ドミニカ共和国での活動

ドミニカ共和国での活動

ドミニカ共和国もフレーバー・カカオ・ビーンズを生産する国の一つとして知られています。同国のカカオ農園は1998年のハリケーン・ジョージにより壊滅的な被害を受けましたが、国を挙げての取組みにより生産量を回復、増加させることに成功しています。
明治は同国のカカオ農家コミュニティを支援するための活動を行っています。

2019年度の活動

小学校に水洗トイレ、医療機関に医療器具などを寄贈しました

2年ほど前から支援の要請があったアタバレロ小学校に、水洗トイレを寄贈しました。雨漏りのひどかった屋根も新しいものに改修し、安心して学校生活を送ることが出来るようになりました。引き渡し式当日には、子供たち、先生、父兄からそれぞれ感謝の言葉、詩や歌が披露されました。

校庭での集合写真
新設のトイレ

また、ラペーニャ市庁舎では、自治体や医療機関の関係者に出席していただき、医療器具や救急箱の寄贈式を行いました。市長、看護師の皆さんからは感謝の言葉をいただきました。

市庁舎入口のカカオ絵画
医療器具などの寄贈式

その後に、2018年に医療器具などを寄贈した同市の病院を再訪。寄贈されたものは、とても役に立ち、大切に使用していると感謝の言葉を伝えられました。器具や備品などの充実を受けて行政も動き、待合室のベンチの更新、壁の塗り替えなどを実施してくれ、病院全体の雰囲気がとても明るくなったと、病院の皆さんから喜びの声が聞かれました。
こうした活動は地元紙取材を受けて、ウェブ上で紹介されています。

2018年度の活動

小学校に学校備品、医療機関に医療器具などを寄贈しました

新たに2つの小学校に、机や椅子などの備品や学用品などを寄贈しました。また、地域の医療センターに各種器具を寄贈しました。この地域はカカオ農園が7割を占めていて、カカオ農家からは頼りにされている医療センターです。

2つの小学校に学校備品や学用品を寄贈
病院には医療器具などを寄贈

2017年度の活動

春に訪問した2校を再訪しました。

春に訪問した2校(フェリペ・フェレイラ小学校、コンセプション・ボナ小学校)を再訪しました。それぞれの学校から要望の強かった文房具、黒板、本棚、地図、扇風機、インバーターなどを寄贈し、大変喜ばれました。また、同国産のカカオを配合したチョコレートも味わってもらいました。
今後も、さまざまな活動により産地とのパートナーシップ強化を図っていきます。

日本のチョコレートに大喜び
校庭で集合写真

小学校に文房具などを寄贈しました

当社のカカオ豆購入地域にある小学校2校を訪問し、スクール・バッグやノート、筆記用具などを寄贈しました。これからの学習に役立ててくれると思います。

現地新聞記事 詳しくはこちら(新しいウィンドウ)

教室で集合写真
写真:カカオ豆購入地域にある小学校の教室で集合写真

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