暑さに強い体づくり

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近年は猛暑ならぬ酷暑の日が多くなりました。健康に過ごすためには暑さに強い体づくりも大切です。

最近の研究で、「ややきついと感じる運動」後に「牛乳や乳製品」を摂取すると体温調節機能が改善し、暑さに負けない体になることが明らかになりました。

ポイントを参考にしながら、体づくりに挑戦してみてください。

運動前にはコップ1杯程度の水分を摂り、運動中も適宜、水分補給を心がけましょう。

ポイント①血液量を増やす

運動+牛乳 糖質・たんぱく質の図

牛乳には糖質とたんぱく質が両方含まれています。運動後にその二つを一緒に摂ることで血液量が増え、汗をかきやすくなり、暑さに対する順応性が高まります。

ポイント②筋肉量を増やす

イラスト:インターバル速歩。ゆっくりとした歩き3分・速歩3分を5セット繰り返す。

血液が皮膚の近くを流れることでも血液が冷えて体温が下がります。
しかし血液が体中をめぐるには筋肉によるポンプの働きも必要。
ですから筋肉をつけることも熱中症予防に繋がります。

運動の頻度は1日30分、1週間に4日以上が効果的です。
運動が苦手!という方はインターバル速歩もお勧めです!

また、運動後30分以内は体内のたんぱく質合成能力がとても高くなっているため、このタイミングでたんぱく質を摂ると効率的に筋肉量がアップできます。
たんぱく質の摂取にはザバスシリーズもお勧めです!

ポイント③糖質を摂る

イラスト:糖質・たんぱく質

筋肉の回復には糖質も必要です。
ポイント①でお伝えしたように、牛乳にはたんぱく質だけではなく糖質も多く含まれており、効率よく吸収されます。
ですから運動後には牛乳などの乳製品が理想的です!

詳しくはこちらをご覧ください!

いかがでしたか?
運動をすることはストレス発散にもつながります。
適度な運動とたんぱく質摂取、水分補給をしっかり行い、元気に夏を乗り切りましょう!


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