ビジュアルのインパクト大! やみつきになる旨辛の味噌ラーメン
豚骨や鶏ガラをベースにした味噌スープとピリ辛なラー油が食欲をそそり、箸が止まらない。チャーシューは肩ロースの吊るし焼きと豚バラ煮の2種類がトッピングされているので、食感の違いを楽しんでみて。

行列の絶えない味噌ラーメンの名店。こだわりは、中華鍋で味噌と一緒にタマネギやショウガ、ニンニクを炒めた後、そこに豚骨と鶏ガラベースのスープを加えること。この工程が加わることで、スープに食材の香りがしっかりと移るそう。
風味豊かな地鶏のスープは 最後まで飲み干したくなる口当たり
地鶏2種類と昆布からとっただしを使った醤油ラーメン。透き通ったスープは地鶏のうま味が溶け出し、意外と濃厚。柚子と唐辛子でつくった辛味調味料「かんずり」で味変してみるのもおすすめ。


数々のラーメン賞を受賞する名店。スープは会津地鶏と熊野地鶏、昆布を5時間ほど炊き上げて仕上げる。トッピングのチャーシューは吊るし釜で燻したものと低温調理で煮たものの2種類を用意。ほどけるような食感がたまらない。
さまざまな食材のうま味が詰まった、 どこか懐かしさを感じる中華そば
動物系だしのコクと魚介系だしの上品な風味が鼻から抜ける醤油ラーメン。トッピングの炭火の吊るし焼きチャーシューや味玉と抜群に合う。煮干し酢や一味など自家製の卓上調味料も加えてみて。


修行先で出会った一箭さんと山本さんがオープンした中華そば店。スープは豚や鶏でとった動物系のだしと煮干しやサバ節、宗田節の魚介系だしを掛け合わせている。しなやかな自家製麺がスープによく絡む。
濃厚さとすっきりさを兼ね備えた 至極の豚骨ラーメン
店自慢のトッピングが勢揃い。熟成チャーシューと燻製チャーシューがそれぞれ入っており、味の違いを比べられる。ライスを注文して、海苔を巻いたり、チャーシューや味玉をのせたりして食べる人も。


濃厚さを残しつつもすっきりと味わえる豚骨ラーメンが人気。スープは豚のみを使用し、水を加えつつ、煮込みすぎないように整えている。平たい中太麺とスープが絡み合うことで、豚のうまみや甘味を余すことなく堪能できる。
10種の野菜が溶け込む。 計算し尽くされた鶏ポタージュスープ
ジャガイモ、タマネギなど10種の野菜と鶏肉をじっくりと煮込んだ特製ポタージュスープ「鶏ポタ」のラーメン。長ネギと大根を多めに配合することで重さを巧みに軽減。ふわっとした食感が加わり、濃厚ながらも軽やかな味わいに。


オフィス街という立地から働く人の健康を思い、化学調味料を使わず鶏と野菜で仕上げた優しいラーメンを提供する。スープは、さらっとした「さらり」、ほどよいとろみの「とろり」、野菜感が濃厚な「ぽてり」の3種類から選べる。
店主が切り出した高品質の和牛を 七輪の炭火で焼く贅沢な時間
6枚前後の和牛を盛り合わせた1品。盛り合わせ内容はその時々によって変わり、どの部位が味わえるのかは提供されるまでのお楽しみ。七輪で焼いた後は自家製だれをつけて堪能しよう。サイズはSとLもある。


元フレンチシェフが手がける焼肉店。店主が厳選した和牛生ホルモン、厳選和牛焼肉、生ラムジンギスカンを提供する。炭火で焼いた後は、肉の種類に合わせてていねいに仕込んだたれをつけていただこう。電話での予約が必須。
炭火で勢いよく焼き上げた 柔らかくあっさりとしたステーキ
オーストラリア産のリブロースを窯の炭火で一気に焼き上げた豪勢な1皿。卓上の醤油、カラシ、ニンニクと一緒に味わおう。和風の調味料をソースとして使うことで、見た目よりも軽やかに食べられる。


1979年創業のステーキ専門店。店に入ると目につく炭焼きの窯で、豪州産または国産の牛肉を格子状の焼き目をつけながら1枚1枚ていねいに仕上げる。間近でシェフがステーキを焼いている様子が見られるので、料理を待っている間も楽しい。
韓国で修業した伝統的な味わいの 名物プルコギを召し上がれ
プルコギ用鍋「プルパン」のフチに水を入れた後、和牛カルビのスライスを完全に火が通るまで焼き上げる。焼いた際に出た肉汁は鍋のフチにある水と混ざり合い、肉のうま味が凝縮したスープに変身。そのスープでつくるうどんは絶品だ。


