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世界と戦う全日本バレーボールチームのエネルギー戦略

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世界と戦う「全日本バレーボールチーム」のエネルギー戦略

世界に挑む全日本バレーボールチームの戦いが始まる。世界の強豪に立ち向かい、勝ち抜くために選手たちのコンディション面をサポートし続けるのが明治だ。練習や試合のパフォーマンス向上だけでなく、カラダづくりにいたるまで、「スポーツ栄養」の観点から様々なサポートを行ってきた。全日本女子バレーボールチームとの関わりは、2005年までさかのぼり、明治の管理栄養士を派遣した栄養面からのサポートが始まったのが2006年。そして2014年からは全日本男子チームへのサポートが始まった。

「世界の頂点を狙うとなれば、1日おきに2週間にも及ぶ試合を戦い抜かねばないスケジュール。さらに勝ち進むほどライバルチームのレベルが高くなり試合時間は2時間を超えることもあります。大会最終戦のファイナルセットまで、高いパフォーマンスを発揮できるカラダづくりが必要でした」とサポート当初、全日本女子バレーボールチームの強化スタッフを務めていた管理栄養士は語る。各選手の年齢や体型に合わせた食事の提案、サプリメントなどの提供を行いながらの栄養サポートが具体的に始まっていった。カラダづくりに加え、練習や試合で必要となるスタミナ。そこで、「エネルギー戦略」の1つとしてチームが取り入れたのが、運動で、体脂肪を燃やすことに着目した「VAAM」だ。選手たちは、練習や試合の始まる前に摂取している。運動時に体脂肪を上手に使えることで、最後まで粘ることができるというわけだ。

全日本女子バレーボールチームの眞鍋政義監督は、
「日本が体格で劣る海外選手に勝つためには、1本で決めるのではなく、何本も何本も粘って拾ってつながなければなりませんから、その分必然的に運動量も増えます。国際大会になると2、3日連続で試合があるのは当たり前、といったように連戦が続きます。」と言い、全日本男子バレーボールチームの南部正司監督は、
「世界の強豪と戦うには、1対1の真っ向勝負では劣るので、機動力で勝負しなければなりません。自分が動くだけでなく、相手も動かせて、チャンスをつくったところで敏捷性が発揮できれば必ず突破口は開ける。ドカンと決められれば簡単に点は取れますが、日本のようなチームは同じ1点を取るには運動量も増えてくる。そのためには長いラリーが続く展開に持ちこんでも最後まで試合を通して戦える体力がないと戦えません。」とインタビューの中で語っている。

日本チームが求める「粘り」。「運動で、体脂肪を燃やす」VAAMは、全日本バレーボールチームの最後の最後の最後まで動き続けるチカラを応援します。

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