商品開発にあたって様々な特許を取得
VAAMは17種類のアミノ酸を独自バランスで配合。水に溶けにくい、結晶化しやすいなどの性質を持つものもあるため、それら条件をクリアする配合や製造方法にたどりつきました。(特許第4464316号、特許第3059163号)
また、一部のアミノ酸がもつ独特の苦味やえぐみ、保存中に風味が変化する特性をふまえ、おいしく飲めるよう科学的に解析し、商品化しました。(特許第2971855号、特許第5923540号)


「運動で、体脂肪を燃やす」とは?
運動エネルギー源になるのは、主に「糖質(グリコーゲン)と体脂肪」。
体脂肪は燃えにくいとされていますが、より多くの体脂肪を燃やすことができれば、
大きなエネルギーを得ることができます。

糖質には運動を始めてすぐにエネルギーとして使われる利点がありますが、体内に蓄えられる量はわずかです。一方、体脂肪はエネルギーに変換されるまでに時間を要しますが、体内には糖質の約40倍ものエネルギーが蓄えられ、エネルギー変換量も糖質をはるかに上回っています。


※体重70kg・体脂肪率16%で体脂肪がすべてエネルギーに変わった場合の数値。数値には個人差があります。

運動すると交感神経が刺激され、アドレナリンが分泌されます。アドレナリンによって脂肪分解酵素のリパーゼが活性化。体脂肪はこのリパーゼにより、1つのグリセロールと3つの脂肪酸に分解されます。分解された脂肪酸は血液によって、細胞内のミトコンドリアに運ばれ、エネルギーを生み出します。


エネルギー産生率の高い体脂肪。これをエネルギー源として利用できれば、大きなエネルギーを長い間にわたって得ることができます。

運動の強度によって、エネルギー源の比率を変えながらエネルギーをつくり出している。
※この比率は個人差があり、運動時間、運動強度、食事などにより変化します。
Am J Physiol Endocrinol Metab 265 :E380-E391,1993より改編引用

運動で体脂肪を燃焼させることは、エネルギーを消費すること。体脂肪が減るとカラダがキュッと引き締まります。

を選ぶ理由

浅野 拓磨
ピッチでは集中力を切らさない。
残り1分でもゴールを狙う。
ホイッスルが鳴るまで
走り続けるのが自分の仕事です。
サッカーに必要な運動能力はいろいろありますが、自分にとってはどれだけスプリントを繰り返すことができるか、どれだけ長いスプリントを発揮できるかが重要になります。ラスト何分かの苦しい局面に、自分のトップスピードを出せることがチームの武器になる。そんな風に自分の役割を位置づけています。サッカーは技術とか戦略とか、勝つために大切な要素はたくさんありますが、最後の最後まで粘れるチカラが勝敗を左右することが多いスポーツです。だからこそ、最後の最後まで走り抜くことができるように、カラダの準備をしておきます。



大迫 傑
タフな展開でも
勝負ができるレースをしたい
そのために一瞬一瞬の準備を
大切にしています。
レースでは、ある程度の余裕をもって、最後まで粘れるチカラが大切だと思っています。スピードが必要なレース展開を想定した負荷の高いトレーニングも、走りの安定や故障しないカラダづくりのためのウェイトトレーニングもすべて必要な準備です。マラソンを走る以上、練習でやってきたことをきちんと出したい。自分の100%を少しずつ上げる。そんな準備を大切にしていきたいと思います。



石川 祐希
フルセットの持久戦で
起死回生のスパイクを打つ。
タフな心身がないと
世界の壁は越えられません。
世界の強豪に勝つために必要なのは、高さやパワーだけではありません。苦しい場面でチカラをふりしぼって点をもぎとる。そんなタフさが心身ともに重要です。試合の最後の最後まで、いかに高いパフォーマンスを維持して戦い抜くか。そのために日頃から精度の高い練習と体力の強化をコツコツ積み重ねていくことが大切ですが、土壇場で底力を生み出せるようなエネルギー戦略も重視しています。



TEAM BRIDGESTONE Cycling
逃げずに乗る。プロトンを引く。
脚を削り体力を使う長時間レースにおいて
エースにもアシストにも大切な秘策の一つが
エネルギー戦略です。
自転車ロードレースは、平地では平均50km/hを超えることもあります。レース中は風や空気が壁のように立ちはだかり、激しいデッドヒートで体力も気力も削られていきます。監督の指示によりペースを上げるなど、チームのレース展開に応じた走りも求められます。そんな過酷な環境のなかでも、終盤までチカラを発揮できる余力を残しておく必要があり、的確なエネルギー戦略が欠かせません。レース前日からのカーボローディングとレース中の栄養補給。さらに体内の「糖質と体脂肪のエネルギー源」もフル活用して、100km以上のレースを走り抜きます。



ゴルフ
小祝 さくら
ラウンド終盤になっても、
理想のスイングをキープするために。
キレ、軸の強さ、持久力、集中力…ラウンドで求められるモノは多岐にわたります。自分の持っているチカラを存分に発揮するためにラウンド中にできること、それは水分補給。最後の一打までブレずに集中するために、夢中になって楽しむために。スタート前から、そしてコースに出たあとも水分補給を忘れずに。「1ホールごとに、こまめに、少しずつ」がポイントです。

エッセンス




たった5cmのスズメバチ。その小さな体には驚異的な持久力が備わっており、1日の移動距離は100kmにも及びます。そのスタミナを解明すべく生態観察に取り組んだところ、幼虫から分泌される特殊な液体に、17種類のアミノ酸が独自のバランスで含まれていることがわかったのです。この特異なバランスのアミノ酸を科学的に再現した混合液を、「V.A.A.M.(Vespa Amino Acid Mixtureの略)」と命名したのです。
「V.A.A.M.」の存在を発見した阿部岳氏と明治乳業(現明治)の共同研究が1991年にスタート。マウスの遊泳実験やヒト試験などの科学的な検証を重ね、17種類の独自アミノ酸配合の特許を取得するとともに、こうした自然界の現象を食の新たな価値として応用し、ついに1995年9月「スズメバチアミノ酸混合液」をモデルとした「VAAM」が誕生しました。





VAAMはほかのアミノ酸と何が違いますか?
VAAM製品に含まれるアミノ酸は、スズメバチから学んだ17種類の独自アミノ酸混合物「V.A.A.M.」です。
この17種類の独自アミノ酸配合で特許を取得した、(株)明治独自の素材を使った商品です。
VAAMには色々なタイプがありますが、何が違うのですか?
飲むシーン、好みに合わせて選べるようさまざまなタイプをそろえています。

小さくかさばらず、
携帯しやすいスティックタイプ。
水なしでも必要なときにさっと飲めます。

水で溶かすので
濃度調整が自由自在で、
携帯にも便利です。

運動前に空腹を
感じたときの
小腹満たしにおすすめです。
VAAMはいつ飲めばいいですか?
運動をサポートするために、運動前の飲用をおすすめします。カラダへの吸収を考え、
運動する20〜30分前にお飲みいただくことをおすすめします。
スーパーヴァームとヴァームの違いは何ですか?
スーパーヴァームは、ヴァーム(缶)同様、独自のバランスの17種類のアミノ酸素材「V.A.A.M.」を3000mg配合。
さらに、L-カルニチン、コエンザイムQ10をプラスしており、VAAMブランドの中で最高位のシリーズです。

