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赤ちゃん相談室だより

「明治赤ちゃん相談室」のご案内

赤ちゃん相談室では、赤ちゃんとお母様の栄養や育児の相談を電話でお受けしています。「母乳やミルクを飲まない」「離乳食をどのようにすすめたらよいか」などの相談が寄せられ、日々お母様と一緒に考えさせていただいています。その声はどれも真剣で、育児に対する思いが伝わってきます。1976年に開設し、以来40余年続いてきた「赤ちゃん相談室」をご紹介します。

相談内容 ●離乳食の進め方
(食事の量や回数の増やし方、進め方、食材の選び方など)
●授乳について
(ミルクの量や授乳間隔、アレルギー用ミルクの選び方など)
●母親・妊産婦の栄養相談
※そのほか、赤ちゃんの生活などの相談はわかる範囲でお伺いしています。
相談員 管理栄養士・栄養士が相談に応じます。相談者の立場になってお伺いし、お母様方の意思を尊重しながら一人ひとりに合ったアドバイスや方法を一緒に考えていきます。
相談の流れ ご希望の方は登録をし、ご相談内容の記録を残しています。登録をされると、後日利用された時に今までのご相談の経過を確認しながら、日々成長する赤ちゃんの状況に合わせてお話を伺うことができます。
お問い合わせ先
相談窓口
第3火曜を除く、月〜金曜日10:00〜15:00
毎月第3火曜日と特別休日(12/28〜1/3)はお休みさせていただきます。 ナビダイヤル 0570-025-192 ナビダイヤルでご相談にお応えしています。

赤ちゃん相談室だよりインデックス

2016/12.
年末年始の離乳食について
2016/11.
インフルエンザの予防と対策
2016/10.
ほほえみクラブのご紹介

2016.12年末年始の離乳食について

クリスマスの飾りや音楽がにぎやかな年の瀬を迎える頃となりました。これから年末のクリスマス、お正月と楽しい行事が続きますが、赤ちゃん相談室には、この時期、年末年始の離乳食についてのご相談をいただきます。

クリスマスについては
「クリスマスイブにケーキを食べさせたいのですが、ショートケーキを大人と一緒に食後に食べさせてよいですか(1才10か月)」
「ホットケーキミックスを使って、クリスマスケーキを作ろうと思います。初めてホットケーキミックスを使うのですが大丈夫ですか(1才3か月)」

赤ちゃんも一緒にクリスマスケーキを食べられると楽しいですね。しかし、脂肪分や糖分が多いので離乳食期の赤ちゃんにはおすすめできません。全卵に慣れていれば生クリームを避けスポンジケーキの部分を少しくらいはよいでしょう。9か月を過ぎた3回食の頃であれば、柔らかく焼いたホットケーキに、水切りヨーグルトを生クリームの代わりに挟んで重ね、果物を飾ってみてはいかがでしょうか。
またはマッシュポテトをスポンジケーキの代わりに使い、クリスマスらしく赤いトマトと緑色の茹でたブロッコリーを小さく切って飾る“野菜ケーキ”であれば、1回食・2回食の頃の赤ちゃんも食べられるので、楽しいと思います。
お正月については
「離乳食に慣れたばかりです。実家に帰った間も離乳食を続けたほうがよいですか(6か月)」
「おせち料理で赤ちゃんにも食べさせられるものはありますか(7か月)」

お正月に赤ちゃんとのはじめての遠出のお出かけ、という方もいらっしゃると思います。移動中は休憩をこまめにとりながら、日頃のスケジュールに合わせて授乳をしましょう。1回食の頃は、離乳食は無理をせず授乳のみでもよいでしょう。2回食、3回食の頃は慣れたお気に入りのベビーフードを用意し、慣れたスプーンで食べさせてあげると、いつもと違う環境でも喜んで食べてくれることが多いようです。なるべく生活リズムを変えずに過ごし、無理はしないようにしましょう。
おせち料理は、日持ちをよくするために味が濃いものが多いので、赤ちゃんには不向きです。
お雑煮のお餅は喉に詰まらせる危険があるので食べさせられませんが、慣れている野菜などを取り分けてあげるとお正月気分を味わえてよいのではないでしょうか。
1歳を過ぎた頃から「食べなくなった」「好き嫌いが出てきた」などのご相談を多くいただきます。年末年始は家族以外の方々との食事や、自宅以外での食事で「自分も食べてみよう」「食べてみたらおいしかった」と食べる楽しみを体験できるチャンスです。一緒に楽しく食べることが大切ですね。

今年も赤ちゃん相談室だよりをお読みいただきましてありがとうございました。来年も、お母様方のお気持ちに寄り添えますように相談員一同励んでまいります。電話での赤ちゃん相談室とともに、赤ちゃん相談室だよりをよろしくお願いいたします。皆様どうぞ体調に気を付けて良いお年をお迎えください。