1977年の創業当時からプルコギをメインで提供するレストラン。和牛カルビは醤油や砂糖などでつくった甘辛いたれで味付けされている。プルコギはもちろん、カニの醤油漬け・ケジャンや納豆ユッケなどの1品料理もぜひ味わいたいところ。
サムギョプサルとたっぷり野菜で 韓国のヘルシー料理サンパを体験
肉、15種類以上の野菜、日替わりの小鉢、チゲや冷麺などの食事が付いてくるセット。肉は、サムギョプサル、肩ロース、トントロから選べる。炭火の遠赤外線効果で焼かれた肉は、外はカリッと中はジューシー。


サムギョプサルと15種類以上の新鮮な野菜が満喫できるサンパ専門店。非冷凍で仕入れた国産の生サムギョプサルはうま味が詰まっていて、とろけるような柔らかい肉質なのが特徴。店員さんがお肉の状態を見ながら、焼き上げてくれる。
看板メニューのバーガーは手間を惜しまず 2度焼きでつくり上げる
バーガーを半分にカットした後、パティからあふれた肉汁を切った断面に吸わせて、再度焼き上げる。パティは国産牛100%を選ぶのがおすすめ。肉々しいバーガーにハラペーニョを追加してパンチを効かせるのも美味。


神戸発のハンバーガー専門店。パティは肉感たっぷりとふっくらジューシーから選べる。どちらもつなぎ不使用で味付けは天然塩のみ。全粒粉入りの無添加バンズやすき焼きに登場するような甘く煮たタマネギが主役のパティを支えている。
イカスミ入りの衣をまとったトンカツが 和テイストのスパイスカレーにベストマッチ 和テイストのスパイスカレーに ベストマッチ
1番人気のスパイスカレー。豚ロースのサクサクなカツはそのまま食べるのもよし、カレーに浸すのもよし。卓上にある約8種をブレンドしたスパイスをかけて味変してみるのがおすすめ。


下北沢にあるスパイスカレーの名店。サラサラとした南インドカレーをベースに、鶏ガラスープなどの和風の要素を加えている。カレーはベーシックなチキンカレーをはじめ、8種類を提供。ランチもディナーも同様のメニューが味わえる。
体のことを考えて開発したスパイス香る欧風カレー 体のことを考えて開発した スパイス香る欧風カレー
ホロホロの黒毛和牛とスパイス香るカレーが極上の1品。サンマスカットレーズンとチーズがトッピングされたご飯と一緒に食べることで、より豊かな味わいを楽しめる。自家製の福神漬けとタマネギのピクルスもぜひ。


1982年創業の欧風カレーとシチューの専門店。カレーは36種類のホールスパイス、香味野菜、フォンドヴォーを煮込みしっかりと寝かせることで、丸みのある口当たりに仕上げている。たっぷりの肉と野菜を煮込んだシチューも味わいたい。
野菜のうま味が凝縮したカレーは 長年ファンをつかんで離さない
3種類の野菜カレーが付くターリ。カレーには水ではなく、ココナッツミルクを使用しているので野菜の旨みがしっかりと残った濃厚な味わい。自家製の揚げ物は甘酸っぱい調味料のチャツネ(ソース)につけて食べよう。


1957年創業のインド料理店。創業当時からあるチキン・マトン・キーマのカレーは今もその味を受け継いでいる。月2回、新作のカレーも登場。タンドール窯で焼き上げた香ばしいナンやチャパティといただけば、まるで現地にいる気分に。
食べるたびに風味や食感が変わる 魅惑のスリランカカレー
3種類のカレーがそれぞれ付くスリランカプレート。カレーと6種類の副菜を少しずつ混ぜ合わせながら、味の変化を楽しもう。唐辛子などが入った辛味ペースト「ルヌミリス」を加えると本場に近い辛さに!


