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カタチ

カカオが、チョコレートをおもしろくする。カカオは、おもしろい。産地で、使う量で、香りで。一枚のチョコレートが表情をころころ変えるから。出会ったことのない美味しさが生まれるから。口にふくむ。余韻。しあわせ。甘い、苦いだけじゃない。言葉にできない味わいがそこにある。香りを食べる、こだわりカカオのチョコレート。meiji THE Chocolate。チョコレートは、まだまだおもしろい。 チョコレートのイメージがきっと変わります。 ようこそ、新生「明治 ザ・チョコレート」の世界へ。カカオの産地から厳選を重ね、一枚のチョコレートの完成系へ至る「Bean to Bar」により生まれた味わい、香りと色艶、とろける舌触り。すべてに、これまで以上のこだわりを凝縮した新たな「明治 ザ・チョコレート」の世界へようこそ。

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明治 ザ・チョコレートは「iTQi」「ICA」を受賞しました!ブリュッセルに本部を構え、世界的に優れた食品、飲料品を認定する「iTQi(国際味覚審査機構)2016」において、「力強い深み コンフォートビター」と「華やかな果実 エレガントビター」がSuperior Taste Awarad(優秀味覚賞)を受賞しました。また、国際的なチョコレート品評会である「International Chocolate Awards2016」では、ダーク部門にて、「華やかな果実味 エレガントビター」がアメリカ&アジアパシフィックブロンズ賞を受賞しました。
明治 ザ・チョコレートキャンペーン開催中!購入レシートで応募!総計で1,000名様に当たる明治ザ・チョコレートキャンペーン実施中!カカオクイズに答えて当てよう!オリジナルQUOカード5,000円分が毎日1名に当たる明治ザ・チョコレートキャンペーン実施中!
小雪さん出演「明治 ザ・チョコレート」TV CM 公開中!
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一枚一枚に刻まれた、かわいらしい模様。実は、カカオの味わいをより引き出すための工夫なのです。

THE MARIAGE

〜ザ・チョコレート 魅惑のマリアージュ〜

新生 明治 ザ・チョコレートと好相性のワインが生み出す
美味の方程式、「マリアージュ」。
一流の味覚と嗅覚を誇るソムリエにして
日本を代表するフレンチレストラン「シェ・イノ」の伊東賢児支配人が、
その魅惑あふれる世界へご案内します。

Comfort Bitter コンフォートビター

「上品でインパクトあるロースト香。味わいの中核となるビターテイストにすっきりとした甘さが引き立ち、すがすがしい酸味が美味に一役買っています。爽快なあと味も抜群!」

MARIAGE

「コンフォートビターと相性が良いのは、ブルゴーニュ地方産を中心としたピノ・ノワール種の赤ワインですね。やわらかな渋味を織りなすタンニンとコンフォートビターならではのカカオ味が融合し、ワイン本来の果実らしい鮮度を広げる役割さえ担ってくれる。もちろん、あと味もひときわ爽やかです」

Elegant Bitter エレガントビター

「他にはないフルーティさは、まるで深紅の果実のよう。さらにロースト香が加わることで甘みと酸味、そして適度なビターテイストが一体となり、かぐわしいアフターフレーバーを持続させてくれる逸品です」

MARIAGE

「エレガントビターには、なんといってもシャンパーニュを推したい。ブラン・ド・ブランに代表される、すっきりとしてバランスのいい銘柄が相性抜群でしょう。エレガントビターとまろやかに解けあうことで、両者のふくよかな香りと甘み、酸味がひとつになり、心地よいあと味をいつまでも印象づけてくれるはず」

Sunny Milk サニーミルク

「まるでバタースコッチのような甘い香りと、ほんのりとしたロースト香。少しだけハニーテイストを連想させるような風味も感じさせます。ミルキーでありながら優しくビターな味わいが、この絶妙かつ優美なバランスを形成しているのでしょう」

