赤ちゃんとビタミンDについて

5月に入り、新緑が輝き過ごしやすい季節となりました。

これからは日ごとに陽ざしが強くなり紫外線量が増えてきます。赤ちゃんの皮膚は大人よりも薄く、バリア機能が弱いので紫外線による肌トラブルが起こりやすく注意が必要です。

一方、紫外線は皮膚でビタミンDを作る働きがあります。ビタミンDはカルシウムの吸収に関わり、骨の形成に不可欠な栄養素です。

日光に当たることが不足しないように、なかなか外に出られない時は、ベランダや庭先に出たり、空気の入れ替えをする際に一緒に外を見たりするなど、外の空気に触れ日光にあたる機会をつくるとよいでしょう。

また、ビタミンD不足にならないようにするには、適切な時期(5、6か月頃)に離乳食を開始し、ビタミンDを多く含む食品(卵黄、魚など)を適切な時期に離乳食に使うほか、全体にバランスよく食べさせてあげることも大切です。

明治赤ちゃん相談室では、お母様のご心配なお気持ちにお応えできるように努めております。何かご心配がありましたら、お気軽にお電話ください。相談員一同お待ちしております。

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2020年4月1日からナビダイヤルからフリーダイヤルにてご相談をお受けしています。

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