赤ちゃんに関するお問い合わせについて

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お電話で相談するお母様

お客様はお問い合わせの際、「お客様相談センター」と「赤ちゃん相談室」のどちらに電話するか迷ったことはありませんか?

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、弊社では「お客様相談センター」と「赤ちゃん相談室」を開設しています。
商品には「お客様相談センター」のフリーダイヤルを掲載し、たくさんのお電話をいただいています。

しかし、育児についてなどお客様のお子様に応じたご相談は相談センターでのお応えが難しいことがあります。
そんな時は「赤ちゃん相談室」を紹介させていただきますが、お電話をかけ直していただくため、お客様にお手間をおかけすることが気がかりでした。

そこで、今回はお客様のご相談にスムーズにお答えできるよう、お電話をいただく際の参考になるような簡単なチャートを作ってみました。ぜひご活用ください。

イラスト:相談例:ミルクや離乳食について→【詳しい相談例】・初めて使うので1回の目安量が知りたい。・混合栄養にする場合、どんな方法があるか?・離乳食を開始する目安はあるか?・ほほえみからステップに切り替える時期は?→<お客様相談センター>一般的な回答をご案内します。~その他のご質問~・製品の品質について・製品の取扱店調査・○○は何歳から食べさせてよいか等 相談例:ミルクや離乳食について→【詳しい相談例】・うちの子は目安量を与えても足りない。どのくらい与えたらよいか?・保育園に入園予定だが、哺乳瓶を嫌がってミルクを飲んでくれない。哺乳瓶に慣らすにはどうしたらよいか?・離乳食が大好きだが、好きな物しか食べない。種類を増やすにはどうすればよいか?→<赤ちゃん相談室>月齢・性別・体重などを伺い、お子様一人一人に合わせたアドバイスなどをご案内します。~その他のご質問~・3歳までのお子様の栄養について・授乳方法・妊娠中・授乳中のお母様の栄養について

2020年4月1日から「赤ちゃん相談室」はナビダイヤルからフリーダイヤルに変わりました。
赤ちゃんの栄養、生活について詳しい栄養士がお話を伺い、妊娠中からお子様が3歳になる頃まで継続したご相談が可能です。赤ちゃんの生活についても可能な限り伺います。

最近は、赤ちゃんのおばあ様やおじい様からお電話をいただくことも増えてきました。
「お嫁さんにアドバイスをしたいけれど意見が違うのでアドバイスしづらい…」といったご相談をいただくこともあります。
また現在は、新型コロナウイルスの影響で育児サークルへの参加や親しい人との会話、医師への相談などが以前とは違う状況にあります。
「赤ちゃん相談室」は、いつでも安心してご相談いただけるダイヤルです。一人で悩まず、お気軽にお電話ください。

赤ちゃん相談室の歴史

1970年中頃、店頭に並ぶ育児商品が増えるにしたがって、使用方法や保存方法などのお問い合わせが増えました。その中で赤ちゃんの育児そのものを応援する、育児支援の幅を広げることの大切さを感じるようになり、「赤ちゃん相談室」が誕生しました。

  1. 1976年
    赤ちゃん相談業務開始
  2. 1983年
    東京ディズニーランドオフィシャルスポンサーとしてベビーセンターを提供
  3. 1985年
    東京・関西支社に赤ちゃん相談専用回線を開設
  4. 1997年
    お客様相談センターと赤ちゃん相談室を本社に一元化
  5. 2004年
    ほほえみクラブ会員様限定専用ダイヤル開設
  6. 2005年
    ホームページに「赤ちゃん相談室だより」開設
  7. 2011年
    赤ちゃん相談室ナビダイヤル化
  8. 2020年
    赤ちゃん相談室フリーダイヤル化
イラスト:ほほえみらくらくミルクのキャラクター

赤ちゃん相談室 お問い合わせ窓口

フリーダイヤル

0120-035-553

  • 受付時間 月曜日~金曜日 10:00~15:00

  • 毎月第3火曜日、祝日および年末年始はお休みさせていただきます。


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