2017年度 赤ちゃん相談室に寄せられた相談内容 月齢別TOP5 【9~12か月児】

「明治赤ちゃん相談室」のご案内

イラスト:明治ほほえみと明治ステップで悩んでいるお母様

今月も先月に引き続き、2017年度9~12か月の赤ちゃんの相談年間TOP5と相談内容の一部をご紹介いたします。

  1. 1位
    フォローアップミルク(※栄養サポートミルク)の開始時期
  2. 2位
    離乳食のリズム・進め方
  3. 3位
    授乳の目安量
  4. 4位
    離乳食を食べない
  5. 5位
    離乳食の目安量

お子様の成長や栄養を気づかう授乳や離乳食についてのご相談が多くなっています。1位、2位、3位は、2013年度から変わりません。いつの時代も、お母様が迷ったり悩んだりする内容は変わらないようです。そして2017年度は、4位も5位も離乳食に関するご相談でした。離乳食で悩んでいるお母様が多いことがわかります。

【1位】“フォローアップミルク(※栄養サポートミルク)の開始時期”では「ネットで乳児用ミルクからの切り換え時期について調べてみたら、色々なことが書いてありわからなくなってしまいました。いつごろどのようなタイミングで切り換えたらよいですか。(10か月)」※1歳からのステップは「日本人の食事摂取基準(2015年版)」に合わせて作られました。1歳~3歳のお子様に不足しがちな栄養をサポートする食品です。

【2位】“離乳食のリズム・進め方”では「野菜などをみじん切りにしてから、ベーッと口から出し食べなくなってしまいました。前の段階のドロッとした状態に戻せば食べるので、今は粒々がない離乳食にしています。それでも10か月になったので、3回食に進めなくてはならないでしょうか。(10か月)」

【3位】“授乳の目安量”では「離乳食を食べるようになり食後のミルクを飲まなくなりましたが、今の量で足りていますか。1日のミルクが合計400mlで栄養が足りているか心配です。(10か月)」「保育園の入園予定があるので断乳を進めたいと思っています。断乳後は、ミルクはどのくらいの量をあげたらよいですか。(10か月)」

【4位】“離乳食を食べない”では「1回食目と3回食目は少し食べますが、2回食目はほとんど食べません。手づかみ食べも試しましたが、投げるだけで食べてくれません。椅子に座るときに嫌がることもあります。どうしたら食べるようになりますか。(10か月)」

【5位】“離乳食の目安量”では「今日、保健師に体重が少ないことを相談したところ離乳食の量が少ないことがわかりました。どれくらいまで、どのように増やしたらよいですか。(9か月)」
身体の大きさや発育には個人差があり、一人一人それぞれの離乳食の進み方で大きくなっていきます。授乳量や離乳食の進み方などは、お子様の日ごろの活動の様子や生活のリズム、食品の好みなどによりかなりの幅があります。赤ちゃん相談室では、栄養士がお子様の状況やお母様のお気持ちを伺いながら、ご心配やお悩み解消のサポートをさせていただいております。気になることがありましたら、お気軽にお電話ください。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの栄養に関するご相談)

2020年4月1日からナビダイヤルからフリーダイヤルにてご相談をお受けしています。

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赤ちゃん相談室について

「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」
~お母様から寄せられた感動体験vol.94~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。その一部を毎月ご紹介しています。

夫が子どもと楽しそうにしている姿を見ると、わたしまで嬉しくなります。いっしょに子どもを囲んでいるとき、幸せと思います。今は何でも、『幸せ』だと感じます。子どもがいてよかったというより、生まれてきてくれたことが本当によかったです。

(30歳 第1子 3か月)

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