現地で修行した店主の児島さんがつくるスリランカカレーとスパイス料理のお店。メインメニューは、お肉、魚介、野菜・果物の3種の週替わりカレーから選ぶスリランカプレートのみ。カレーは1種盛り~3種盛りまで選べる。
バターとニンニクでパンチを効かせた 人気No.1の味噌ラーメン
濃厚な味噌のスープにピリッとした辛みが加わった、やみつきになるラーメン。バターを溶かすことでさらにコクが増す。別皿のニンニクをお好みで加えて。


尾張と三河の味噌を使用したラーメンが評判。スープの仕上げにニンニクの風味を移した香味油を加えるほか、カツオと昆布を入れることで、だしのうま味と奥行きをプラスしている。残ったスープに白米を入れるのがおすすめ。
行列の絶えない人気店の たまり醤油を使った中華そば
中川醸造のたまり醤油をスープに使用した濃厚な中華そば。トッピングのネギは大きめにカットすることで、風味がスープに負けないように工夫されている。コシのある低加水麺だから伸びにくいのもうれしい。


たまり醤油を使った中華そばの名店。愛知県で根付いている醸造文化をラーメンに取り入れた渾身の1杯だ。トッピングのチャーシューはホロッと柔らかく肉の甘味が感じられる。常連客はライスを注文して一緒に食べるそう。
牛骨のうま味を存分にすする 評判のあっさり系塩ラーメン
白濁するまでうま味を凝縮させた牛骨スープに、魚介の深みが溶け合う。芳醇な香りとコク深い味わいが特徴で、麺を覆うのは知多牛「響」のローストビーフと低温調理された桜ポークチャーシュー。


緑区の人気店「酒楽亭 空庵」のセカンドブランドとして、2025年2月にオープン。和牛の骨をじっくり炊き出した牛骨スープが評判を呼んでいる。季節限定メニューの展開や、注射器型の発酵調味料による味変も楽しみのひとつ。
じんわり汗ばむ、唐辛子とニンニクの妙 名古屋が生んだ台湾ラーメン
鶏ガラベースの醤油スープに、鷹の爪とニンニクを効かせて炒めた豚ひき肉「台湾ミンチ」とニラがたっぷり。ミンチのうま味がスープに溶け出し、ピリッとした辛さの奥に深いコクが広がる。心地よい刺激に汗をかきつつ味わいたい。


台湾ラーメン発祥として知られる味仙。名古屋駅構内「うまいもん通り」にあり、新幹線利用者にもアクセス抜群だ。地元客から観光客まで連日行列をつくる。おみやげ用の生麺や手羽先も販売している。
鶏白湯スープのクリーミーで優しい 口当たりが魅力
国産の鶏ガラを強火で長時間煮込んだスープに特製醤油のカエシ(味付けを決めるベースのたれ)を加えることで、濃厚ながらすっきりとした口当たりを実現。


名古屋市内に複数の店舗を構える鶏そばの専門店。ラーメンは濃厚な鶏白湯スープの鶏そばとあっさりとした鶏中華そばから選べる。胡椒や酢、ガーリックなどの卓上調味料をお好みで追加して、味変を楽しみながら味わおう。
七輪で焼き上げた牛タンは ジュワッと肉のうま味があふれる
炭火で軽く焼き上げた生上タンはジューシーで、口の中でとろけるほど柔らかい。肉の上品な甘味も堪能でき、名物なのも納得。レモンや塩をかけて、さっぱりといただこう。


生上タンをはじめ、希少部位が食べられると評判の炭火焼肉店。お肉は部位に合わせて手作業でていねいにカットされているので、常にベストな状態で味わえる。ほんのり甘味のある自家製焼肉だれにつけることで、より肉のうま味が引き立つ。
柔らかい赤身のステーキは ブラジルで人気の肉料理!
1頭の牛から3%ほどしか取れないピカーニャ(イチボ:お尻の希少な赤み)という部位を使用したステーキ。ブラジルの定番ソース「ヴィナグレッチ」やトウガラシソースと一緒に食べるのもおすすめ。


ブラジルにルーツをもつオーナーが手がける料理店。日本人にブラジル料理の魅力を伝えたいという思いから、ピカーニャのステーキやブラジルピザなど現地で定番のメニューを幅広く提供している。ブラジル名物のガラナソーダと一緒に楽しんで。
韓国の高級料理店で提供される 牛づくしの鍋料理は栄養満点!
牛のヒザ軟骨と蒸した牛モモ肉を牛骨のスープで煮込んだ鍋料理。牛肉はネギの香りや辛味と相性抜群。牛肉の下にはたっぷりのネギが隠れている。キムチや白米などが付くおじやセット(550円)をプラスするのもおすすめ。