明治赤ちゃん相談室では、赤ちゃんの授乳や離乳食などについて、栄養士がご相談をお受けしています。ご心配なことがありましたらどうぞお電話ください。お待ちしております。

赤ちゃん相談室:0570-025-192

2016.11インフルエンザの予防と対策

インフルエンザの流行が気になる季節になりました。赤ちゃんがインフルエンザに感染しないかご心配のお母様もいらっしゃるのではないでしょうか。
この時期、赤ちゃん相談室には
「インフルエンザにかかった場合どのような症状がでますか」
「病院にはいつ連れていったらよいですか」
といったご相談が寄せられます。
インフルエンザに感染した場合、普通の風邪と同じように発熱、鼻水、のどの痛み、せきなどの症状が見られます。熱は38度以上出ることもあります。また、嘔吐や下痢などの胃腸症状を伴うこともあります。体のだるさや筋肉痛、関節痛など全身症状が強いため、赤ちゃんは機嫌が悪く、あやしても泣き止まなかったり、おっぱいやミルクの飲みが悪くなることがあります。赤ちゃんの様子を注意深く観察してインフルエンザが流行っている時期に「風邪かな?」と思う症状が現れたら、家族が感染しているかどうか、人混みに出かけたかどうか等も考えて早めに小児科を受診することをお勧めします。受診する前にまず電話をして診療時間や受診方法について相談しましょう。院内感染を防ぐために、発熱患者対応の診療時間や専用の窓口を設けている医療機関もあります。

また、予防接種に関して
「インフルエンザの予防接種を受けたほうがよいですか」
「いつ頃から受けられますか」
というご相談もいただきます。
インフルエンザの予防接種が受けられるのは生後6か月からです。ワクチンの有効性や、他の予防接種の時期、保育園など集団生活の有無、地域の感染症の流行の状況などかかりつけの医師によく相談して、接種するかどうか判断されるとよいと思います。

赤ちゃんは、大人や兄弟が家庭に持ち込んだウイルスで感染することがほとんどです。
赤ちゃんをインフルエンザから守るためには、『家族全員で予防接種を受ける』『帰宅後赤ちゃんに触れる前に手洗いやうがいを徹底する』『室内では加湿器などを使用して適切な湿度(50〜60%)を保ち換気にも注意する』『バランスの摂れた栄養と休養を十分とる』『人混みや繁華街への外出を控える』『外出する時はマスクを着用する』などウィルス対策をしっかり励行して家族がインフルエンザにかからないことが大切です。
大人でも辛いインフルエンザ。予防対策をしっかりして赤ちゃんへの感染をできるだけ防ぎインフルエンザシーズンを乗り切りましょう。

赤ちゃん相談室:0570-025-192

2016.10ほほえみクラブのご紹介

すっかり秋めいて赤ちゃんとのお散歩も気持ちのよい季節になりました。
「赤ちゃんのお散歩は何分くらいがよいですか(4か月) 」
「お散歩をしても寝てしまいますがよいですか(4か月)」
「離乳食を開始したら時間に余裕がないのですが、お散歩はしたほうがよいですか(7 か月)」
お散歩の心配もそれぞれです。
赤ちゃん相談室では赤ちゃんのご相談はもちろんですが、妊婦さんのご相談もお受けしています。
「妊娠中食べてはいけないものはありますか」
など最近はスマートフォンも普及し、インターネットで調べてから、確認したくて電話しましたというご相談も増えてきました。

明治にも、ほほえみクラブという妊娠期から3歳まで、お子様の成長に合った役立つ情報いっぱいの、ママと家族の育児応援サイトがあります。今年4月にリニューアルして、より一層見やすく、ご利用いただきやすい内容になっていますので初めての妊娠、育児でご不安な方は、ぜひのぞいてみてください。

関連リンク:
ほほえみクラブ ママと家族の応援サイト
初パパ(「初パパ」のための育児応援サイト)

また妊娠4か月から、お子様が満3歳をむかえる日までの期間限定の会員サービスをおこなっています。会員登録をすると、赤ちゃんの月齢に合わせたメールが届いたり、そのときどきで嬉しいプレゼントや、育児ダイアリーのPDFファイルがダウンロードできたり、会員専用ダイヤルで通常15時までの赤ちゃん相談室が17時までご利用いただけます!入会金年会費は無料ですので、ぜひご入会ください。
赤ちゃん相談室ではお母様のお話をよくお聴きし、一緒に考えさせていただいています。相談員一同、ご利用をお待ちしております。

赤ちゃん相談室:0570-025-192