ビジュアルのインパクト大! やみつきになる旨辛の味噌ラーメン
豚骨や鶏ガラをベースにした味噌スープとピリ辛なラー油が食欲をそそり、箸が止まらない。チャーシューは肩ロースの吊るし焼きと豚バラ煮の2種類がトッピングされているので、食感の違いを楽しんでみて。

行列の絶えない味噌ラーメンの名店。こだわりは、中華鍋で味噌と一緒にタマネギやショウガ、ニンニクを炒めた後、そこに豚骨と鶏ガラベースのスープを加えること。この工程が加わることで、スープに食材の香りがしっかりと移るそう。
風味豊かな地鶏のスープは 最後まで飲み干したくなる口当たり
地鶏2種類と昆布からとっただしを使った醤油ラーメン。透き通ったスープは地鶏のうま味が溶け出し、意外と濃厚。柚子と唐辛子でつくった辛味調味料「かんずり」で味変してみるのもおすすめ。


数々のラーメン賞を受賞する名店。スープは会津地鶏と熊野地鶏、昆布を5時間ほど炊き上げて仕上げる。トッピングのチャーシューは吊るし釜で燻したものと低温調理で煮たものの2種類を用意。ほどけるような食感がたまらない。
さまざまな食材のうま味が詰まった、 どこか懐かしさを感じる中華そば
動物系だしのコクと魚介系だしの上品な風味が鼻から抜ける醤油ラーメン。トッピングの炭火の吊るし焼きチャーシューや味玉と抜群に合う。煮干し酢や一味など自家製の卓上調味料も加えてみて。


修行先で出会った一箭さんと山本さんがオープンした中華そば店。スープは豚や鶏でとった動物系のだしと煮干しやサバ節、宗田節の魚介系だしを掛け合わせている。しなやかな自家製麺がスープによく絡む。
濃厚さとすっきりさを兼ね備えた 至極の豚骨ラーメン
店自慢のトッピングが勢揃い。熟成チャーシューと燻製チャーシューがそれぞれ入っており、味の違いを比べられる。ライスを注文して、海苔を巻いたり、チャーシューや味玉をのせたりして食べる人も。


濃厚さを残しつつもすっきりと味わえる豚骨ラーメンが人気。スープは豚のみを使用し、水を加えつつ、煮込みすぎないように整えている。平たい中太麺とスープが絡み合うことで、豚のうまみや甘味を余すことなく堪能できる。
10種の野菜が溶け込む。 計算し尽くされた鶏ポタージュスープ
ジャガイモ、タマネギなど10種の野菜と鶏肉をじっくりと煮込んだ特製ポタージュスープ「鶏ポタ」のラーメン。長ネギと大根を多めに配合することで重さを巧みに軽減。ふわっとした食感が加わり、濃厚ながらも軽やかな味わいに。


オフィス街という立地から働く人の健康を思い、化学調味料を使わず鶏と野菜で仕上げた優しいラーメンを提供する。スープは、さらっとした「さらり」、ほどよいとろみの「とろり」、野菜感が濃厚な「ぽてり」の3種類から選べる。
店主が切り出した高品質の和牛を 七輪の炭火で焼く贅沢な時間
6枚前後の和牛を盛り合わせた1品。盛り合わせ内容はその時々によって変わり、どの部位が味わえるのかは提供されるまでのお楽しみ。七輪で焼いた後は自家製だれをつけて堪能しよう。サイズはSとLもある。


元フレンチシェフが手がける焼肉店。店主が厳選した和牛生ホルモン、厳選和牛焼肉、生ラムジンギスカンを提供する。炭火で焼いた後は、肉の種類に合わせてていねいに仕込んだたれをつけていただこう。電話での予約が必須。
炭火で勢いよく焼き上げた 柔らかくあっさりとしたステーキ
オーストラリア産のリブロースを窯の炭火で一気に焼き上げた豪勢な1皿。卓上の醤油、カラシ、ニンニクと一緒に味わおう。和風の調味料をソースとして使うことで、見た目よりも軽やかに食べられる。


1979年創業のステーキ専門店。店に入ると目につく炭焼きの窯で、豪州産または国産の牛肉を格子状の焼き目をつけながら1枚1枚ていねいに仕上げる。間近でシェフがステーキを焼いている様子が見られるので、料理を待っている間も楽しい。
韓国で修業した伝統的な味わいの 名物プルコギを召し上がれ
プルコギ用鍋「プルパン」のフチに水を入れた後、和牛カルビのスライスを完全に火が通るまで焼き上げる。焼いた際に出た肉汁は鍋のフチにある水と混ざり合い、肉のうま味が凝縮したスープに変身。そのスープでつくるうどんは絶品だ。


