2019年度 赤ちゃん相談室に寄せられた相談内容 月齢別TOP5【9~11か月児】

イラスト:明治ほほえみと明治ステップで迷っているお母様

今月も先月に続き、2019年度赤ちゃん相談室に寄せられたご相談内容について、9~11か月の赤ちゃんの相談内容TOP5と、その内容の一部をご紹介します。

2019年度から、0~4か月(授乳期)5~8か月(離乳初期・中期)、9~11か月(離乳後期)1~3歳(離乳完了期・幼児期)別に集計しています。

  1. 1位
    フォローアップミルクの開始時期
  2. 2位
    離乳食のリズム・進め方
  3. 3位
    授乳の目安量
  4. 4位
    離乳食を食べない
  5. 5位
    離乳食の目安量

1位はフォローアップミルクの開始時期でした。最近は「生後6か月以降、母乳栄養のお子様は鉄分が不足する」などの情報を目にすることが増えたため、ご相談件数も増えたのかもしれません。お母様の関心の高さが伺えます。

【1位】“フォローアップミルクの開始時期”では
「ステップを購入したら1~3歳と書いてありました。1歳前では飲ませない方がよいのですか。(11か月)」
「最近離乳食を食べなくなってきました。鉄分不足にならないか心配なので、今飲ませているほほえみからステップに切り替えた方がよいですか。(10か月)」

【2位】“離乳食のリズム・進め方”では
「上の子がいて忙しいため、正直まだ2回食のままの方が助かるのですが、9か月になったので3回食にしないといけませんか。(9か月)」
「今は10時・14時・18時に離乳食で、18時は家族の夕食と一緒のためかよく食べます。朝食や昼食も、大人と同じ時間になるのはいつ頃からですか。(11か月)」

【3位】“授乳の目安量”では
「最近は母乳をあまり飲まなくなっています。体重の増え方が少ないので、ミルクを足したいのですが、どのくらい飲ませたらよいですか。(9か月)」
「ほほえみキューブの箱に書いてある目安量より、うちの子が飲んでいる量は少ないです。それでも大丈夫ですか。(9か月)」

【4位】“離乳食を食べない”では
「2回食に進んだ頃から離乳食を食べなくなって、3回食に進めても好きな食べ物しか食べません。どうしたら他の食べ物も食べるようになりますか。(9か月)」
「食べ始めるとすぐに動きたがり、用意した離乳食の半分も食べずに食事タイムが終わってしまいます。どうしたらよいですか。(10か月)」

【5位】“離乳食の目安量”では
「本に書いてあった目安量を用意して食べさせていますが、食べ終わってもまだ足りない様子でもっと食べたがっています。欲しがるだけ食べさせてもよいですか。(10か月)」
「目安量を見ると、2回食に比べて3回食は多くなっていますが、どのように増やしていけばよいですか。(9か月)」

最近いただくご相談のお電話から、行政の健診や栄養相談が中止や延期になり、お母様が医師や栄養士に授乳や離乳食の進め方を相談できる機会が少なくなっていると感じています。「離乳食の進め方を習えないので、自己流で進めてきました。でも今後はどうしたらよいかわからないので、電話で相談できるところを探して電話しました。」とのお話を伺うこともありました。

授乳や離乳食などについて、どのように進めていけばよいかなどで迷っているときは、どうぞ明治赤ちゃん相談室を思い出してご利用いただけたらと思います。相談員一同お電話お待ちしております。
来月は1~3歳(離乳完了期・幼児期)のお子様の相談内容TOP5をご紹介します。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの栄養に関するご相談)

2020年4月1日からナビダイヤルからフリーダイヤルにてご相談をお受けしています。

フリーダイヤル

0120-035-553

  • お電話のみの受付としています。

  • 受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)

赤ちゃん相談室だより 一覧へ