もしもに備えて「日常備蓄」をはじめましょう

イラスト:非常持ち出し袋(リュック)に「明治ほほえみ らくらくミルク」を入れているお母様

桜のつぼみが膨らみ始め、春の訪れを感じる季節になりました。
昨年4月に「明治ほほえみ」ブランドから、乳児用液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」が発売されて、まもなく1年を迎えます。調乳が不要で、哺乳びんに注いでそのまま赤ちゃんに飲ませられること、常温で長期保存(賞味期限1年)が可能なことから、発売以来大変ご好評いただいております。

赤ちゃん相談室には
「液体ミルクをずっと待っていました。備蓄用にさっそく購入しました(3か月)」
「泣いている赤ちゃんを待たせずにすぐ飲ませることができるので、夜間の授乳が楽になりました(1か月)」
「荷物を減らすことができて、お出かけが楽しくなりました(5か月)」
など、ご利用いただいたお母様から嬉しいお声が寄せられています。災害備蓄用だけでなく、日常でのご利用も増えている様子から、液体ミルクの存在が確実に浸透しはじめていることがうかがえます。

ところで、皆様のご家庭では日頃から災害に備えて何か準備をしていらっしゃいますか。
昨年も日本各地で大きな災害が起きました。災害が起きるたびに何かしなければと思いながらも、費用や保管場所などの点から備蓄に対してハードルが高いと感じている方も多いのではないでしょうか。

最近注目されているのが「日常備蓄(ローリングストック)」という方法です。これは、普段から食べている食料品や、使い慣れている日用品を少し多めに購入しておき、賞味期限の近いものから使い、使った分だけ買い足すことで常に一定量を家庭に備蓄しておく方法です。備蓄食料の賞味期限切れを防ぎ、日頃から食べ慣れたものが非常食になります。「明治ほほえみ らくらくミルク」も日常使いをして飲み慣れておくと良いのではないでしょうか。「明治ほほえみ」「明治ほほえみ らくらくキューブ」と併せて上手にご利用ください。母乳育児のお母様も、避難生活のストレスなどで母乳が出にくくなることもあります。万が一の時のために備えておくと安心です。1~3歳のお子様には、1~3歳の不足しがちな栄養をまとめてサポートする「明治ステップらくらくキューブ」をご用意いただくことをお勧めします。

なお、2020年春より「明治ほほえみ らくらくミルク」に哺乳びん用乳首が取り付けられる専用アタッチメントがセットになった「明治ほほえみ らくらくミルク6缶セット(専用アタッチメント付き)」の販売を開始する予定です。本アタッチメントを、すでにお手持ちの哺乳びん用乳首に取り付けて「明治ほほえみ らくらくミルク」の缶上部にセットすることで、哺乳びんに移し替えなくてもミルクを飲ませてあげることができます。ますます便利に授乳していただける「明治ほほえみ らくらくミルク」も是非ご利用ください。

ピジョン株式会社製「母乳実感®」専用の設計です。

赤ちゃん相談室では、お母様のご心配な点やご不安なことにお応えできるように努めております。お気軽にお電話ください。相談員一同、お待ちしております。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの栄養に関するご相談)

2020年4月1日からナビダイヤルからフリーダイヤルにてご相談をお受けしています。

フリーダイヤル

0120-035-553

  • お電話のみの受付としています。

  • 受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)

「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」
~お母様から寄せられた感動体験vol.112~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。その一部を毎月ご紹介しています。

休日にはやることが沢山あるので、子どもがちょろちょろと後をついてまわり大変ですが、こんなに自分を必要としてくれるのはとても嬉しいです。

(32歳 第1子 10か月)

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