MARIAGE

「サニーミルクは、とてもチャーミングでキャパシティーをも感じさせる。組み合わせるなら、ロワール地方の美しい景観に育まれた甘口の白ワイン(コト―・デュ・レイヨン)、あるいはアルザス地方の果実味あふれる白ワインはいかがでしょう。いずれも、サニーミルクの甘く華やかな風味と絡みあい、惚れ込むほどの美味しさです」

Velvet Milk ベルベットミルク

「実にナッティ! ほどよくローストした木の実の香り、そして濃厚でボリューム感のあるミルクフレーバーがとても印象的です。これだけコクのあるリッチテイストでありながら、あと味は意外とすっきり。素晴らしいですね」

MARIAGE

「ベルベットミルクはシャンパーニュとの相性が非常によい。特にドン・ペリニヨンに代表されるプレステージものがおすすめです。ほどよく辛口で熟成感のある酒質は、まさにベルベットミルクの厚みあるフレーバーと最高にマッチング。とてもまとまりのよいあと味を残してくれるでしょう」

京橋の正統派フレンチレストラン「シェ・イノ」支配人、シェフソムリエ兼任。食とワインに関する奥深い知識とたゆまぬ努力、そして柔和かつユニークな人柄で多くの顧客に愛される、美食のプロフェッショナル。

伊東賢児 Kenji Ito
Chez Inno

〜 シェ・イノ 〜
東京都中央区京橋2-4-16 明治京橋ビル1F

TEL
03-3274-2020
営業時間
ランチ11:30〜14:00(LO)
ディナー18:00〜21:00(LO)
定休日
日曜
Home Page
http://www.chezinno.jp/

CHOCOLATE TASTING

五感で味わう「明治 ザ・チョコレート」のテイスティング方法

※五感とは、外界の状態を認識するための「視覚」「嗅覚」「触覚」「聴覚」「味覚」を指す

長い年月をかけ選び抜き、磨きあげられたカカオの豊かな風味を誇る「新生 明治 ザ・チョコレート」。
あなた自身の「五感」に身をゆだねることで、その比類なき色、艶、香り、感触のすべてを味わい尽くし余韻さえ愉しむテイスティング作法を伝授します。

〜リラックスする〜 1.心身を、解き放つ。まずは、心身をリラックスさせ、五感を研ぎ澄ませましょう。まだ、知らないカカオの数々の魅惑にふれることができます。 〜色・艶を愉しむ〜 2.まなざしで、捉える。あらゆる角度から見つめましょう。カカオの色や艶は、品種や産地、配合等によってことなります。 〜香りを愉しむ〜 3.嗅覚を、呼び覚ます。ナッティな香り、フルーティな香り…。種類によってことなるさまざまな香りを愉しみましょう。 〜音を愉しむ〜 4.音色に耳を澄ませる。チョコレートの種類によって割れる音がことなります。耳を澄ませて、その音を愉しみましょう。 〜噛まずに舌の上で溶かす〜 5.とけあう、ひとつになる。舌の上でころがすと、体温に反応したチョコレートがとけはじめます。 〜目をつむり、香りをさらに吸い込む〜 6.余韻を愉しむ。目を閉じて、鼻から息をすいこむと、からだ中に香りと味わいがひろがります。

明治 ザ・チョコレート誕生秘話 [vol.1]

新生「明治 ザ・チョコレート」の開発者によるその誕生秘話を特別公開

『Bean to Bar』というカカオ豆の厳選から
チョコレート製造までの一貫体制を専門店以外で初めて実現。
そして、その象徴ともいうべき、
新生「明治 ザ・チョコレート」を世の中に送り出した2016年秋。
その開発ストーリーを紹介します。

古谷野 哲夫(こやの てつお)

株式会社 明治 執行役員
大阪工場長

明治の『Bean to Bar」は、
90年前から始まっていた。

執行役員、大阪工場長、そして農学博士の肩書きを持つ古谷野 哲夫。
「明治 ザ・チョコレート」生みの親であり、『Bean to Bar』に並々ならぬこだわりを持つ人物だ。
明治の『Bean to Bar』の歴史は、チョコレートづくりの歴史そのものでもある。カカオからチョコレートまでの全行程を自社で管理し、製造・販売する姿は、90年前から今でも変わらない。
さらに、古谷野は、『Bean to Bar』を進化させるべく、20年前から良質なカカオを求めて、産地にもこだわり始めた。