韓国出身のオーナーが営む韓国料理店。焼肉から鍋料理まで多種多様な本場のメニューが揃っている。主に日本の食材を使い、特に野菜は近所の契約農家から仕入れるこだわりぶり。ていねいに仕込まれたキムチなど自家製の副菜も絶品。
口溶けがよい脂と柔らかい食感が たまらないサムギョプサル
柔らかい肉質と甘味のある上質な脂がのった平田牧場の三元豚を使用。スタッフがていねいに焼き、最後には赤ワインをかけてリッチな味わいに仕上げる。お肉を楽しんだ後にポックンパセット(980円)もぜひ。


料理長の新庄さんが厳選した食材で作った韓国料理が評判のレストラン。伝統的な家庭料理を現代風にアレンジした一品が楽しめる。人気のサムギョプサルやタッカンマリのほか、チゲやビビンバはランチでも食べられる。
多種多様な具材がサンドされている 迫力満点のハンバーガー
店名がつけられたシグネチャーメニュー。パイナップルや自家製のチリミートといった珍しい具材がオリジナルパティのうま味を引き立てるのに一役買っている。ボリューム満点のバーガーは卓上の包み紙に包んで、豪快にかぶりついて食べよう。


ハンバーガー好きがこぞって通うバー&グリル。オージービーフに飛騨牛脂と飛騨豚を加えたオリジナルパティは肉のうま味と甘味が存分に楽しめる。外は香ばしく、中はしっとり柔らかな特製バンズとも相性抜群。
インド・ネパールで定番のカレーが 一度に楽しめる
インドで定番のバターチキンカレーとネパールで人気のホウレンソウチキンカレーの2種が味わえる。主食はプレーンナン、チーズナン、ドライフルーツやナッツを練り込んだカスメリナンから選択可能。


日本の旬な食材を取り入れたインド・ネパール料理がいただける。こだわりは現地出身のスタッフがつくるカレーとナン。現地のスパイスを使った風味豊かなカレーをもちもち食感のナンにたっぷりつけて味わいたい。
まかないから誕生した 牛たんのうま味が凝縮したカレー
ジョロキア、ハバネロ、青唐辛子などが入ったカレー。辛さのなかに、牛タンのうま味とスパイスの奥深い風味も感じられる不思議なひと皿。看板メニューの「ねぎたん」を食べた後に注文する人が多い。


1933年創業の御料理処。焼肉、揚げ物、お刺身など多彩なメニューが揃う。なかでも300gのネギが豪快に盛られた「ねぎたん」は人気。香ばしく焼いたネギを牛タンにのせ、熱々で味わうのがベスト。まかないから生まれた「牛たんカレー」も話題。
自家栽培の有機野菜を使った スリランカ料理のワンプレート
スリランカの伝統的な家庭料理が味わえるワンプレート。日替わりカレー1種、スリランカのお惣菜6種、バスマティライスが楽しめる。具材を混ぜ合わせながらいただこう。ランチタイムはドリンク付き。


スリランカ出身のオーナーが営む料理店。「体によいものを提供したい」という思いから、基本的にオーガニックの食材を使用している。スパイシーながら優しい味わいが魅力で、県外から足を運ぶお客さんもいるそう。
長年、街の人に愛され続ける 和風だし香るカレーうどん
今回は牛肉とネギが入った和風だしのカレーを選択。コシのある手打ち麺が抜群に合う! 器からはみ出るほど大きなえび天はカレーがかかっている部分とそうでない部分があることにより、異なる食感が楽しめる。


創業40年以上のうどん専門店。和風だしの効いたカレーは1日寝かせて味を整えている。ルーの具材は牛肉や鶏肉など4種類から選ぶことが可能。トッピングはえび天やヒレカツなど約15種類もあるので、お好みの具材をチョイスしよう。
濃厚な味噌スープが 全粒粉の麺に絡み、たまらない!
石川県産の甘めの味噌に、豚骨ベースのだしを合わせたスープは濃厚で、ブラックペッパーや唐辛子の隠し味も絶妙。そのスープが全粒粉の風味豊かなモチモチ麺に絡むと、滋味深いうまさに! トッピングの赤タマネギやユズも爽やか。


