になっています。3、4位は昨年度と順位が入れ替わりましたが、5位は昨年度と同じでした。

【1位】“食べない”では
「手づかみで好きなものは食べますが、苦手なものは食べません。(1歳2か月)」
「風邪をひいて治ったのに、ご飯を食べなくなってしまいました。どうしたらよいですか。(1歳7か月)」
「決まったものしか食べません。嫌がってもいろいろあげるべきですか。(1歳9か月)」

【2位】“離乳食のリズム・進め方”では
「自分と同じ時間に食べさせていますが、よいですか。(1歳1か月)」
「外出などがあり、食事のリズムがうまく作れません。どうしたらよいですか。(1歳6か月)」

【3位】“離乳食の目安量”では
「食べ終わっても、もっと欲しがります。欲しがるだけ食べさせてもよいですか。(1歳1か月)」
「いつも用意した量を完食しないので心配です。今の量で足りていますか。(1歳11か月)」
「もうすぐ幼児食になると思いますが、目安量はどれくらいですか。(1歳4か月)」

【4位】“授乳の目安量”では
「ご飯を食べないので、ミルク量を増やしたほうがよいですか。(1歳1か月)」
「混合栄養で育てていますが、今の授乳量は適量ですか。(1歳5か月)」

【5位】“離乳食の作り方・味付け”では
「軟飯を作る時の水加減を教えてください。(1歳3か月)」
「調味料は使った方がよいですか。(1歳4か月)」

などがご相談の一例です。

1~2歳頃のお子様の好き嫌いは、まだこれからいろいろと変わっていきます。食べる意欲も長続きしないことが多く、お母様をがっかりさせることもあるかもしれません。食べない理由は体調の影響や生活リズムだけでなく、様々なことが重なり合うこともあります。食事や生活のリズムが整っていれば、焦らずに少し付き合ってあげてください。

赤ちゃん相談室では、栄養士がお母様のお気持ちに寄り添いながら、ご一緒に考えさせていただいております。何か気になっていることがありましたら、お気軽にお電話ください。

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私が部屋に入ったり、目が合ったりするとニコッと笑うとき。横に寝ていると「ア~ウ~」とずっと話しかけてくるとき。泣いているときに私が近づくと泣き止むとき。ウンチをしたときに「クサイですョ~」と言いながらオムツ替えをすると、嬉しそうに笑うのもとてもカワイイ。何回でもオムツ替えしたい!って思います。

(28歳 第1子 2か月)

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