「川上を攻めろ!」
その精神でカカオの原産国へ。

チョコレートの原点はカカオ豆。より良質なカカオ豆を手に入れるためには、原産国からこだわるべきでは?
そんな疑問から浮かび上がったのが「チョコレートの川上を攻めろ!」という、開発チームの合言葉だった。
「そのとき僕らが初めて訪れたのが、ベネズエラ。その後、さまざまな原産国を開拓してきましたが、ベネズエラからそのチャレンジの幕があけたのです。」

継続的に良いカカオを手に入れるために、
現地農園の改善、
そして意識改革を今なお忘れることなく。

「良質なカカオを手に入れるために」こだわり続けるカカオ原産国との取り組み。カカオ豆の研究、チョコレートの香りを決定づける発酵工程にも徹底的にこだわり、高品質を目指している。

そして、先進資本国と発展途上国の経済格差、その是正をめぐる「南北問題」うずまくカカオ原産国で、当時から、そして今なお、良質なカカオを手に入れるために持続させているのは、カカオ農園の改善と意識改革だ。それは、メイジ・カカオ・サポート(カカオ生産国や農家への支援や独自の取組み)にもつながっている。

「現地のカカオ農家には冷蔵庫もなく、チョコレートを食べたことすらない方々がほとんど。だから、まずはその美味しさを実際に味わっていただく。そして、彼らがどれだけ素晴らしい作物を栽培しているのかを知っていただくことが、何より大事だと考えています」

世界最高峰のカカオを生み出し、そして日本へ、地球上のあらゆる地域へ届けていることを、どうか誇りにして欲しい。
その比類なき情熱と強い意思が生み出した、明治ならではの『Bean to Bar』、そしてその賜物である「明治 ザ・チョコレート」。
しかし、まだ頂点に達したわけではない。
「お客様に『これぞ!』と思っていただける世界一の品質へたどり着くために、これからもカカオに真摯に向き合っていきます。それが我々明治の、そして日本の誇りでもありますから」

〜 First Legend since 1996 〜明治 ザ・チョコレート誕生秘話 [vol.2]

山下 舞子(やました まいこ)

株式会社 明治 菓子商品開発部

『Bean to Bar』にふさわしい
姿かたちを表現する

明治 ザ・チョコレートの開発を担当する山下舞子は、新生「明治 ザ・チョコレート」の個性のひとつにかぞえられる形状デザインを手がけた。

「明治 ザ・チョコレートは、カカオ豆の品種や産地から徹底してこだわった比類なき味わい、香り、口どけに最もふさわしい形状を表現することが重要と考え、幾度も試行錯誤を繰り返しました」

本物のチョコレートを、
手に入れやすい価格で

「通常は、香りを楽しみたいビター系なら薄くてエッジの目立つ型、なめらかな濃厚感を楽しみたいミルク系なら丸みと厚みのある型が選ばれる傾向にあります。今回もビターとミルクでは異なる型を選ぶべき、という意見も多かったが、明治 ザ・チョコレートはこれまでにない価値を持つチョコレート。形状や生地そのものの存在感をも楽しんでいただくためには、統一感あるデザインが必須であると考えたのです」

さらに、重視したのは「経済性」。
極めてハイクオリティな明治 ザ・チョコレート。しかし、価格はあくまでも「手に入りやすく」。それが明治が貫き続けるテーマでもあるからだ。
「味によって違う型をつくれば、様々な工数やコストがかかりすぎ、価格に反映してしまう。それでは明治 ザ・チョコレートの魅力を、多くの方に楽しんでいただくことはできません。だからこそ、すべての価値を織り込めるオンリーワンの型を追求したのです」