行列店「つけ麺 井手」で人気だった冬季限定「味噌らーめん」が、徒歩圏内の専門店で通年味わえるように。通常の「味噌らーめん」の他、「焦がしニンニク」「和山椒」「辛」の3種を提供。オリジナリティあふれる「らーめん」に惚れた常連も多い。
チャーシューがインパクト大! カツオ香るスープは郷愁の味
まずカツオだしの豊かな香りにノックアウト! モチッとした全粒粉の自家製麺が、甘めでしっかりした醤油風味のスープを含み、美味。ステーキのような分厚いチャーシューはトロトロで、極太メンマとともに存在感は抜群。


関西を代表する醤油ラーメンの名店「人類みな麺類」の系列店。カツオだしがたまらない「原点」、醤油のパンチがきいた「ミクロ」、貝だしがベースの「マクロ」の定番3種に加え、店限定でイタリアンシェフとのコラボ麺「D-麺」も提供する。
“超こってり豚骨”といえばココ! ドロッと乳化したスープは中毒性あり
国産豚骨と水のみを、骨の髄が溶けるまで煮込んだスープは、唯一無二の濃厚さ。ラード不使用ゆえしつこくなく、甘くてまろやか。九州から取り寄せている特注の中太ちぢれ麺に絡ませて、スープを最後まで味わい尽くしたい。


本店は京都・木津川にあり、関西を中心に展開する無鉄砲グループ。看板メニューの超濃厚な豚骨ラーメンを、「無性に食べたくなる味」「俺の青春」と豪語する長年のファンも多く、アクセスしやすい大阪店は特に人が絶えない。
鶏のうま味が溶け込みトロトロ! 超濃厚な白湯スープはやみつきの味
鶏ガラと鶏足を約10時間煮込んだ白湯スープは、鶏のうま味が凝縮され、まるで鶏のポタージュ。国産小麦の自家製麺はツルツルで喉越しがよく、スープを引き立てる。薩摩茶美豚のチャーシューも絶品で、ミツバもよいアクセントに。


2011年の開業当初は、「鶏煮込みそば」と「醤油ラーメン」がメニューの2本柱だったが、今や約9割の人が「鶏煮込みそば」を目当てに訪れる。「鶏煮込みそば」から派生した、「鶏煮込みつけ麺(1,100円)」や、「カレーラーメン(1,050円)」も大人気。
豚皮と丸鶏を煮込んだスープは 雑味のないコク深さで唯一無二
鶏白湯に豚のうま味が合わさったスープは、舌にねっとりと絡む濃厚さ。それでいて背脂不使用ゆえしつこさはゼロ。角のないまろやかさに最後まで魅了される。三河もち豚を使った肉厚のチャーシュー、極太のネギも抜群の存在感。


元テレビカメラマンでラーメン好きだった初代が2006年に開業。おいしい店をたくさん知っているからこそオリジナリティにこだわり、豚皮と丸鶏でだしをとるラーメンを考案した。食通がこぞって通う、路地裏の名店だ。
ホルモンのうまさに開眼! 噛めば噛むほどうま味が湧き出る
ホルモンビギナーなら、まずはやわらかく肉本来の味が存分に感じられるハラミ(横隔膜)を。味噌やコチジャンなどが入ったモミだれにより、うま味がさらに倍増。ガス火で焦がし気味に焼いたら、あっさりした醤油のツケだれでいただこう。


焼肉の激戦区・鶴橋でホルモンといえば名の挙がる店で、モットーは「量も値段も半分」。ホルモンが特に充実し、肉メニューは28種が揃う。行列店で注文量が多いゆえ、肉の鮮度は抜群。ミソだれ・ツケだれのうまさも光る。
柔らかく、赤身と脂のバランスがいい A4ランクの雌牛を一頭買い!
必食は日替わりで異なる「本日の特上」。写真は厚切りされたカイノミ(お腹)で、噛む度に肉の濃い味が押し寄せる。ほかにカネシタ(肩)やミスジ(腕)、ラム芯(お尻)など、希少部位が味わえるのも一頭買いならでは。


サシがふんだんに入った肉は苦手…という人はこちらへ。うま味が強い赤身に脂が控えめに入った、A4ランクの雌牛を一頭買いするので、脂っこくなく柔らかいと評判。ニンニクわさび醤油やおろしポン酢など、肉ごとに変えるたれにもひと工夫あり。
味の決め手はオモニが作った ピリ辛味噌のサムジャン
サンチュに豚バラやキムチ、白髪ネギ、青唐辛子、ニンニクを自由にオン。味の決め手は、創業時から使っている甘辛味噌・サムジャン。鶴橋にある「成田商店」のオモニ(お母さん)が作ったものだ。1人前が手頃な価格で味わえるのもうれしい。


