バレンタイン直前!日本最大級のミルクチョコレート看板が出現
明治製菓 大阪工場
巨大ミルクチョコレート看板「ビッグミルチ」が完成

2011年2月8日

明治製菓株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐藤尚忠)は、2011年2月8日(火)、大阪工場(大阪府高槻市朝日町1-10)に巨大ミルクチョコレート看板「ビッグミルチ」を設置しました。

ブランドイメージ「チョコレートは明治」にさらに親しんでいただき、驚きやお菓子のもつ楽しさ、おもしろさをお届けするために、この度、看板商品である「明治ミルクチョコレート」を模した巨大看板「ビッグミルチ」を制作しました。この「ビッグミルチ」は高さ27.6メートル×幅165.9メートルで、通常販売している「明治ミルクチョコレート」の約38万枚分の大きさとなっており、「世界最大のプラスチック製広告看板」として「ギネス世界記録TM」に申請中です。

ビッグミルチ


巨大ミルクチョコレート看板「ビッグミルチ」概要

<名称>

「ビッグミルチ」
(「明治ミルクチョコレート」を模したデザイン)

<サイズ>

タテ 27.588m × ヨコ 165.946m
通常販売している「明治ミルクチョコレート」の約38万枚分の大きさ
(38万枚の「明治ミルクチョコレート」を横に並べると、約60kmの長さとなります)

※「世界最大のプラスチック製広告看板」として「ギネス世界記録TM」に申請中です。

※設計・施工:大成建設株式会社

<ビッグミルチの設置経緯>

現在、工場建物を建て替えており、これを機に、何か地元の方やお客様に喜びや元気をお届けできる明治製菓らしい楽しい仕掛けができないかを検討してまいりました。その結果、「チョコレートは明治」を象徴する当社の看板商品「明治ミルクチョコレート」を模した巨大看板「ビッグミルチ」を制作しました。地元の方をはじめ、JRを利用する多くの方に、この「ビッグミルチ」を通して、驚きやお菓子のもつ楽しさ、おもしろさを感じていただければと考えています。

<ビッグミルチの名前の由来>

「明治ミルクチョコレート」は、社内では永年「ミルチ」の愛称で呼ばれてきました。看板の設置を機に、ぜひ皆さんにもこの「ミルチ」という愛称で親しんでいただきたいという思いから、大きなミルチ=「ビッグミルチ」と名づけました。

大阪工場の概要

<所在地>

大阪府高槻市朝日町1-10

<敷地面積>

15.3万平方メートル(約4.6万坪)

<従業員数>

社員約230名・パート従業員他約500名

<主要製品>

マカダミアチョコレート/きのこの山/たけのこの里/フラン/ガルボ/ポルテ/
マーブルチョコレート/カール

<敷地面積>

大阪工場は、昭和30年に設立された歴史ある工場で、チョコレート・ビスケット・スナックなど約50品目の製品を生産しています。品質マネジメントシステムISO9001(1998年7月登録)および環境マネジメントシステムISO14001(1999年6月登録)を取得するとともに、クリーンで環境に優しい工場を目指しています。