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低栄養とは

じょうずに食べて元気に長生き 低栄養予防について 高齢者にとっては、肥満やメタボよりもはるかに警戒が必要な「低栄養」。その早期発見と対策についてご説明します。

「今どき低栄養なんて…」と思っていませんか?

低栄養とは、エネルギーとたんぱく質が欠乏した状態、健康な体を維持し活動するのに必要な栄養素が足りない状態をいいます。今どき低栄養なんて、と思われがちですが、高齢になると、うまく食べられなくなったり消化機能が落ちたりして、栄養も水分も充分に摂れなくなることが少なくないのです。

肥満よりこわい!低栄養

高齢になると若いころより体の筋肉や水分が減ってくるため、低栄養になると右に示したようないろいろな症状がおきやすくなります。それらが重なってさらに食べる力が失われ、寝たきり状態や死に至る危険も高くなります。高齢者にとっては、肥満やメタボよりもはるかに警戒が必要なのです。

体重変化や血清アルブミン値に注意!

低栄養は本人も周囲も気づきにくいものです。健康診断を受けたら、血圧や血糖値だけでなく、体重の変化やBMI(体格指数)、血清アルブミン値にも目を光らせましょう。

低栄養とは

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