1977年の創業当時からプルコギをメインで提供するレストラン。和牛カルビは醤油や砂糖などでつくった甘辛いたれで味付けされている。プルコギはもちろん、カニの醤油漬け・ケジャンや納豆ユッケなどの1品料理もぜひ味わいたいところ。
サムギョプサルとたっぷり野菜で 韓国のヘルシー料理サンパを体験
肉、15種類以上の野菜、日替わりの小鉢、チゲや冷麺などの食事が付いてくるセット。肉は、サムギョプサル、肩ロース、トントロから選べる。炭火の遠赤外線効果で焼かれた肉は、外はカリッと中はジューシー。


サムギョプサルと15種類以上の新鮮な野菜が満喫できるサンパ専門店。非冷凍で仕入れた国産の生サムギョプサルはうま味が詰まっていて、とろけるような柔らかい肉質なのが特徴。店員さんがお肉の状態を見ながら、焼き上げてくれる。
看板メニューのバーガーは手間を惜しまず 2度焼きでつくり上げる
バーガーを半分にカットした後、パティからあふれた肉汁を切った断面に吸わせて、再度焼き上げる。パティは国産牛100%を選ぶのがおすすめ。肉々しいバーガーにハラペーニョを追加してパンチを効かせるのも美味。


神戸発のハンバーガー専門店。パティは肉感たっぷりとふっくらジューシーから選べる。どちらもつなぎ不使用で味付けは天然塩のみ。全粒粉入りの無添加バンズやすき焼きに登場するような甘く煮たタマネギが主役のパティを支えている。
イカスミ入りの衣をまとったトンカツが 和テイストのスパイスカレーにベストマッチ 和テイストのスパイスカレーに ベストマッチ
1番人気のスパイスカレー。豚ロースのサクサクなカツはそのまま食べるのもよし、カレーに浸すのもよし。卓上にある約8種をブレンドしたスパイスをかけて味変してみるのがおすすめ。


下北沢にあるスパイスカレーの名店。サラサラとした南インドカレーをベースに、鶏ガラスープなどの和風の要素を加えている。カレーはベーシックなチキンカレーをはじめ、8種類を提供。ランチもディナーも同様のメニューが味わえる。
体のことを考えて開発したスパイス香る欧風カレー 体のことを考えて開発した スパイス香る欧風カレー
ホロホロの黒毛和牛とスパイス香るカレーが極上の1品。サンマスカットレーズンとチーズがトッピングされたご飯と一緒に食べることで、より豊かな味わいを楽しめる。自家製の福神漬けとタマネギのピクルスもぜひ。


1982年創業の欧風カレーとシチューの専門店。カレーは36種類のホールスパイス、香味野菜、フォンドヴォーを煮込みしっかりと寝かせることで、丸みのある口当たりに仕上げている。たっぷりの肉と野菜を煮込んだシチューも味わいたい。
野菜のうま味が凝縮したカレーは 長年ファンをつかんで離さない
3種類の野菜カレーが付くターリ。カレーには水ではなく、ココナッツミルクを使用しているので野菜の旨みがしっかりと残った濃厚な味わい。自家製の揚げ物は甘酸っぱい調味料のチャツネ(ソース)につけて食べよう。


1957年創業のインド料理店。創業当時からあるチキン・マトン・キーマのカレーは今もその味を受け継いでいる。月2回、新作のカレーも登場。タンドール窯で焼き上げた香ばしいナンやチャパティといただけば、まるで現地にいる気分に。
食べるたびに風味や食感が変わる 魅惑のスリランカカレー
3種類のカレーがそれぞれ付くスリランカプレート。カレーと6種類の副菜を少しずつ混ぜ合わせながら、味の変化を楽しもう。唐辛子などが入った辛味ペースト「ルヌミリス」を加えると本場に近い辛さに!


現地で修行した店主の児島さんがつくるスリランカカレーとスパイス料理のお店。メインメニューは、お肉、魚介、野菜・果物の3種の週替わりカレーから選ぶスリランカプレートのみ。カレーは1種盛り~3種盛りまで選べる。
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食後は明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザートで口の中を軽やかにするのもいいですね。