韓国鍋や韓国冷麺、チヂミ、スンドゥブなど多種類の韓国料理が手頃な価格でカジュアルに味わえる。日本人向けの味付けで辛過ぎず、食べやすい。チャスミルや美酢(ミチョ)など韓国のドリンクも揃い、思わず旅気分!
ここを発祥として広まった 石焼ビビンバはアツアツ&濃厚!
韓国の混ぜご飯・ビビンバをしっかり熱した石鍋で提供するスタイルを、約40年前に初代が考案したとされる(諸説あり)。2種のたれを混ぜ込んだご飯は別格の味わいで、それぞれ別炊きした牛肉やタケノコなど12種の具材も豪華。


焼肉の聖地・鶴橋の有名店で、創業50周年を迎える。黒毛和牛のロース・バラ・カルビが味わえる「和牛上撰盛(5,400円)」のほか、チヂミやチゲなどサイドメニューも充実。たれやキムチ、薬味なども全て手づくりで店の味を支える。
牛肉を荒めにハンドチョップ パティはまるでステーキのよう!
ステーキ肉をバラバラの大きさに手切りし、つなぎを入れず成型するため、肉のうま味がしっかり味わえる。外側は鉄板で焼いてカリカリ、中はフワフワ食感の特注のパン、スジ肉やフルーツビネガーなどを煮込んだ自家製BBQソースでさらに絶品の味わいに。


ハンドチョップのパティの力強い味に衝撃を受けた夫婦が、ステーキ肉の切り方や手づくりのソースなどを試行錯誤し、自分たちの味を追求。マカロニ&チーズやスロッピージョー(ミートソース)など、アメリカの家庭料理を取り入れたバーガーも人気。
さらりと甘く、まろやかな辛さ トッピングの独創性が光る欧風カレー
牛肉のうま味が溶け込んだ欧風カレーは、ひとくちめはフルーティー。徐々にスパイスの芳醇な香りやまろやかな辛さを感じる。手仕込みのボリューミーなとんかつはサクッと揚げたてで脂が甘く、分厚くてもジューシーで柔らかい。


天神橋筋商店街の南端、大阪天満宮近くにあるカレー専門店。甘さと香り高いスパイスが織りなす、五感と食欲を刺激するサラサラのカレーが特長(辛さは選べる)。インパクトのある盛り付けとトッピングの独創性には定評がある。
素材のうま味が引き立つ 風味豊かなスペシャルプレート
スパイスチキンにキーマカレー2種、豆カレーや副菜、ピクルスなどを一皿に盛り付けた特別感のあるひと皿。肉や野菜のおいしさをいかした絶妙なスパイスづかいで、どの料理も風味が豊か。平日は13:00からオーダー可能(土曜は11:30〜)。


大阪・空堀商店街にあるスパイスカレーの先駆け「旧ヤム邸」の2号店。レトロな空間にアンティークの調度品が置かれた店内はエキゾチックな雰囲気。天井が高く、テーブル間もゆったりしていて、素敵な空間でスパイスカレーが味わえる。
世界を旅した店主が作る おいしい記憶を詰め込んだひと皿
カレーはトマトチキンバター、カツオ節とひよこ豆のスリランカカレー、スパイシーキーマの3種のあいがけ。副菜はなんと9種類。彩り野菜のマリネやクスクス、ライタなど、店主が旅をして味わったおいしいものがひと皿に集結。


「ゲストハウス由苑」内にあるスパイスカレー専門店。インドやスリランカのカレーにだしを取り入れ、日本人の味覚に合うカレーを創作する。大陸カレーはカレー3種と副菜9種がひと皿に。混ぜながら食べるとおいしい新発見が次々と押し寄せる!
現地に赴き、体得した本場の料理 インド各地のローカルな味が満載!
インド各地を旅して体得した現地のリアルな味を伝えるプレート。バンガロールのローストココナッツが香るグリーンマサラチキンカレーや魚のうま味が引き立つゴアのフィッシュビンダルーなど本場仕込みの味を堪能できる。


天満橋と谷町四丁目の間にあるスパイスカレー店。メニューは南アジアプレート、ネパールダルバート、ハイデラバードビリヤニが隔週でローテーション。年に一度はインドやネパールなどを訪れ、家庭の台所や街の食堂などで修業する。
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