そして、ついに完成したのが明治 ザ・チョコレートならではの、「多様性」。
「風味に丸みを持たせるドームゾーン、香り立ちを印象づけるギザギザゾーンなど、4つのゾーン別にさまざまな味わいが楽しめるオリジナルデザインが誕生しました」

チョコレートの可能性をさらに広げ、
世の中を変えていきたい。

完成した明治 ザ・チョコレート。しかし、想いはそれだけにとどまらない。「『私はこのカタチが好き、味が好き』という、お客様の好みやこだわりに応えることが、私達の仕事。今回も、そのために地道な積み重ねを続けてきました。この経験を今後も生かし続けたいんです。なぜなら、チョコレートにはそれだけの可能性がある。これからも真に価値あるチョコレートをお届けすることで、日本を、そして世界を変えていきたいですね」

〜 BEAN to BAR is Meiji 〜 THE Chocolate Bean to Barの「道」

カカオ豆の厳選から、チョコレートという完成形へ。「Bean to Bar」とはその全行程を一貫して手がけることです。明治が取り組むその道のりを、ダイジェストにてお届けします。

メイジ・カカオ・サポート あしたのチョコレートのために

  • カカオ豆の厳選 赤道直下の秘境をはじめ選び抜かれた土地のカカオ農園。ここから『Bean to Bar』がはじまります。
  • 発酵-焙煎 丁寧な手作業で、完熟した豆のみを収穫します。実をひとつひとつナイフで割り、取り出された豆はバナナの葉でおおい、発酵作業へ。明治 ザ・チョコレートならではのあの芳香は、この工程によって生み出されるのです。
  • 粉砕-コンチングローストを終えたカカオ豆は、細かく粉砕され、砂糖などを加えてから長時間の練り込み作業へこれをコンチングといい「明治 ザ・チョコレート」の仕上げに欠かせない最も重要な工程です。
  • 調温-成型 いよいよ最終工程、テンパリングへ。温度調整を重ね丁寧に撹拌するとカカオは独自の艶を放ちます。 こうした長い道のりを経て「明治 ザ・チョコレート」という完成形へと至るのです。そしてBean to Barへの挑戦は、これからも続いてゆきます。
  • カカオのこと、もっと知ろう。 カカオ豆知識その1 カカオ豆知識その2 カカオ豆知識その3 カカオ豆知識その4 カカオは品種、産地、発酵法によって味も香りもことなります。 基本となる品種は幻のカカオ豆「クリオロ種」、世界の生産量の80%を占める「フォラステロ種」、そして両者の性質を持つカリブ海・トリニダード島発祥の「トリニタリオ種」の3つです。 日本で輸入しているカカオ豆の産地は、ガーナ、エクアドル、ベネズエラがトップ3です。 「明治 ザ・チョコレート」がこだわるカカオ豆は、カカオ、そしてチョコレート本来の味、香り、奥深さのすべてを併せ持つブラジル、ベネズエラを産地とする最高品質のカカオ豆を使用しています。

MEIJI THE CHOCOLATE MOVIES

TV CM

ショコラティエと小雪さん
~テイスティング篇~

(30秒)

ショコラティエと小雪さん
~フシギなカタチ+受賞!篇~

(30秒)

ショコラティエと小雪さん
~テイスティング篇~

(15秒)

ショコラティエと小雪さん
~フシギなカタチ篇~

(15秒)

ショコラティエと小雪さん
~受賞!篇~

(15秒)

明治の想い

カカオに取り憑かれた者たち
(5分)

AWARDS CEREMONY

iTQi 2016 受賞式
(2分08秒)

ICA 2016 受賞式
(1分35秒)

CHOCOLATE TASTING

明治 由緒正しきチョコレートの愉しみ方
(1分45秒)

ジャンルーカ・フランゾーニの
チョコレート・テイスティング

(2分58秒)

MEIJI COCOA SUPPORT

MEIJI COCOA SUPPORT
(1分19秒)

BEAN TO BAR

Meiji Bean to Bar
(2分51秒)